学校生活

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自転車通学練習(R7.3.8)

 

 3月8日(土)の午前中、南ヶ丘小学校の児童が自転車通学の練習で合志中学校に登校しました。

 南ヶ丘小学校区から本校までは3km以上離れている児童もいます。

 4月からの登校が安全にできるように、本校の岩木教頭、南ヶ丘小の寒川教頭をはじめ

 PTAの皆様、諸先生方のご協力で実施することができました。ありがとうございます!

 

 駐輪場では中学生が荷ひもの結び方や駐輪の仕方等を丁寧に教えていました。

 協力してくれたサッカー部のみなさん本当にありがとうございましたキラキラ

 小学生の皆さんはこれから約1ヶ月後、本校に入学してきます。

 皆さんと会えることを楽しみにしています!

 

サッカー部、バレー部ありがとう!!

 

 準備の確認をしていたところ、最後まで頑張っている子どもたちと出会いました。

 駐車場整備をしていたサッカー部でした。

 顧問の先生に尋ねると自分から進んで手伝ってくれたそうです。

 こちらまですがすがしい気持ちになりました。

 体育館の椅子並べは男子バレー部が手伝ってくれたそうです。

 本当にありがとうございます。

 人数の関係で当日は在校生が入ることはできませんが

 心で行動で感謝の思いを伝えてくれた子どもたちに心から拍手を送りたいと思います。

 

ボランティアありがとう②(2.27)

 

 今朝も頑張ってくれた3人花丸

 今日は2袋も拾ってきてくれました。

 ボランティアの輪がさらに広がれば嬉しく思います。

 こうした行動が

 「自分のプライド」「合志中プライド」「ふるさとプライド」に

 つながっていくのだと感じます。

 本当にありがとうございます!

【1年生】ハンセン病学習

 

1年生は人権学習で「ハンセン病」について学んでいます。

ハンセン病の説明につきましては、厚生労働省のHPより抜粋して以下に記載します。

(ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。
 かつては「らい病」と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に「らい菌」を発見したノルウェーの医師・ハンセン氏の名前をとって、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。)

2月18日(火)の午後、講師の中先生より直接体験談を聞くことができました。

正しい知識を知り、被害にあわれた方の気持ちを知り、自分と重ねて考えることで差別は少しずつでもなくしていくことができます。子どもたちは真剣なまなざしで中さんの話を聞いていました。

「差別は絶対に許されない」その思いを新たにすることができました。