おいしい給食お届けします

給食室から

疲労回復「夏メニュー」

今日の給食:麦ごはん 牛乳 ささみのレモン風味 スタミナサラダ 具だくさんみそ汁

今日は夏バテ防止、スタミナメニューにしています。

豚肉にはビタミンB1を多く含み、疲労回復に効果的です。

また、レモン果汁はビタミンCを多く含み疲労回復や夏バテ防止に効果的な栄養のひとつです。

しっかり食べて暑さに負けないようにしましょう

メロンパントースト

今日の給食:メロンパントースト 牛乳 野菜のスープ煮 ごぼうとナッツのサラダ

メロンパントーストは、マーガリンを溶かし、砂糖、卵を混ぜ、小麦粉を入れてメロンパンの生地を作ります。

その後スプーンで一枚一枚生地を食パンに塗り、ヘラで型をつけグラニュー糖を上からまぶして作っています。

今度レシピを紹介します。家庭でできるので作ってみてください。

給食をとりにくる生徒は展示してあるメロンパントーストを見て笑顔になっていました。おいしく出来上がりました。

7月の献立

7月です。1学期もあとわずかになりました。栄養と水分をしっかりとって、夏を乗り切りましょう。

7月の給食献立予定表をお知らせします。

こちらから → 7月給食献立予定表.pdf

給食職員一同、安全安心かつ子どもたちを笑顔にする給食づくりに努めていきます。

なすのみそ汁

今日の給食:麦ごはん 牛乳 トンカツ かつおと昆布の和え物 なすのみそ汁

なすは夏野菜のひとつで、淡色野菜です。

淡色野菜とは緑黄色野菜以外の野菜のことをいいます。

健康日本21(21世紀における国民健康作り運動)では、成人1日の野菜摂取目標値が350g以上に定められています。

200gの淡色野菜、150gの緑黄色野菜を目標にたくさん野菜を摂ってほしいと思います。

野菜をたくさん摂ることで生活習慣病予防に効果的です。しかし、毎日の食生活で気をつけて食べないとなかなか350g摂ることができません。意識して食べるようにしましょう。

今日はなすのみそ汁に1人30gのなすを使いました。鹿央町で採れた新鮮なものです。

鹿央町の「黒米」を使った古代ごはん

今日の給食:古代ごはん 牛乳 チキンカレー 枝豆サラダ レモンゼリー

古代ごはんは、鹿央町の「黒米」を使いました。

平成2年より、岩原地区の農家の方が力を合わせて上質な古代米作りに取り組まれているそうです。

黒米には「アントシアニン」が多く含まれています。

黒米の赤紫色はアントシアニンの色でもあり、目に良いと言われています。

そして、もち米の一種なので、もちもちした食感が特徴です。

暑いときこそしっかり食べよう

今日の給食:麦ごはん 牛乳 揚げ鶏の黒ごま山椒 ミックスナッツ和え 玉ねぎのみそ汁

揚げ鶏の黒ごま山椒は、醤油、砂糖、みりん、生姜ねぎ、粉山椒で作ったたれを

揚げた鶏肉にかけ、ごまをまぶして作っています。

今日は主食、主菜、副菜、汁物がそろった献立です。

トマトクリームスパゲッティ

今日の給食:ミルクパン 牛乳 トマトクリームスパゲッティ パインサラダ

今日は朝食サポートをしてくださっている方からいただいた「にんじん」を使って、トマトクリームスパゲッティを作りました。また、かくし味に白いんげんペースト、チーズ、生クリームが入っています。

山鹿の日「かぼちゃの煮しめ」

今日の給食:麦ごはん 牛乳 かぼちゃの煮しめ かつお和え 手作りふりかけ

今日は山鹿の日の給食「かぼちゃの煮しめ」を紹介しました。かぼちゃの煮しめはかぼちゃが収穫される夏や行事や人が集まる時によく作られてきた郷土料理の一つです。

「煮しめ」とは煮汁がなくなるまでじっくり煮込んで具材に味がしみこむように調理する料理法から「煮しめ」という名前が付けられたと言われています。

地域によって具材や味付けに違いがあり、決まりはないそうです。

6月頃からかぼちゃがたくさん収穫されます。

旬の野菜を摂って元気に過ごしてほしいです。

だしの力

給食:親子丼 牛乳 ごま和え すまし汁

今日の親子丼の具はかつお節と昆布でだしをとって作っています。

だしをしっかりとることで、薄味でも美味しく食べることができます。

暑くなり、生徒の食欲も落ちてきたように思います。

暑いときこそしっかり食べて、夏バテ予防をしてほしいです。

鹿央町の「とうもろこし」

今日の給食:ミルクパン 牛乳 鶏肉のチリソース ジュリアンスープ とうもろこし

とうもろこしは鹿央町で育てられたものです。

「ゴールドラッシュ」という名前の品種で、甘みが強いのが特徴です。

とうもろこしは夏が旬の食べ物で6月〜8月頃まで収穫されます。

収穫後時間が経つと甘みが落ちるので、できるだけ新鮮なものを購入し、早く食べる良いそうです。

また、鶏肉のチリソースに使用したピーマンは鹿央町で育てられたもので