中学校部活動地域展開シンポジウム
1月18日(日)に南関町主催の「中学校部活動地域展開シンポジウム」が開催されました。
第1部 学校部活動に対しての国の動向についてスポーツ庁地域スポーツ課からの説明の後、第2部は「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」をテーマとして、パネルディスカッションが行われました。
元バレーボール日本代表 益子 直美 様、南関町出身のプロスポーツ選手や金メダリスト 読売巨人軍 井上 真二 様・ゴールボール日本代表 浦田 理恵 様・プロゴルファー 大里 桃子 様と南関町長 佐藤 安彦 様方々で、南関町のこれまでの部活動やスポーツ環境、また、これからのあり方についてお話をいただきました。
第3部では、久留米大学の行實 鉄平 准教授から南関町での実践「これまでの部活動地域展開の取組」についての報告がありました。
行實 准教授は中学校にも来校していただき、子どもたちと一緒にワークショップを開いていただいております。
第4部はそのワークショップのまとめとして中学生による「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動への提案」の発表でした。
今年度、3回のワークショップで検討した内容を、新生徒会長 津留 武蔵 さんと新生徒会副会長 城戸 碧渚 さんが発表しました。
スポーツの世界で、勝負しておられる方々の貴重なお話を聴くことができ、これからの在り方について考えることができたと思います。
令和8年度は、これまで話し合ってきたことを実行する年です。町の方々の協力をいただいて進めていきます。
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