2026年1月の記事一覧

第2学年 恩返しプロジェクト

1月28日(水)の5,6時間目に2年生が「恩返しプロジェクト」として、学校を綺麗にしてくれました。

教室のカーテンをはずし、

流しで手洗いです。

手でもんだり、足で踏んだり、水は冷たかったけど頑張ってくれました。

2階北棟では、

床磨きです。スポンジでこすります。

水を浸したスポンジや、洗剤を使い、汚れを落としてくれました。

外では、

体育倉庫の整理や、

テントをデッキブラシで綺麗にしてくれました。

ありがとうございました。

みなさんのお陰で、気持ちいい学校生活を送ることができます。

 

今年度最後の読み聞かせ

1月28日(水)、8:20から、ボランティアの方々に今年度最後の「読み聞かせ」をしていただきました。

※前回、間違って「最後」と、このHPに掲載してしまいました。申し訳ございません。

今朝も冷え込み、霜で真っ白な早朝からの読み聞かせ、ありがとうございました。

子どもたちも、ゆっくりとした時間を過ごすことができたと思います。

1年2組 美術の授業

美術の授業では、造形に取り組んでいます。

1年生では粘土で果物等を作っていました。

なかなかの力作ができているようです。

形ができたら、色を塗ります。

完成が楽しみです。

性に関する指導講演会

1月22日(木)、3年生を対象に「性に関する指導講演会」を行いました。

福田病院の助産師 伊藤 鈴菜 様を講師としてお招きし、「エイズ及び性感染症の現状を正しく知り、身近な問題として捉え、どうしていくべきか考えさせるとともに、適切な判断や意志決定力の大切さを理解させる。」また、「新しい生命を持つ意義を知り、男女の関わりについて考えさせ、生命尊重の心を育てる。」を目標として実施しました。

妊娠~出産のしくみについて、クイズを交えてわかりやすく説明していただきました。

「自分も相手も尊重する考え方」については、自分と相手の境界線(バウンダリー)が必要性であること、相手によってそのラインは違うこと、それらのことから、人と人との関わり方が違ってくることがあるから、自分も相手も尊重するためにコミュニケーションが大事であると話されました。

生命誕生や男女交際の話もあり、子どもたちは真剣に話を聴いていました。

最後のムービーでは、親の我が子に対するメッセージが込められており、子どもたちの心に響いたと思います。

今回学んだことを胸に、自分も相手も尊重して、これからの人生を送っていって欲しいです。

中学校部活動地域展開シンポジウム

1月18日(日)に南関町主催の「中学校部活動地域展開シンポジウム」が開催されました。

第1部 学校部活動に対しての国の動向についてスポーツ庁地域スポーツ課からの説明の後、第2部は「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」をテーマとして、パネルディスカッションが行われました。

元バレーボール日本代表 益子 直美 様、南関町出身のプロスポーツ選手や金メダリスト 読売巨人軍 井上 真二 様・ゴールボール日本代表 浦田 理恵 様・プロゴルファー 大里 桃子 様と南関町長 佐藤 安彦 様方々で、南関町のこれまでの部活動やスポーツ環境、また、これからのあり方についてお話をいただきました。

第3部では、久留米大学の行實 鉄平 准教授から南関町での実践「これまでの部活動地域展開の取組」についての報告がありました。

行實 准教授は中学校にも来校していただき、子どもたちと一緒にワークショップを開いていただいております。

第4部はそのワークショップのまとめとして中学生による「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動への提案」の発表でした。

今年度、3回のワークショップで検討した内容を、新生徒会長 津留 武蔵 さんと新生徒会副会長 城戸 碧渚 さんが発表しました。

スポーツの世界で、勝負しておられる方々の貴重なお話を聴くことができ、これからの在り方について考えることができたと思います。

令和8年度は、これまで話し合ってきたことを実行する年です。町の方々の協力をいただいて進めていきます。

 

とっぱ食堂(1月)

1月16日(金)、令和8年最初の「とっぱ食堂」を開催していただきました。

漬物や南関あげの佃煮(ふりかけ)は地域の方の手作りをいただきました。

みそ汁の南関あげと納豆は、地域の企業からいただいています。

寒い朝ですが、熱々のお味噌汁とおかず数種、身体も心もあたたかくなりました。

なんかん未来創造とっぱ隊の皆様、いつもありがとうございます。

お出かけ知事室に参加しました

1月14日(水)、南関町交流拠点施設ukaraで「お出かけ知事室」が開催されました。

県民から直接意見を聴き、県政へのヒントにしたいと県広報課が企画され、南関町での開催となったようです。

小学校から2校(各3人)、南関中学校から2人、一般の方13人が意見提案を行いました。

部活動がなくなる(地域展開する)ことや、将来熊本で働きたいと思える仕事や企業について等の意見提案を行いました。

それぞれの意見に丁寧に回答してくださいました。

木村 敬県知事に直接お話できる機会を頂き、生徒たちは緊張しながらもはっきりと意見提案を行うことができました。

南関町に関心を持って、将来、町に貢献できる人になって欲しいと思います。

 

 

今年度最後の読み聞かせ

1月14日(水)は、今年度最後の読み聞かせをしていただきました。

今年最後ということで、琵琶の生演奏も聴くことができました。

6名の方々、朝早くからありがとうございました。

皆様の思いを受け取って、子どもたちは成長していくと思います。

第3学年 進路公開に向けての取り組み

本校では人権集会の時に、生徒が自分の「思いを語り」、それに対して「返し」を行うスピーチの取り組みを行っています。

その取り組みの集大成として、第3学年では「進路公開」を行います。

卒業を控えた3年生が、自分の進路等について、「どんな思いでその進路を選んだのか」「これからどんな生き方をしていくのか」を「語る」ことで、自分の進路(生き方)に自信を持ち、また、友だちの思いを聴くことで、その人の進路を心から応援できる人になって欲しいと思っています。

今日は、3年主任の多田隈先生の「進路公開」をみんなで聴きました。

その後、教室に戻って、自分の「進路公開」を綴りました。

しっかり考え、勇気を出してみんなの前で「語り」、「思いを共有」し、心からの「返し」をして、「卒業しても繋がっていける『なかま』」になりましょう。

 

生徒議会

1月9日(金)、新体制になって初めての生徒議会を行いました。

今回は、通常の生徒議会とは違って、12月のリーダー研修のときに執行部みんなで考えていた、令和8年度生徒会スローガンと年間計画作成の続きです。

後半は三役で、今後の生徒集会や始業式・終業式等の挨拶や進行などを決めました。

新体制は、スタートしたばかりです。うまくいかないこともあると思います。たくさん経験を積んで、リーダーになっていきましょう。

第2学年 修学旅行紀行(3日目)

明けましておめでとうございます

昨年は、本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、まことにありがとうございます。

今年も、本校教職員一丸となって子どもたちのために尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

遅くなりましたが、第2学年 修学旅行3日目の様子をお知らせします。

2泊お世話になった「知恩院和順会館」での退館式を終え、最終日一つ目の見学地「阪神・淡路大震災 人と防災未来センター」に移動します。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、防災・減災の実現のために必要な情報を発信する施設です。

「語り部」の方から、震災の体験を伺いました。

その後、西館の展示ゾーンを班ごとに見学し、展示物を見たり、体験したり、防災・減災について学びました。

熊本県でも2016年4月、大きな地震が発生しました。今回の学びを、今後災害が発生したとき、また防災のために生かしてほしいと思います。

見学を終え、最後の見学地「南京中華街」に向かいます。ここで班ごとに昼食を食べ、異国情緒を楽しむ予定です。

鮮やかな色彩が、異国を感じさせます。

美味しそうなものが店頭に並び、お腹は膨らみ、財布はしぼんでいきます・・・。

食べたもののせいでしょうか、姿が変わっていく人もいました。

楽しかった修学旅行も全日程を終え、帰路につきます。

新幹線、バスと乗り継ぎ、無事帰って来ることができました。

お迎えの保護者の方、駐車場整理をしてくださった先生方お世話になりました。

この貴重な経験を胸に、南関中学校のリーダーになってくれることを期待しています。