学校生活

学校生活

子どもたちの一生懸命に「ありがとう」の気持ちで一杯です!

 17日(日)、雲一つない青空のもと、体育大会を開催しました。昨年同様、体育大会を子どもたちを大きく成長させる機会と捉え、子どもたち自身が考え、創り上げる体育大会に取り組んできました。私たち教職員は、極力前面には出ず、実行委員や各リーダーを中心に練習を行い、サポート役に徹しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年のテーマである「ひまわり~笑顔咲く合志中~」のもと、“みんなが主役”“笑顔”“感謝の思いを伝える”とのリーダーたちの思いに応えるように、一人一人が競技に挑んでくれました。練習の過程では、仲間と気持ちがすれ違い歯がゆい思いをしたことや、不安になったことがあったことでしょう。しかし、当日は最高の笑顔と大きな歓声がグラウンドにありました。

 

 

 

 

 

 

 

 学級対抗では1年7組、2年6組、3年7組が、団対抗では青団が勝利しましたが、各クラス、各団とも本当によく頑張りました。子どもたちの一生懸命に「ありがとう」の気持ちで一杯です。子どもたち自身が創り上げた体育大会、保護者の皆さまには、どのように映ったでしょうか。子どもたちは、保護者や地域の皆さまに感動と元気を届けようと頑張ってきました。子どもたちの姿を通して、少しでも笑顔になっていただけたら幸いです。これからも、学校教育目標スローガン『自律・協働・貢献』を具現化できるよう、さまざまな教育活動を進めてまいります。保護者の皆さまのますますのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。当日は、温かなご声援ありがとうございました。

本物の感動を体験してほしい ~いよいよ明日、体育大会です!~

 明日17日(日)に開催する「第80回体育大会」に向け、最後の学年練習、準備を本日行いました。朝学活では、学級旗のお披露目を行ったり、学年練習では学年主任から本番に向けて最後のエールを送ったりする等、子どもたちの気持ちも一段と高まってきました。

 

 

 

 

 


 学校は楽しいところですが、同時に自分を鍛えるところでもあります。優しくて厳しい仲間や先生との関わり、苦しさを乗り越えたときの本物の感動、学校でなくてはできない学びをするために学校はあります。塾でも家庭でもできない貴重な体験が学校ではできます。学校は子どもたちの社会そのものだからです。
 明日の体育大会、合志中の子どもたちには、本物の感動を味わってほしいと願っています。8時25分、開会式が始まります。保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちの成長した姿をぜひご覧ください。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

追伸:先日の予行練習では、団体競技で1年7組、2年1組、3年7組が、団対抗で青団が優勝しました!皆、いい笑顔です!!

自分の命は自分で守る ~交通安全教室~

 先月20日(月)、熊本北合志警察署から署員お二人をお招きして、1年生の交通安全教室を実施しました。目的は以下の通りです。

○交通安全への意識の高揚を図り、自分の命は自分で守ることのできる生徒を育てる
○登下校における交通ルールやマナーを遵守する態度を育てる

 

 

 

 

 

 

 交通事故の現状や自転車の安全な乗り方についてご講話いただいた後、実際に自転車の乗り方についてご指導いただきました。
 左側通行や交差点での一旦停止・安全確認等、命を守るための正しい乗り方を学びました。4月1日、16歳以上の自転車の運転者を交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象とする規定が施行されました。自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられており、「車のなかま」です。道路を通行するときは、「車」として、交通ルールを遵守するとともに交通マナーを実践するなど安全運転を心掛けましょう。

災害から命を守るために ~地震発生時における避難訓練~

 震度7の地震を2度観測し、甚大な被害をもたらした熊本地震から16日(木)で10年が経過しました。県内で最も大きな被害を受けた益城町では、先月、県道熊本高森線の4車線化が全線で供用を開始する等、復旧・復興は確実に進んでいます。16日に行われた合同犠牲者追悼式では、木村知事は、「発災から10年となる本年は、復旧・復興の歩みを改めて振り返るとともに、『災害に強い熊本』の実現に向けた取り組みを一層前進させ、創造的復興を遂げゆく熊本の姿を全国へ発信していく重要な1年と認識しています」と述べました。高校生「誓いのことば」では、

 熊本地震から10年がたった今も、私たちは当時の記憶を胸の奥で静かに抱き続けています。10年前、私たちは小学1、2年生と幼く、地震を経験したことがありませんでした。突然襲った大きな揺れの中で、何が起きているのかよく分からず、ただ強い恐怖を感じていたことを鮮明に覚えています。大きなサイレンの音を聞きながら、割れた道路や崩れた家を横目に、家族とともに必死の思いで避難所へ向かいました。避難所では、大学生や大人の方々が優しく声をかけてくださり、温かい食事を分けてくださいました。不安でいっぱいだった私たちに寄り添ってくださったその温かさに触れ、恐怖の中でも少しずつ安心と笑顔を取り戻すことができました。その時に感じた人のやさしさを、私たちは決して忘れることはありません。(中略)
 もし今、10年前のあの日と同じことが起こったとしたら、私たちはどのように行動できるのでしょうか。復興が進んだ今だからこそ、私たち若い世代が果たすべき責任があります。それは、防災への意識を持ち続けること地域とのつながりを大切にすること誰かが困っているときに、「大丈夫ですか」と声をかけられる優しさを失わないこと。そして、災害が起きても、誰一人取り残されない社会をつくることです。(中略)
 あの日、私たちが支えられたように、今度は私たちが誰かを支える存在となることを目指し、さらに、震災を知らない世代が増えていくこれからにおいても、その記憶と教訓を語り継ぎ、風化させることなく未来へとつないでいきます。そして、誰一人取り残さない社会、誰もが安心して暮らせる地域の実現に向けて歩み続けていくことを、ここに固く誓います。

と、熊本市立必由館高等学校のHさん、Tさんと熊本市立千原台高等学校のKさん、Aさんが、自身の体験や意見をもとに震災の記憶と教訓の継承を力強く誓いました。
 地震後の厳しい避難生活において、当時の子どもたちは、自分にできることを探し、周りの人を助け、自ら立ち上がり、動き出しました。そのような「助けあい、励ましあい、志高く」という熊本の子どもたちの姿は、ずっと語り継ぐべきものだと考えています。私たちの責務として、熊本地震の経験や教訓を風化させず確実に後世に伝承するとともに、目の前の子どもたちに災害から命を守る意識と行動力を育てていきたいと思います。

追伸:21日(火)、地震発生時における避難訓練を実施しました。①机の下に隠れる、②安全な場所へ避難する等、状況に応じた対応の仕方を学びました。

体育大会に向けた取組スタート!

 5月18日(日)に開催する体育大会に向けた取組が、20日(月)からスタートしました。

 応援団リーダーやソーランリーダー、ダンスリーダー、学級旗制作等、子どもたちの主体的に動く姿に感心します。「ひまわり ~笑顔咲く合志中~」のテーマのように、今年も素晴らしい体育大会になりそうです。保護者の皆様、地域の皆様、ご期待ください!