校長室
中秋の名月(9月29日)
今日、29日(金)は、中秋の名月です。中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見られる月のことです。1年で最も月が美しいとされ、お月見をする風習がありますね。旧暦では7月から9月が秋で、その真ん中であることから「中秋の名月」というそうです。この時期の月は、空気が澄んでいて湿気が少ないこと、月を見上げる高さがちょうど見やすい高さであることから美しい月を見ることができるそうです。
今夜の小国町の天候は晴れ。きっと美しい月が見られるのではないかと思います。月見団子やススキを供える機会も少なくなりましたが、1年でも最も過ごしやすい季節。自然の美しさを感じるのもいいかもしれませんね。(校長 真嶋)
*フリーイラスト素材集から
9年生調理実習(9月25日)
本日、家庭科で9年2組が調理実習をが行いました。調理内容は、保育領域も兼ねて幼児のおやつをつくりました。調理後、チョコ入りスコーン、蒸しパン、ピザ、チュロス、クレープ等を班ごとにつくって互いに食べました。校長室にも9年2組の生徒が持参してくれました。いくつかあるなかで、チョコスコーンをいただきました。焼き立てで温かくチョコの風味でとてもおいしかったです。コロナ禍で調理実習等もできない時期もありましたが、今回のように協力しながら楽しく調理をすることができ、実習を通して様々な学びができたのではないかと思います。見たり聞いたりするだけではなく、体験や経験する機会を学習の中でも大切にしていきたいと考えます。(校長 真嶋)
校長室にて・・・おいしく試食をさせていただきました。
前期後半スタート(8月29日)
夏休み中は、猛暑の夏、熱中症の心配もありましたが、部活動に学習等に頑張っていた小国中生でした。
さて、 昨日から前期の後半がスタートしました。2学期制に移行しましたので、始業式もなく、5時間授業でのスタートでした。1時間目は大掃除と、学年集会、2時間目に学活、3時間以降は通常授業を行いました。落ち着いた中でのスタートとなりました。ただし、夏休みの課題がまだ終わっていない人もいるようです。来週は期末テストになります。課題を終わらせることはもちろんですが、テストに向け計画的に学習をしていきましょう。30日には学校便りを配付しますので、そちらもご覧ください。明日は、北里柴三郎記念館シアターホールプレオープンイベントに学年毎に参加します。地域の偉人である北里柴三郎について学べる機会になると思います。スタートから慌ただしく毎日が過ぎていきますが、今後も一人一人が安心して学校生活をおくれるよう全職員で支援をしていきます。(校長 真嶋)
バドミントン競技全国大会(8月22日)
22日(火)に全中バドミントン競技が高知市で開催され、本校から女子ダブルス1組が出場しました。当日は校務のため応援は叶わなかったのですが、試合は、地区大会トップの強豪ペアと1ゲーム目は先取しつつも、惜しくも僅差で敗退だったそうです。
日頃の練習からバドミントンを楽しみながら、この大会を目標に頑張ってきた二人に、本当に頑張ったね!との労いの言葉とともに、一緒に二人三脚で支えていただいたお二人のコーチと、保護者の皆様にも心から感謝申し上げます。
この経験が、二人にとって次に繋がる大きな経験になるとともに、後輩にも小国バドミントンの伝統が引き継がれていくことと思います。(校長 真嶋)
ホッケー全国大会(8月20日)
20日(日)岡山市で行われたホッケーの全国大会を見に行きました。連日の猛暑の中、前日の予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進出した男女両チーム。最初に女子の試合が行われました。相手チームも決勝に勝ち上がった強豪校でしたが、しっかり相手に食らいつきながら全力で頑張る姿がありました。結果は惜敗でしたが、8年生のみ、交代もないなか、素晴らしい試合で、来年につながる試合でした。
男子も相手は強豪校でしたが、全くの互角に試合展開、先制されて追いつき、こちらが追加点と大きく応援も盛り上がりました。第4クォーターで同点に追いつかれ、PS(ペナルティストローク)戦で惜しくも敗退しました。悔しさは残りましたが、一人一人が全力で試合に臨む姿は、勝ち負けに関係なく誇らしく、本当にどちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合でした。
全国大会に出場する経験は、ほんの一握りの人しか経験できません。これまでの苦しい練習を乗り越えて当日を迎えることができたことを誇りに、これからも小国ホッケーの伝統がつながっていくことを期待しています。また、これまで指導や応援等で支えていただいたコーチや保護者への感謝の気持ちを忘れず、これからの人生の糧としてほしいと思います。(校長 真嶋)
PS 試合に熱中しすぎて、撮る予定だった写真を撮り忘れてしまいました。