校長ブログ

習慣化の価値

最近、「タイパ(タイムパフォーマンス)を上げるには、習慣化が一番」的なことを見たり、聞いたりする機会が増えましたが、悪い意味でそれを体現しまいましたので、そのことをつぶやきたいと思います。

私は、どちらかというと忘れ物が多い子供でした。もちろん、忘れ物をしたときには、次はしないようにと意識はするのですが、喉元過ぎれば何とやら・・・で、しばらくすると意識しなくなり、また、忘れ物をしてしまう。そのようなことの繰り返しで、ついに「忘れ物をしないことを意識する」という習慣を身に付けることができないまま、今に至ってしまいました。

さて、今日(19日)は、私は終日、熊本市内で行われた新任校長のための研修に参加していました。そして、その研修には、持参物があったのですが・・・

あっ、忘れてはいませんよ、もちろん。ただ、その持参物に気づいたのが、昨夜、自宅に戻ってからしばらくしてのこと(午後9時半頃)で、そこから学校に取りに行くという、なんともタイパの悪い(ガソリン代を考えると、コスパも悪いですね・・・)ことをやらかしてしまいました。

忘れ物に限らず、少し意識することで改善できることはたくさんあります。そして、それらは継続することで、それが当たり前になる、つまり習慣化されます。そうなればこっちのものです。生徒の皆さん、若いうちに、いろいろなことを習慣化しておくことを強くお薦めします。

最後に、今日、私が受けた研修の中で、県教育長の講話の中にあった、なるほど!と感じた言葉を紹介します。

「コツコツは、夢の扉を開くコツ、これ、ほんなこつばい」