2026年1月の記事一覧
第3学年 進路公開に向けての取り組み
本校では人権集会の時に、生徒が自分の「思いを語り」、それに対して「返し」を行うスピーチの取り組みを行っています。
その取り組みの集大成として、第3学年では「進路公開」を行います。
卒業を控えた3年生が、自分の進路等について、「どんな思いでその進路を選んだのか」「これからどんな生き方をしていくのか」を「語る」ことで、自分の進路(生き方)に自信を持ち、また、友だちの思いを聴くことで、その人の進路を心から応援できる人になって欲しいと思っています。
今日は、3年主任の多田隈先生の「進路公開」をみんなで聴きました。
その後、教室に戻って、自分の「進路公開」を綴りました。
しっかり考え、勇気を出してみんなの前で「語り」、「思いを共有」し、心からの「返し」をして、「卒業しても繋がっていける『なかま』」になりましょう。
生徒議会
1月9日(金)、新体制になって初めての生徒議会を行いました。
今回は、通常の生徒議会とは違って、12月のリーダー研修のときに執行部みんなで考えていた、令和8年度生徒会スローガンと年間計画作成の続きです。
後半は三役で、今後の生徒集会や始業式・終業式等の挨拶や進行などを決めました。
新体制は、スタートしたばかりです。うまくいかないこともあると思います。たくさん経験を積んで、リーダーになっていきましょう。
第2学年 修学旅行紀行(3日目)
明けましておめでとうございます
昨年は、本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、まことにありがとうございます。
今年も、本校教職員一丸となって子どもたちのために尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
遅くなりましたが、第2学年 修学旅行3日目の様子をお知らせします。
2泊お世話になった「知恩院和順会館」での退館式を終え、最終日一つ目の見学地「阪神・淡路大震災 人と防災未来センター」に移動します。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、防災・減災の実現のために必要な情報を発信する施設です。
「語り部」の方から、震災の体験を伺いました。
その後、西館の展示ゾーンを班ごとに見学し、展示物を見たり、体験したり、防災・減災について学びました。
熊本県でも2016年4月、大きな地震が発生しました。今回の学びを、今後災害が発生したとき、また防災のために生かしてほしいと思います。
見学を終え、最後の見学地「南京中華街」に向かいます。ここで班ごとに昼食を食べ、異国情緒を楽しむ予定です。
鮮やかな色彩が、異国を感じさせます。
美味しそうなものが店頭に並び、お腹は膨らみ、財布はしぼんでいきます・・・。
食べたもののせいでしょうか、姿が変わっていく人もいました。
楽しかった修学旅行も全日程を終え、帰路につきます。
新幹線、バスと乗り継ぎ、無事帰って来ることができました。
お迎えの保護者の方、駐車場整理をしてくださった先生方お世話になりました。
この貴重な経験を胸に、南関中学校のリーダーになってくれることを期待しています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 正川 公一
運用担当者 教諭 福島 賢亮