お知らせ

今年度最後の読み聞かせ

1月28日(水)、8:20から、ボランティアの方々に今年度最後の「読み聞かせ」をしていただきました。

※前回、間違って「最後」と、このHPに掲載してしまいました。申し訳ございません。

今朝も冷え込み、霜で真っ白な早朝からの読み聞かせ、ありがとうございました。

子どもたちも、ゆっくりとした時間を過ごすことができたと思います。

1年2組 美術の授業

美術の授業では、造形に取り組んでいます。

1年生では粘土で果物等を作っていました。

なかなかの力作ができているようです。

形ができたら、色を塗ります。

完成が楽しみです。

性に関する指導講演会

1月22日(木)、3年生を対象に「性に関する指導講演会」を行いました。

福田病院の助産師 伊藤 鈴菜 様を講師としてお招きし、「エイズ及び性感染症の現状を正しく知り、身近な問題として捉え、どうしていくべきか考えさせるとともに、適切な判断や意志決定力の大切さを理解させる。」また、「新しい生命を持つ意義を知り、男女の関わりについて考えさせ、生命尊重の心を育てる。」を目標として実施しました。

妊娠~出産のしくみについて、クイズを交えてわかりやすく説明していただきました。

「自分も相手も尊重する考え方」については、自分と相手の境界線(バウンダリー)が必要性であること、相手によってそのラインは違うこと、それらのことから、人と人との関わり方が違ってくることがあるから、自分も相手も尊重するためにコミュニケーションが大事であると話されました。

生命誕生や男女交際の話もあり、子どもたちは真剣に話を聴いていました。

最後のムービーでは、親の我が子に対するメッセージが込められており、子どもたちの心に響いたと思います。

今回学んだことを胸に、自分も相手も尊重して、これからの人生を送っていって欲しいです。

中学校部活動地域展開シンポジウム

1月18日(日)に南関町主催の「中学校部活動地域展開シンポジウム」が開催されました。

第1部 学校部活動に対しての国の動向についてスポーツ庁地域スポーツ課からの説明の後、第2部は「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」をテーマとして、パネルディスカッションが行われました。

元バレーボール日本代表 益子 直美 様、南関町出身のプロスポーツ選手や金メダリスト 読売巨人軍 井上 真二 様・ゴールボール日本代表 浦田 理恵 様・プロゴルファー 大里 桃子 様と南関町長 佐藤 安彦 様方々で、南関町のこれまでの部活動やスポーツ環境、また、これからのあり方についてお話をいただきました。

第3部では、久留米大学の行實 鉄平 准教授から南関町での実践「これまでの部活動地域展開の取組」についての報告がありました。

行實 准教授は中学校にも来校していただき、子どもたちと一緒にワークショップを開いていただいております。

第4部はそのワークショップのまとめとして中学生による「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動への提案」の発表でした。

今年度、3回のワークショップで検討した内容を、新生徒会長 津留 武蔵 さんと新生徒会副会長 城戸 碧渚 さんが発表しました。

スポーツの世界で、勝負しておられる方々の貴重なお話を聴くことができ、これからの在り方について考えることができたと思います。

令和8年度は、これまで話し合ってきたことを実行する年です。町の方々の協力をいただいて進めていきます。

 

とっぱ食堂(1月)

1月16日(金)、令和8年最初の「とっぱ食堂」を開催していただきました。

漬物や南関あげの佃煮(ふりかけ)は地域の方の手作りをいただきました。

みそ汁の南関あげと納豆は、地域の企業からいただいています。

寒い朝ですが、熱々のお味噌汁とおかず数種、身体も心もあたたかくなりました。

なんかん未来創造とっぱ隊の皆様、いつもありがとうございます。

お出かけ知事室に参加しました

1月14日(水)、南関町交流拠点施設ukaraで「お出かけ知事室」が開催されました。

県民から直接意見を聴き、県政へのヒントにしたいと県広報課が企画され、南関町での開催となったようです。

小学校から2校(各3人)、南関中学校から2人、一般の方13人が意見提案を行いました。

部活動がなくなる(地域展開する)ことや、将来熊本で働きたいと思える仕事や企業について等の意見提案を行いました。

それぞれの意見に丁寧に回答してくださいました。

木村 敬県知事に直接お話できる機会を頂き、生徒たちは緊張しながらもはっきりと意見提案を行うことができました。

南関町に関心を持って、将来、町に貢献できる人になって欲しいと思います。

 

 

今年度最後の読み聞かせ

1月14日(水)は、今年度最後の読み聞かせをしていただきました。

今年最後ということで、琵琶の生演奏も聴くことができました。

6名の方々、朝早くからありがとうございました。

皆様の思いを受け取って、子どもたちは成長していくと思います。

第3学年 進路公開に向けての取り組み

本校では人権集会の時に、生徒が自分の「思いを語り」、それに対して「返し」を行うスピーチの取り組みを行っています。

その取り組みの集大成として、第3学年では「進路公開」を行います。

卒業を控えた3年生が、自分の進路等について、「どんな思いでその進路を選んだのか」「これからどんな生き方をしていくのか」を「語る」ことで、自分の進路(生き方)に自信を持ち、また、友だちの思いを聴くことで、その人の進路を心から応援できる人になって欲しいと思っています。

今日は、3年主任の多田隈先生の「進路公開」をみんなで聴きました。

その後、教室に戻って、自分の「進路公開」を綴りました。

しっかり考え、勇気を出してみんなの前で「語り」、「思いを共有」し、心からの「返し」をして、「卒業しても繋がっていける『なかま』」になりましょう。

 

生徒議会

1月9日(金)、新体制になって初めての生徒議会を行いました。

今回は、通常の生徒議会とは違って、12月のリーダー研修のときに執行部みんなで考えていた、令和8年度生徒会スローガンと年間計画作成の続きです。

後半は三役で、今後の生徒集会や始業式・終業式等の挨拶や進行などを決めました。

新体制は、スタートしたばかりです。うまくいかないこともあると思います。たくさん経験を積んで、リーダーになっていきましょう。

第2学年 修学旅行紀行(3日目)

明けましておめでとうございます

昨年は、本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、まことにありがとうございます。

今年も、本校教職員一丸となって子どもたちのために尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

遅くなりましたが、第2学年 修学旅行3日目の様子をお知らせします。

2泊お世話になった「知恩院和順会館」での退館式を終え、最終日一つ目の見学地「阪神・淡路大震災 人と防災未来センター」に移動します。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、防災・減災の実現のために必要な情報を発信する施設です。

「語り部」の方から、震災の体験を伺いました。

その後、西館の展示ゾーンを班ごとに見学し、展示物を見たり、体験したり、防災・減災について学びました。

熊本県でも2016年4月、大きな地震が発生しました。今回の学びを、今後災害が発生したとき、また防災のために生かしてほしいと思います。

見学を終え、最後の見学地「南京中華街」に向かいます。ここで班ごとに昼食を食べ、異国情緒を楽しむ予定です。

鮮やかな色彩が、異国を感じさせます。

美味しそうなものが店頭に並び、お腹は膨らみ、財布はしぼんでいきます・・・。

食べたもののせいでしょうか、姿が変わっていく人もいました。

楽しかった修学旅行も全日程を終え、帰路につきます。

新幹線、バスと乗り継ぎ、無事帰って来ることができました。

お迎えの保護者の方、駐車場整理をしてくださった先生方お世話になりました。

この貴重な経験を胸に、南関中学校のリーダーになってくれることを期待しています。

 

第2学年 修学旅行紀行(2日目)

2年生は、12月10日~12日、2泊3日で関西方面への修学旅行に行ってきました。

2日目の様子をお知らせします。

12月11日、この日は「京都市内班別研修」です。

班ごとに見学地を決め、班員で協力して目的地を回ります。

コースの中に、「清水寺」を必ず入れることになってますので、そこがチェックポイントになってます。

 

各班に旅行会社から携帯端末を貸してあり、道に迷ったり、遅れたりしたときの対応をしてもらいました。

遅れそうな時などは、その端末を使って本部(添乗員さん)に連絡を入れるなど、班長は班員の安全のために責任感のある行動をしていました。

子どもたちは、知らない土地で協力して目的地へのルートを探したり、バスに乗ったり、歩いたりし、無事に(結構な距離を歩いた班もあり、疲れていた班もありましたが・・・)研修を終えました。

夕食・入浴の後は、新三役主催の「生徒会レクリェーション」。

最初は「人間ビンゴ」というゲームです。

マスの中に自分で色々書いて、同じことを書いている人を見つけるゲームでした。

楽しそうに交流していました。

次は「風船おにごっこ(ゲームの名前はこんな感じだったと思います・・・)」です。

ひもで作ったエリア内の鬼に風船を当てるゲームでした。

時間は夜8時過ぎ、静かな宿に大きな歓声が響いてました・・・。

この後は、西村先生による「あなたはどっち(これも名前はあやふやです・・・)」ゲームです。

西村先生が大学時代に人生の転機?となった大きな出来事を、「あなただったら、そのときどちらの選択をするか」「西村先生はどちらの選択をしたか」というゲームでした。

プライベートな内容でしたので、ここには書けませんが、子どもたちはしっかり考え、時に的確な、時に非情な選択をしていました。結果的に、西村先生にとって幸せな選択となって良かったです。

楽しいひとときを過ごすことができました。

この後2日間の振り返りをして、眠りにつきました。

3日目の様子は年明けになります。

 

2025年、南関中学校へのご協力、ご支援ありがとうございました。

2026年もよろしくお願いいたします。

 

 

生徒会リーダー研修

12月25日(木)に、令和8年度生徒会 リーダー研修を行いました。

研修を通して、生徒会三役・各委員会委員長、副委員長のリーダーとしての資質を育むために毎年行っています。

研修は6本、そして昼食(カレー)をみんなで協力して作りました。

研修担当の先生方による、それぞれの内容の研修です。

次年度のスローガンや各委員会の年間計画、南関中学校人権宣言など、これまでの先輩たちが築きあげてきたことを基に、さらにより良きものにするために、話し合ったり、考えたりしました。

新生徒会はスタートしたばかりです。これから多くの行事や会議・研修を通して、育ってくれることを期待しています。

 

 

 

令和8年度生徒会三役及び委員長・副委員長任命式

12月3日に行われた、生徒会役員改選選挙で選ばれた生徒会三役と、三役によって選出された委員長・副委員長の任命式を行いました。

まずは、旧生徒会役員・委員長の紹介と生徒会長からの挨拶です。

次に、新三役の紹介と委嘱状の授与を行い、

新委員長・副委員長の発表と委嘱状の授与を行いました。

そして、新生徒会三役・委員長から、旧生徒会三役・委員長に感謝状の授与です。

最後は新生徒会長からの挨拶でした。

令和7年度生徒会三役・委員長のみなさん、一年間ありがとうございました。

あなたたちが創ってくれた南関中を、令和8年度生徒会三役・委員長のみなさんが引き継ぎ、さらに良き南関中を創り上げてくれると期待しています。

令和8年度生徒会三役・委員長のみなさん、南関中生徒会の舵取りをよろしくお願いします。

校内駅伝・マラソン大会

12月23日(火)の午前中、「校内駅伝・マラソン大会」を開催しました。

駅伝(8区間・各クラス1~2チーム)の部とマラソンの部のどちらかに出場し、クラスマッチ形式で競います。

体育委員会による開会式の様子です。

競技に向けて、クラス毎に準備運動を行います。

最初は全学年女子マラソンの部です。

続いて全学年男子マラソンの部です。

最後に全学年駅伝の部です。

駅伝の部ゴールです!

走り終わった子どもたちは、「練習の時より〇〇秒速くなった」「〇〇(さん)、速かったね」などお互いを讃え合っていました。

持久走は、中学校体育の種目の中でもキツい方です。子どもたちは、体育の授業を中心に練習を重ねてきました。

インフルエンザ等で、十分準備ができなかった人もいましたが、「今日は自分にできること」を精一杯頑張っていました。

 

この一年、生徒のみなさんは「Change the pace~笑顔の花咲く南関中~」そして中学校スローガン「自分の限界に挑戦!たくましく なかまづくり」実現のために、生徒会三役を中心に、委員長・副委員長そして、生徒会会員全員で頑張ってきました。

これらの経験がきっと将来の生き方の道標になります。

 

第2学年 修学旅行紀行(第1日目後編)

第2学年 修学旅行1日目の後編です。

カップヌードルミュージアムでの見学を終え、バスに乗り込み次の見学地「ニフレル」に向かいました。

ニフレルは水族館・動物園・美術館を融合した「生きているミュージアム」だそうです。

「〇〇にふれる」をコンセプトとした展示がなされていました。

「いろにふれる」ゾーンでは、円形の水槽で360°から観ることができ、生き物の鮮やかな色や生態を観察することができました。

「ワンダーモーメンツ」という宇宙から星を眺めるような空間アート体験もできました。

珍しいホワイトタイガーもいて、生徒たちはいろいろな〇〇にふれることができました。

バスへの移動中、こんなものも見ることができました。

このあと、バスで宿に向かい、夕食、入浴を済ませ、家族への葉書を書いて眠りにつきました。

第2学年 修学旅行紀行(1日目前半)

2年生は12月10日(水)~12日(金)、関西方面に修学旅行に行ってきました。

1日目前半の行程をご紹介します。

6時45分に学校正門前に集合しました。朝早く、暗く、寒くもありましたので、来た人からバスに乗り込み集合完了。新幹線に乗るために博多駅に向かいました。

博多駅に到着し、無事、新幹線に乗ることができました。短時間での乗車は少し混乱しましたが、出発を遅らせることもなく発車することができました。

新幹線の中でお弁当を食べました。

新大阪駅に着いて、バスに乗り換え、最初の見学地「カップヌードルミュージアム」に向かいます。

安藤百福さんとチキンラーメンひよこちゃんが出迎えてくれました。

カップヌードルの容器に自分で好きな絵を描き、スープや具材を選び、自分だけのカップヌードルを作りました。

賞味期限は1ヶ月。年越しそばの代わりに食べてもいいですね。

インスタント麺の歴史も学ぶことができました。(1日目後半に続く・・・)

難関突破贈呈式

12月17日(水)、「南関育ち」で難関突破!/受験生を地元のお米、竹箸、どら焼き、箸置きで激励しようと、町の方々が贈呈式を開催してくださいました。

(有)花見商店 花見 洋昭 様、(株)ヤマチク 山崎 彰悟 様、(有)大木商店 大木 稔 様、南関宿場町伝楽人 永松 一徳 様から応援の言葉をいただきました。

贈呈品は、「難関突破達成米・祈願米」「難関突破への架け箸」「難関突破芋どら焼き」「なんかんトッパ丸マスクケース」「難関突破箸置き」で、それぞれに込められた想いもお話しいただきました。

3年生の激励のために駆けつけてくれた「なんかんトッパ丸」から、お祓いをしていただきました。

たくさんの人たちが、南関中を応援してくださっています。その想いをしっかり受け取って、目標に向かって進んでいき、いつの日か恩返しをしましょう。

 

第1回モノづくりコンテスト 授賞式

2年生 津留 武蔵 さんが、夏休みの自由研究で取り組んだ「水溶液と光の屈折の関係」が、三井三池製作所が開催された「第1回モノづくりコンテスト」で金賞を受賞し、12月16日に南関中学校で授賞式を行いました。

この作品は「玉名荒尾科学研究物展示会」に出展したところ特選となり、その会場で三井三池製作所の方が「モノづくりコンテスト」として選ばれました。選ばれた10作品の中で金賞は2作品です。また、この作品は「第八十五回熊本県科学研究物展示会」にも出展され、「優賞」を受賞しています。

研究の視点や取り組み、まとめ方などが素晴らしかったと、三井三池製作所の方が話されていました。

受賞おめでとうございます。これからも頑張ってください。

 

身の回りのちょっとした疑問や不便な点に着目して、追求したり工夫したりすることで、より良き社会を作ることができると思います。みなさんも何か研究してみませんか。