2026年1月の記事一覧

中学校部活動地域展開シンポジウム

1月18日(日)に南関町主催の「中学校部活動地域展開シンポジウム」が開催されました。

第1部 学校部活動に対しての国の動向についてスポーツ庁地域スポーツ課からの説明の後、第2部は「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」をテーマとして、パネルディスカッションが行われました。

元バレーボール日本代表 益子 直美 様、南関町出身のプロスポーツ選手や金メダリスト 読売巨人軍 井上 真二 様・ゴールボール日本代表 浦田 理恵 様・プロゴルファー 大里 桃子 様と南関町長 佐藤 安彦 様方々で、南関町のこれまでの部活動やスポーツ環境、また、これからのあり方についてお話をいただきました。

第3部では、久留米大学の行實 鉄平 准教授から南関町での実践「これまでの部活動地域展開の取組」についての報告がありました。

行實 准教授は中学校にも来校していただき、子どもたちと一緒にワークショップを開いていただいております。

第4部はそのワークショップのまとめとして中学生による「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動への提案」の発表でした。

今年度、3回のワークショップで検討した内容を、新生徒会長 津留 武蔵 さんと新生徒会副会長 城戸 碧渚 さんが発表しました。

スポーツの世界で、勝負しておられる方々の貴重なお話を聴くことができ、これからの在り方について考えることができたと思います。

令和8年度は、これまで話し合ってきたことを実行する年です。町の方々の協力をいただいて進めていきます。

 

とっぱ食堂(1月)

1月16日(金)、令和8年最初の「とっぱ食堂」を開催していただきました。

漬物や南関あげの佃煮(ふりかけ)は地域の方の手作りをいただきました。

みそ汁の南関あげと納豆は、地域の企業からいただいています。

寒い朝ですが、熱々のお味噌汁とおかず数種、身体も心もあたたかくなりました。

なんかん未来創造とっぱ隊の皆様、いつもありがとうございます。

お出かけ知事室に参加しました

1月14日(水)、南関町交流拠点施設ukaraで「お出かけ知事室」が開催されました。

県民から直接意見を聴き、県政へのヒントにしたいと県広報課が企画され、南関町での開催となったようです。

小学校から2校(各3人)、南関中学校から2人、一般の方13人が意見提案を行いました。

部活動がなくなる(地域展開する)ことや、将来熊本で働きたいと思える仕事や企業について等の意見提案を行いました。

それぞれの意見に丁寧に回答してくださいました。

木村 敬県知事に直接お話できる機会を頂き、生徒たちは緊張しながらもはっきりと意見提案を行うことができました。

南関町に関心を持って、将来、町に貢献できる人になって欲しいと思います。

 

 

今年度最後の読み聞かせ

1月14日(水)は、今年度最後の読み聞かせをしていただきました。

今年最後ということで、琵琶の生演奏も聴くことができました。

6名の方々、朝早くからありがとうございました。

皆様の思いを受け取って、子どもたちは成長していくと思います。