校長ブログ

新米校長の独り言

人事を尽くして天命を待つ

いよいよ明日が、体育大会の本番となりました。

本日(15日)の2・3校時は最後の全体練習となり、前半は各団の応援団練習が、後半は全校応援の練習が行われました。いずれの練習も、最後の総仕上げとして、細部にまでこだわった練習がなされていましたが、中でも印象的だった場面についてつぶやきたいと思います。

全校応援の練習に入る前に、生徒会長が全校生徒に向けて、改めて「全校応援の意義」について話をしていました。「全校応援は応援団演舞と違って勝ち負けはない。でも、だからこそ頑張ってほしい。全校応援は全員でつくりあげるものだ。」このように語った生徒会長もすごいと思いましたが、その言葉に応えて、さらに練習に励む生徒たちもまた、すごいと感じました。

また、5・6校時は会場準備の時間でしたが、全校生徒が一丸となって準備に当たってくれたため、予定していた時間よりも早く終えることができ、残りの時間を、本当に最後の全体練習に充てて頑張っていました。

本校の生徒たちは、この体育大会を「南阿蘇中から南阿蘇村を元気づけていく」ものとして意識し、今日までの練習に励んできました。

さぁ、人事は尽くしました。後は、天命を待つのみです。明日、絶好の体育大会日和となることを心から祈っています。

 

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陰の功労者

16日(土)の体育大会本番に向けて、生徒たちの練習もさらに熱気を帯びています。

そんな熱気に打たれてか、一昨日(12日)夜半と本日(14日)の夕方には雨も降り、乾いて固くなったグランドを柔らかく、走りやすくしてくれているようです・・・ときれいにまとめたいところですが、残念ながらやっかいなこともあります。それは、雨が降るとグランドのラインが消えてしまうことです。

実は、予行練習の前日(11日)の全校練習の裏で、支援員の先生が野球場にラインを引き、駐車場の準備をしてくださっていました。ところが、前述の12日夜半の雨で全て流れてしまい、本日、燦然と輝く太陽の下、最初からラインを引き直し、駐車場を準備し直してくださいました(今日の雨で流れなければ良いのですが・・・)。

話は変わりますが、体育大会の練習期間中は、どうしても廊下に土が上がってきてしまいます。

今日の午後、校舎内を巡回(さんぽ)していると、別の支援員の先生が女子生徒と一緒に廊下のモップがけをしてくれていました。本当にありがたいことです。

体育大会の成功に向けて、練習に励む生徒たちやそれを支える先生方への感謝はもちろんのことですが、陰で支えてくださる方々にもあらためて感謝した一日でした。

 

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予行練習、お疲れさまでした。

本日(5月12日)、無事に予行練習が行われました。16日(土)の本番を見据え、全体での動きや各係での動きを確認しながらの練習となりますので、結果的に時間が押してしまいましたが、午後の練習時間も含め、一通りは全体を通すことはできました。

4月30日の結団式以降、大型連休をはさんでの練習期間できたので、実働できた時間は、本当に短く限られたものでした。そのような中でも、ここまでしっかりと形にすることができる生徒たちの底力を、改めて感じることができた1日でした。

さて、体育主任も予行練習後に生徒たちに話していましたが、今の時点でここまでできるからこそ、残りの2日間でしっかりと仕上げ、生徒たちはもちろんのこと、参観いただく保護者や地域の方々にとっても、素晴らしく、心に残る体育大会となることを願っています。

そのためにも・・・明日はしっかりと身体を休め、英気を養ってくださいね。

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あなたの達成度は?

明日(5月12日)は予行練習です。本日も2時間の全体練習と1時間の学年練習、放課後の団別練習と、生徒たちは熱心に取り組んでいました。

今日の全体練習の裏側では、先生方がテントを設営してくださいました。グランドの周りにテントが並ぶと、ますます体育大会の機運が高まってきたと感じるのは私だけでしょうか・・・?

さて、テントを設営している最中に、印象に残った出来事をつぶやきたいと思います。限られた時間の中で11張りのテントを設営した関係で、設営後にテントの移動が必要となってしましました。最初は、学年練習の時間にでも・・・と考えていましたが、先生方が声をかけると数名の生徒がさっと集まり、あっという間にテントの移動を手伝ってくれました。そのとき、何よりも感動したのは、誰一人不満の声を漏らす生徒がいなかったことです。全体練習の後、自分たちも疲れているはずなのに、むしろ笑顔で、率先して手伝ってくれる姿に、私も元気をもらいました。

話は変わりますが、本校の生徒昇降口には、先週末から各クラスの体育大会に向けた目標が掲示されています。まずは、それぞれのクラスで立てた目標を、そして、体育大会スローガンを、今の自分がどのくらい達成できているのかを意識しながら、明日の予行練習に臨んでほしいと思っています。

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本当の格好良さとは?

体育大会の成功に向けて、生徒たちは毎日練習に励んでいます。

私も、全体練習を見学させてもらっていますが、全校応援や全校表現(ダンス)などが、少しずつ完成していく様子を日々楽しませてもらっています。

ところで、以前にもつぶやきましたが、本校の体育大会は、基本的に生徒主体で創り上げていきます。全校応援や全校表現、応援団演舞の練習で、リーダーとなる生徒たちは、どうすればみんなに伝わるだろうかと、いろいろな工夫を凝らしながら指導に当たっています。もちろん、すべてが一度にうまくいくわけもなく、失敗することもありますが、それらを糧に、新たな工夫を生み出している姿が随所で見られます。まさに「夢を叶えるため ともに夢中になれる生徒」の姿を見せてくれていることを嬉しく感じています。

さて、全体練習が始まったころ、気になっていたことがありました。それは、応援の声出しや表現のダンスなど、どこか恥ずかしいそうにしている生徒が多かったことです。間違えてしまうことが嫌で(格好悪いので)声やダンスが小さくなっているのかなと想像はつきますが、精一杯頑張ることは格好悪いことなのかな?と思いながら全体練習を眺めていました。すると、リーダーの一人が「失敗することは恥ずかしいことじゃない。精一杯やることが格好いい」といった趣旨の声掛けを全体にしていました。

生徒たちの中から、このような声が出てきたことに驚きと同時に頼もしさを感じました({先を越された!」という悔しさもちょっぴり感じましたが・・・)。

来週の火曜日(12日)には予行練習、土曜日(16日)にはいよいよ本番です。限られた時間の中で、生徒たちが創り上げる体育大会、本当の格好良さを身にまとった生徒たちの活躍が今から楽しみです。

 

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