学校生活の様子
3年ぶりに家庭科の授業で調理実習が行われました。
今週は、2年生の全クラスで調理実習が行われました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、長い間調理実習を行うことができませんでした。
本当に久しぶりの調理実習のメニューは和食の定番「肉じゃが」です。
生徒は、最初から手順通りに手際よく進めていました。特に華麗な包丁さばきにびっくり!!どの班もチームワークもバッチリでした。終始和やかな雰囲気で班で協力して作り上げることができました。(写真は2年4組の調理実習の様子です。)
あたり前の日常のありがたみを感じる時間でした。
家庭科担当の河内先生、ご指導ありがとうございました。
生徒のみなさんには、今回の学びをぜひ家庭でも披露してほしいと思います。
さくら会のみなさんによる手芸教室が行われました。
山鹿中学校の学校応援団であるさくら会のみなさんに、手芸教室を開いていただきました。
今回は「クリスマス飾り」です。
参加した生徒のみなさんは、さくら会のみなさんに用意していただいたものを活用して、それぞれが個性を生かしたクリスマス飾りを制作しました。
完成したものは、家に持ち帰って家族へのプレゼントや玄関やリビングの飾りにするとのことです。
このような機会をつくっていただいたさくら会のみなさん、ありがとうございました。
来週は今年最後の読み聞かせをしていただきます。楽しみです。
学校便り「夢への架け橋」
2年生の池田知穂さん、素晴らしい発表でした。
12月3日(日)に、山鹿市民交流センターで第19回やまが人権フェスティバルが行われました。
菊鹿小学校の児童による取組発表や山鹿市人権擁護員協議会の皆様の寸劇、鹿本商工生の弁論発表、そして吉井奈々さんの講演会など盛りだくさんの内容でした。
その中で、山鹿中学校2年6組の池田知穂さんが「SNSとの関わり方」をテーマに、自分自身の実体験から考えたことを発表してくれました。
その堂々とした発表は、会場のみなさんに、SNSについて深く考えるきっかけをあたえてくれました。
この池田さんの人権作文は、全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会で奨励賞を受賞しました。
これを機会に、山鹿中でも人権の輪を広げていきたいと思います。
2年3組の研究授業が行われました。
11月22日(水)に、2年3組で国語科の研究授業が行われました。
山鹿中学校の先生全員が参加する研究授業は、数年ぶりです。
職員の人数も多いため、授業は体育館で行いました。まるで研究発表会のような雰囲気の中で、2年3組の生徒がいつもどおりに意欲的にがんばる姿が印象的でした。
今回の研究授業のテーマは、「UD(ユニバーサルデザイン)の視点を取り入れた、だれひとり取り残さない教育」です。
国語科で2年3組担任の後藤 葵先生のわかりやすい発問と、理解を深めるための多くの手立て、そして何事にも前向きに取り組む2年3組の生徒のおかげで、参加した先生方も充実した学びを得ることができました。
その後、先生方による授業研究会が行われ、今回の授業からの学びやこれからの課題について意見が交わされました。
講師としてお招きした、熊本県立教育センターの平川 幸代 指導主事には、UDの視点を持った授業の有効性と、これからの授業のありかたについてわかりやすく教えていただきました。特に「山鹿中学校の生徒の学ぶ姿勢がすばらしい」とおほめの言葉もいただきました。
多くの成果をあげた研究会において、何よりすばらしい授業を公開してくれた2年3組のみなさん、そして後藤 葵先生、本当にありがとうございました。
この授業をもとにして、教員自身の授業のあり方について見つめ直し、それぞれが改善しながら、生徒のみなさんとともに「わかる授業」を創造していきたいと思います。