新米校長の独り言
習慣化の価値
最近、「タイパ(タイムパフォーマンス)を上げるには、習慣化が一番」的なことを見たり、聞いたりする機会が増えましたが、悪い意味でそれを体現しまいましたので、そのことをつぶやきたいと思います。
私は、どちらかというと忘れ物が多い子供でした。もちろん、忘れ物をしたときには、次はしないようにと意識はするのですが、喉元過ぎれば何とやら・・・で、しばらくすると意識しなくなり、また、忘れ物をしてしまう。そのようなことの繰り返しで、ついに「忘れ物をしないことを意識する」という習慣を身に付けることができないまま、今に至ってしまいました。
さて、今日(19日)は、私は終日、熊本市内で行われた新任校長のための研修に参加していました。そして、その研修には、持参物があったのですが・・・
あっ、忘れてはいませんよ、もちろん。ただ、その持参物に気づいたのが、昨夜、自宅に戻ってからしばらくしてのこと(午後9時半頃)で、そこから学校に取りに行くという、なんともタイパの悪い(ガソリン代を考えると、コスパも悪いですね・・・)ことをやらかしてしまいました。
忘れ物に限らず、少し意識することで改善できることはたくさんあります。そして、それらは継続することで、それが当たり前になる、つまり習慣化されます。そうなればこっちのものです。生徒の皆さん、若いうちに、いろいろなことを習慣化しておくことを強くお薦めします。
最後に、今日、私が受けた研修の中で、県教育長の講話の中にあった、なるほど!と感じた言葉を紹介します。
「コツコツは、夢の扉を開くコツ、これ、ほんなこつばい」
リスタート!
本日(18日)の1時間目に解団式が行われ、令和8年度の体育大会が名実ともに終了しました。
解団式の前にはテント等の片付けも行われ(予定時間内では本部側テントの片付けしかできませんでしたので、生徒応援席テントは2校時に3年生が片付けてくれました・・・ありがとうございました!)、外観的にも、通常モードの学校に戻ったなと実感しています。
さて、体育大会では、生徒たちはあらゆる場面で、本当に主体的に行動してくれました。そして、その積み重ねが、先日(16日)の本番での成功につながったものと確信しています。
この体育大会を通じて、本校の生徒たちは「目標を達成するために(夢を叶えるために)、主体的かつ協働的に行動する(ともに夢中になれる)」ことを示してくれました。
体育大会は終わってしまいましたが、この体育大会で得た経験や成長を、これからの学校生活に生かすための再出発の日に、今日がなれば良いなと思っています。
感謝と感動の体育大会!
本日(16日)、絶好過ぎる体育大会日和のもと、第11回体育大会を無事に開催することができました。
まずは、PTAの生活委員会の皆様、早朝より駐車場整理をしていただき、また、広報委員会の皆様には、競技中の生徒たちの姿を写真に収めていただき、ありがとうございました。
次に、太田村長様をはじめ33名のご来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、卒業生の皆さん。「ともに夢中に」駆け抜ける生徒たちに、最後まで温かいご声援を送っていただき、ありがとうございました。
そして、生徒の皆さん、全ての競技に全力で打ち込み、本気で喜び、本気で悔しがる姿を見せてくれてありがとうございました。そんな、皆さんの姿からたくさんの感動をいただきました。
最後に、お天気。晴れてくれてありがとうございました。私のこれまでの教職員生活の中で、体育大会が雨で順延になったという経験は少ないものの、それでも、ギリギリまで天気の心配をしていたのも事実です。今日は、生徒たちも最高の舞台で、全力を出し切ることができたのではないかと思いますので、お天気にも感謝です。もっとも、太陽も皆さんの情熱にほだされて、かなり気合いが入っていましてので、生徒の皆さんはもとより、先生方にも、明日は十分に休養を取って欲しいと思っています。
今日の体育大会を創り上げ、支えていただいた全ての皆様に、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました!
(おまけ)
昨日の放課後、校舎内をまわっていると、3年生の教室で黒板にメッセージを残している生徒たちを見かけました。私自身が担任をしていた頃のことを思い出して懐かしく感じると同時に、今の子供たちもちゃんと青春してるなぁと嬉しくなりました。
人事を尽くして天命を待つ
いよいよ明日が、体育大会の本番となりました。
本日(15日)の2・3校時は最後の全体練習となり、前半は各団の応援団練習が、後半は全校応援の練習が行われました。いずれの練習も、最後の総仕上げとして、細部にまでこだわった練習がなされていましたが、中でも印象的だった場面についてつぶやきたいと思います。
全校応援の練習に入る前に、生徒会長が全校生徒に向けて、改めて「全校応援の意義」について話をしていました。「全校応援は応援団演舞と違って勝ち負けはない。でも、だからこそ頑張ってほしい。全校応援は全員でつくりあげるものだ。」このように語った生徒会長もすごいと思いましたが、その言葉に応えて、さらに練習に励む生徒たちもまた、すごいと感じました。
また、5・6校時は会場準備の時間でしたが、全校生徒が一丸となって準備に当たってくれたため、予定していた時間よりも早く終えることができ、残りの時間を、本当に最後の全体練習に充てて頑張っていました。
本校の生徒たちは、この体育大会を「南阿蘇中から南阿蘇村を元気づけていく」ものとして意識し、今日までの練習に励んできました。
さぁ、人事は尽くしました。後は、天命を待つのみです。明日、絶好の体育大会日和となることを心から祈っています。
陰の功労者
16日(土)の体育大会本番に向けて、生徒たちの練習もさらに熱気を帯びています。
そんな熱気に打たれてか、一昨日(12日)夜半と本日(14日)の夕方には雨も降り、乾いて固くなったグランドを柔らかく、走りやすくしてくれているようです・・・ときれいにまとめたいところですが、残念ながらやっかいなこともあります。それは、雨が降るとグランドのラインが消えてしまうことです。
実は、予行練習の前日(11日)の全校練習の裏で、支援員の先生が野球場にラインを引き、駐車場の準備をしてくださっていました。ところが、前述の12日夜半の雨で全て流れてしまい、本日、燦然と輝く太陽の下、最初からラインを引き直し、駐車場を準備し直してくださいました(今日の雨で流れなければ良いのですが・・・)。
話は変わりますが、体育大会の練習期間中は、どうしても廊下に土が上がってきてしまいます。
今日の午後、校舎内を巡回(さんぽ)していると、別の支援員の先生が女子生徒と一緒に廊下のモップがけをしてくれていました。本当にありがたいことです。
体育大会の成功に向けて、練習に励む生徒たちやそれを支える先生方への感謝はもちろんのことですが、陰で支えてくださる方々にもあらためて感謝した一日でした。
予行練習、お疲れさまでした。
本日(5月12日)、無事に予行練習が行われました。16日(土)の本番を見据え、全体での動きや各係での動きを確認しながらの練習となりますので、結果的に時間が押してしまいましたが、午後の練習時間も含め、一通りは全体を通すことはできました。
4月30日の結団式以降、大型連休をはさんでの練習期間できたので、実働できた時間は、本当に短く限られたものでした。そのような中でも、ここまでしっかりと形にすることができる生徒たちの底力を、改めて感じることができた1日でした。
さて、体育主任も予行練習後に生徒たちに話していましたが、今の時点でここまでできるからこそ、残りの2日間でしっかりと仕上げ、生徒たちはもちろんのこと、参観いただく保護者や地域の方々にとっても、素晴らしく、心に残る体育大会となることを願っています。
そのためにも・・・明日はしっかりと身体を休め、英気を養ってくださいね。
あなたの達成度は?
明日(5月12日)は予行練習です。本日も2時間の全体練習と1時間の学年練習、放課後の団別練習と、生徒たちは熱心に取り組んでいました。
今日の全体練習の裏側では、先生方がテントを設営してくださいました。グランドの周りにテントが並ぶと、ますます体育大会の機運が高まってきたと感じるのは私だけでしょうか・・・?
さて、テントを設営している最中に、印象に残った出来事をつぶやきたいと思います。限られた時間の中で11張りのテントを設営した関係で、設営後にテントの移動が必要となってしましました。最初は、学年練習の時間にでも・・・と考えていましたが、先生方が声をかけると数名の生徒がさっと集まり、あっという間にテントの移動を手伝ってくれました。そのとき、何よりも感動したのは、誰一人不満の声を漏らす生徒がいなかったことです。全体練習の後、自分たちも疲れているはずなのに、むしろ笑顔で、率先して手伝ってくれる姿に、私も元気をもらいました。
話は変わりますが、本校の生徒昇降口には、先週末から各クラスの体育大会に向けた目標が掲示されています。まずは、それぞれのクラスで立てた目標を、そして、体育大会スローガンを、今の自分がどのくらい達成できているのかを意識しながら、明日の予行練習に臨んでほしいと思っています。
本当の格好良さとは?
体育大会の成功に向けて、生徒たちは毎日練習に励んでいます。
私も、全体練習を見学させてもらっていますが、全校応援や全校表現(ダンス)などが、少しずつ完成していく様子を日々楽しませてもらっています。
ところで、以前にもつぶやきましたが、本校の体育大会は、基本的に生徒主体で創り上げていきます。全校応援や全校表現、応援団演舞の練習で、リーダーとなる生徒たちは、どうすればみんなに伝わるだろうかと、いろいろな工夫を凝らしながら指導に当たっています。もちろん、すべてが一度にうまくいくわけもなく、失敗することもありますが、それらを糧に、新たな工夫を生み出している姿が随所で見られます。まさに「夢を叶えるため ともに夢中になれる生徒」の姿を見せてくれていることを嬉しく感じています。
さて、全体練習が始まったころ、気になっていたことがありました。それは、応援の声出しや表現のダンスなど、どこか恥ずかしいそうにしている生徒が多かったことです。間違えてしまうことが嫌で(格好悪いので)声やダンスが小さくなっているのかなと想像はつきますが、精一杯頑張ることは格好悪いことなのかな?と思いながら全体練習を眺めていました。すると、リーダーの一人が「失敗することは恥ずかしいことじゃない。精一杯やることが格好いい」といった趣旨の声掛けを全体にしていました。
生徒たちの中から、このような声が出てきたことに驚きと同時に頼もしさを感じました({先を越された!」という悔しさもちょっぴり感じましたが・・・)。
来週の火曜日(12日)には予行練習、土曜日(16日)にはいよいよ本番です。限られた時間の中で、生徒たちが創り上げる体育大会、本当の格好良さを身にまとった生徒たちの活躍が今から楽しみです。
ありがとうございました。
本日(5月7日)の夕方、校内美化作業が行われました。白水小学校区を中心にお集まりいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。緑が豊か過ぎる本校ですが、皆様のおかげで、素晴らしい環境となりました。
ところで、私はというと、午後から未来館で行われた会議に出席していたため、学校に戻ってきたのは16時58分頃でした。そこから急いで着替えを済まし、約10分遅れで(17時10分頃に)グランドに下りた時には、ほぼ除草作業が終わっていました・・・。何とも気まずい思いでしたが、お集まりいただいた保護者の方々にお礼だけでもとグランドをあいさつ回りさせていただいたのですが、刈り払い機と軽トラ(4トントラックも?!)の台数の多さに、改めて感謝するとともに、作業の速さに納得したのでした。ちなみに、17時スタート予定でしたが、保護者の皆様が早めてに集まっていただいていたため、16時45分には作業を始められていたとのことでした・・・またまた感謝です。
さて、舞台は整いました。あとは子供たちが最高のパフォーマンスを見せて(魅せて)くれるだけです。体育大会までの限られた日数の中で、どこまで仕上げることができるのか・・・明日は、子供たちの練習風景について独り言をこぼしてみたいと思います。
「バグ」ではない!?
令和8年度が始まって、早くも1ヶ月が過ぎました。入学式の日から独り言をつぶやき始めて以降、毎回、気になっていることがあります。それは、「グッドボタン」「バッドボタン」の数が、今一つ増えていないことです。これだけ書くと、まるで承認欲求の塊のように思われてしまうかもしれませんが、決してそうではありません・・・(多分・・・)
ところで、このホームページの左下に、「カウンタ」があるのはご存知でしょうか?これは、このホームページが何回開かれたかを表している数字なのですが、この数字をもとに1日当たりの平均訪問者数を計算すると、何とビックリ!約1100人となります。そこで、冒頭の「グッドボタン」・・・の話に戻るのですが、訪問者数と比べると、明らかに数が少ない(4桁も違います・・・)ので、これはきっと「カウンタ」の数がバグっている(壊れている)のだろうと正直疑っていました。
ここで、少し真面目なお話をさせていただくと、将来的には、保護者の方や地域の皆様方に、このホームページから本校の情報をリアルタイムに発信していきたいと考えています。そのためにも、どのくらいの方がこのホームページを訪問されているのかを気にしていたのです。
さて、そんな私の疑いを晴らしてくれる出来事がありました。実は、複数の保護者の方から「校長ブログ読んでいますよ」というお声掛けはいただいていたのですが(その声を励みに頑張っているのですが・・・)先日、ある保護者の方から、「ブログは毎回読ませてもらっていますが、「グッドボタン(バッドボタン)」をどのタイミングで押したらいいのかわからないんです」というお言葉をいただきました。確かに、私もユー〇○ーブ動画を見たとき、必ずしもグッドボタン(バッドボタン)を押していません・・・。つまり、「グッドボタン(バッドボタン)」が増えていなくても、カウンタがバグっているわけではない(1日当たり約1000回は開かれている)ということがよくわかりましたので、これからも独り言をつぶやいていこうと一人決意したのでした。(もちろん、ホームページ全体もアップグレードしていきますので、これからもよろしくお願いします!)
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