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2026年6月の記事一覧
6月16日(火)の給食
【メニュー】
黒糖パン 牛乳 野菜かき揚げうどん ツナと大葉の香り和え
【今日の産山食材】
牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は「うどん」についてのお話をします。うどんは、中国から伝わった食べ物がもとになったと言われており、日本では福岡県で最初に広まったという説があります。また、「うどん県」として有名な香川県は、ダントツで全国一位のうどん消費量を誇ります。他にも、秋田県の「稲葉うどん」富山県の「氷見うどん」、長崎県の「五島うどん」など日本各地で親しまれている食材です。うどんと言っても、それぞれの地域で作り方や味、食感など独自に発展してきました。いろいろな地域のうどんを調べてみるのも面白いですね!
6月15日(月)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 マーボー春雨 切干大根のごまサラダ
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】
今日は、切干大根についてのお話をします。切干大根は、大根を細く切って干して作る食べ物です切干大根は、干すことで生の大根よりも長く保存できるようになり、うまみや甘みがぎゅっと詰まっておいしくなります。また、カルシウムは約20倍、鉄分や食物繊維は約10倍にもなると言われており、栄養もぎゅっと詰まります。昔の人は、たくさん取れた大根を無駄なくおいしく食べるために、切干大根を作っていました。昔の人の知恵を知って、午後からも頑張れるようにモリモリよく噛んで食べましょう!
6月12日(金)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 さわらの西京焼き 茎わかめサラダ さつま汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日の給食には「さわらの西京焼き」がありますが、「さいきょう」とはどのような意味か知っていますか?
「西京」とは昔の京都を表す言葉で、西京焼きは、京都で作られる甘みのある西京みそに魚や肉を漬け込んで焼いた料理です。みその香りや甘みが魚のおいしさを引き立ててくれるのが特徴です。今日は、さわらと西京みその味を楽しみながらおいしくいただきましょう!
6月11日(木)の給食
【メニュー】
丸パン 牛乳 たこ焼き うめサラダ 飛鳥汁
【今日の産山食材】
牛乳 ほうれん草
【今日のお話】 ~ご当地めぐり給食~「近畿地方」
今日のご当地めぐり給食は、近畿地方です!
・たこ焼き 大阪を代表する食べ物です。はじめは、「たこ」ではなく「こんにゃく」などが入っていたそうです。
・うめサラダ 和歌山県は梅の生産量が日本一です。他にも、温暖な気候を生かして、ミカンなどの栽培も盛んです。
・飛鳥汁 奈良県の郷土料理です。鶏肉や野菜を使ったみそ汁に牛乳を加えて作ります。飛鳥時代に大陸から伝わった文化にちなんだ料理です。
近畿地方の長い歴史の中で受け継がれてきた食文化を味わいながら食べましょう!
6月10日(水)の給食
【メニュー】
チキンカレーライス 牛乳 海藻サラダ ヨーグルト
【今日の産山食材】
牛乳 ホエイ
【今日のお話】
今日のチキンカレーには、ホエイという食材を使用しています。ホエイとは、ヨーグルトやチーズを作るときにできる液体のことです。タンパク質やビタミン、カルシウムなど沢山の栄養が入っています。また、お肉を柔らかく、ふっくらジューシーにする効果もあります。しかし、これまでは捨てられてしまうこともありました。本来は捨てられるはずだったものを工夫して使うことは、食べ物を大切にすることにつながります。また、SDGsの「つくる責任・つかう責任」にもつながる取組みです。カレーの中にある鶏肉もホエイに漬け込んで柔らかくしています。注目して味わって食べてみましょう!
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます