菊陽中の生活
9/13(土)堂々の銀賞おめでとう!~九州合唱コンクール~
先日の九州合唱コンクール、菊陽中学校は見事銀賞に入賞しました。
本日の放課後、合唱部全員で職員室を訪れ、代表して部長より
「最後のコンクールで、これまでで1番のハーモニーを響かせて歌うことができました。ステージ上で楽しむことができた良いコンクールでした。応援ありがとうございました。」と晴れやかな表情で挨拶がありました。
今後は新体制になりますが、また次の目標に向けて頑張ることを期待しています。
9/12(金)決戦の地に向けて元気に出発!〜合唱部、いざ九州合唱コンクールへ〜
本日は前期期末テスト最終日でした。
本来ならテストを終えて一息つきたいところですが、合唱部はすぐに着替えを済ませ、「九州合唱コンクール」が行われる大分へ出発しました。本日は、練習会場で前日リハーサルを行います。
(なお、15時過ぎに会場に無事到着し、前日練習に励んでいます。)
出発の前には、合唱部部長が見送りに来られた保護者の方々や先生方に意気込みを語りました。
「九州大会では、今まで頑張ってきた成果を発揮できるよう精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!」
また、顧問からは「明日、みんなで歌える喜びを感じながら、菊陽中サウンドを響かせます。」という言葉がありました。
合唱部の皆さん、頑張ってくださいね。素敵なハーモニーを期待しています
8/30(土) 暑い中、ありがとうございました。~2年美化作業~
本日は朝早くから2年生の生徒及び保護者の方々にご協力いただき、校内美化作業を行いました。
今年は(も?!)猛暑で、しかも最近続く夕立など、草が伸びる条件がそろっていましたので、
グラウンドやその周辺、正門周辺、自転車置き場等々、校内のあらゆる場所で草が大きく伸び伸び成長していました。
広範囲でありましたが、草を抜いたり、刈られた草や落ち葉を一輪車で集めたりと、皆さんの頑張りのおかげで、大変きれいに整いました。
たくさん作業して、たくさん汗をかいた分、整えられた美しさがいつも以上にきれいに感じます。
参加していただいた生徒の皆さん、保護者の方々、そして計画・準備をしていただいたPTA美化委員会の皆様、ありがとうございました。
8/27(水)次のステップへ〜前期後半スタート〜
昨日までの夏休みが終わり、本日より前期後半がスタートしました。
初日の今日は、大掃除後に全校集会が行われ、夏休みに開催された県中学校総合体育大会や県吹奏楽コンクール、合唱コンクール等の上位入賞した部活動が表彰されました。
表彰の後、各学年の代表生徒および生徒会執行部の代表各1名ずつの意見発表がありました。
前期前半を振り返り、課題を踏まえた上で、これから頑張りたいことを発表する中で、
「目標を達成するために、24時間をデザインして、計画的に生活していく」ことの大切さを述べていました。
このことは、前期前半終了日も、本日も、高橋校長が熱く想いを込めてお話しされた内容とほとんど同じでした。
「なんとなく過ごす1日ではなく、夢拓くために、日々どのように過ごすのか。」という考えが菊陽中生全員に浸透してきているところなのだと感じた意見発表でした。
また、高橋校長や生徒指導主事の澤田先生が、前期の課題から意識して欲しいことのお話が大きく5つありました。
①交通モラル・マナーの向上
②あいさつを磨く
③いじめを許さない
④学習の強化
⑤生活力の向上(時間を守る、服装を整える)
以上の5点の凡事徹底を図り、より充実した前期後半になることを期待しています。
8/27(水)たくさんの方に見守られながら〜前期後半初日あいさつ運動〜
今朝は、前期後半初日とあって、地域の多く方々は小中学生の登校の様子を見守っていただきました。
本校正門前には菊陽町の吉本町長、二殿教育長をはじめ、菊陽町青少年健全育成町民会議の皆様があいさつ運動に立って、多くの中学生とあいさつを交わされていました。ありがとうございました。
約1ヶ月ぶりの登校で、まだもう少しお休みが良かったなぁ、と後ろ向きな思いだった生徒もいたかもしれませんが、
たくさんの方々に挨拶していただくと、明るく前向きに「よし!今日から頑張るぞ!」という思いが高まった生徒も多いことでしょう。
明日からも爽やかな挨拶を、校内でも地域でも、たくさん交わしていきましょう。
8/25(月)夕空に響くハーモニー 〜第52回くまもとマーチングフェスティバル〜
本日、えがお健康スタジアムでマーチングフェスティバルが開催され、菊陽中学校吹奏楽部は今年も参加しました。
先日行われた吹奏楽コンクールを終えてすぐにマーチング演奏練習に取り組み、猛暑の中にも関わらず熱心に練習を続けてきました。
演奏前にはしばらく雨が降り続け、開催が心配されましたが、どうにか雨が止み、無事に演奏を披露することができました。
屋外で、しかもステップを踏んだり隊形移動したりしながらの演奏は普段の演奏に比べると大変ですが、さまざまな指導者の方々のご指導やアドバイスがあり、本日の演奏をしっかりやり遂げることができました。
保護者の皆様、関係者の方々、ご声援とご協力ありがとうございました。
8/6(水)未来の菊陽町を創造する ~子ども議会開催~
本日、菊陽町子ども議会が開催され、菊陽中学校と武蔵ヶ丘中学校それぞれ生徒会執行部の生徒たちが議員として参加しました。
議会では、これからの菊陽町をどのようにしたらより良い町に発展していくのか真剣に思案し、そのアイデアや想いを吉本菊陽町長をはじめ町の執行部の方々に質問しました。
中学生の鋭い質問や熱い想いに応えるように、町の方々も質問や意見に対して真剣に回答していただきました。
実際に議場に立ち、大人でも緊張してしまうような状況にも関わらず、みんな堂々とした姿で最後まで議会に臨みました。
議会の様子は、以下のリンクから閲覧することができますので、ぜひご覧ください。
https://www.town.kikuyo.lg.jp/kiji0034391/index.html
熊本県中学校総合体育大会&熊本県吹奏楽コンクール・合唱コンクール成績(上位入賞を掲載)
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サッカー |
3位入賞 |
| ソフトボール | 3位入賞 |
| 吹奏楽部 | 銀賞 |
| 合唱部 | 金賞(9月九州大会出場) |
上記以外の部活動団体・個人で県大会に挑み、大健闘でした。
多くの方々のご声援、ありがとうございました。
7/18(金)夢拓く夏にしよう!~前期前半終了・全校集会~
4月から始まった前期前半日間は本日で終了し、明日から39日間の長い夏休みに入ります。
本日は大掃除の後、全校集会を行いました。
全校集会のスタートは、県コンクールに出場する合唱部と吹奏楽部がそれぞれに演奏を披露し、全校生徒が拍手をもって激励しました。
全校集会では、全校生徒で前期前半の振り返りと夏休みを迎えるにあたってについて、それぞれにお話しがあり、これからの過ごし方について考える機会となりました。
各学年の代表生徒から意見発表の中では、体育大会や集団宿泊教室等の行事や普段の学校生活において頑張ったことや挑戦していること、これまでの課題を挙げ、今後の改善について決意を述べました。
このような節目を大切にすることで、節のある竹のように、強くまっすぐに伸びていくことができると思います。
高橋校長からは、
「地域、家庭、(本物の)なかまとともに」役割を意識して生活すること、
「24時間をデザインする」生活を送り夢を拓くアクションを起こすこと、
夏休みの5つの約束「死ぬな、怪我するな、しっかり治せ、トラブル起こすな、巻き込まれるな」について、
スライドを使いながらお話しがありました。
交通担当の永田先生からは、自転車の乗り方を中心に交通ルールについて、
生徒指導主事の沢田先生からは、SNSの使い方や夏休みの生活等について「7つの約束」、
養護教諭の園木先生からは、健康な生活を送るため、特に熱中症の説明やその対策について、
それぞれにお話しがあり、生徒のみなさんに夏休みに注意して欲しいことを詳しく説明されました。
心身の健康あってこそ、充実した生活、夢拓く挑戦に繋がっていきます。
39日間の1日1日を大切に過ごして、有意義な2025年の夏休みになることを願っています。
8/27(水)の前期後半開始日に、菊陽中全員が笑顔で会えますように。
7/16(水)万が一の事態に備えて~救急救命法~
本日は菊池広域連合南消防署より井上様と中原様の2名を講師としてお迎えして、救急救命法について研修を行いました。
救急救命法については、毎年必ず実施しています。未然防止で防ぐことを第一優先に考え取り組んでいても、学校で不測の事態は時に起こってしまうことがあります。その際に動じることなく適切な対応ができるよう、菊陽中職員全員で毎年学んでいます。
今回は、「心肺蘇生法」において、「胸骨圧迫」「人工呼吸」「AEDの使い方」、そしてアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される注射薬の「エピペンの使用法」について説明を受け、実技を行いました。
1年ぶりに講習を受けると、以前とは少しずつ内容や方法が変化していました。「コロナ禍があり、医学的な研究が進み、救急救命の方法は少しずつ変わっています。だからこそ、このような研修を毎年行い、アップデートしてください。」というメッセージを講師の方からいただきました。知識をアップデートしていく大切さは、私たち教職員は身に染みて感じているところです。
どの実技も先生方は講師の方に質問したり、お互いに教え合ったりと真剣に取り組む様子が見られました。
これからも生徒が安心安全に学校で過ごせるよう、未然防止を第一優先としながらも、教職員全員で学び続けていきます。
より良い関係づくりのために ~3年・性に関する指導講演会~
本日は、デートDV防止教育ファシリテーターの久木田絹代様を講師にお迎えして、
「人と人とのより良い関係を考えよう ~デートDV編~ 」というテーマのもと、講話をしていただきました。
講話は、クイズがあったり、先生方のロールプレイがあったりとユーモアを交えながらも、
デートDVは人権侵害に当たることを学びました。
また、最後に、人はどんなに傷ついても、回復していこうとするパワーがある、
そのパワーを出すためにも信頼できる大人に相談することが大切なことだとお話がありました。
今回の学びをしっかり生かして、より良い人間関係づくりを目指して生活を送ることを期待しています。
さらに英語を好きになる!~インターナショナルDay 2025~
普段は1~2名のALTの先生が来校されますが、本日は「インターナショナルDay」と題して、特別にALTが4名来校してくださいました。
3年生の全クラスで、それぞれ出身の異なるALTが自国を紹介したり、おすすめの点をアピールしたりして、お互いの理解を深めることができるようなプログラムのもと、授業を進めました。
普段は教室で行う学習を、体育館や多目的ホール等に分かれて行いました。
今回は3年生対象に実施しましたが、今後1,2年生でも実施予定です。
2025_1年生集団宿泊教室(2日目)
昨夜、子どもたちはぐっすりと睡眠がとれた様子でした。
朝のつどいの後、部屋の掃除や朝食を済ませて、仙酔峡ハイキングに出発しました。慣れない登山で、しかも暑い中、疲れも見られましたが、大きな怪我等なく戻ってくることができました。
これから昼食を済ませて退所式となります。
2025_1年生集団宿泊教室(1日目)
集団宿泊教室の様子は、本ホームページ内の本記事において随時更新していきます!(下の画像ほど新しいものです)
本日7月9日(水)より、1年生の集団宿泊教室が実施されます。昨晩は夕立のお陰で、いつもよりも涼しい朝となりましたが、1年生が出発する時には、蝉の鳴き声が響くほど、暑く晴れた天気となっていました。
時間に余裕を持って登校してきた1年生は、まず体育館に集合し、出発式を行いました。全体として落ち着いた雰囲気で、集団宿泊教室のテーマ「つながり合い 高めあう 〜自分を語り、なかまとつながる〜」の意識が表れているように感じました。本テーマを実現するべく、様々な活動に精一杯チャレンジしてほしいと思います。
各クラス乗り込んだバス6台、保護者の方々や先生方に見送られながら出発していきました
バスは予定時刻通り、阿蘇青少年の家に到着し、入所のためのオリエンテーションが行われました。館内の過ごし方や注意事項等についてお話しがありました。
昼食後、早速オリエンテーリングが行われました。山の天気が心配されますが、どの班も協力しながら地図を見てチェックポイントを目指して進んでいきます。途中には放牧された(!?)牛さんもいて、皆さんの活動を見守っているようです。
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時折小雨が降る中で沢を登ったり、牛との遭遇に驚いたりと、阿蘇の大自然の中をたくさん歩き回ったお昼の活動オリエンテーリングを終えた生徒たちは、青少年交流の家に戻り、お風呂や夕食といったしばし給食の時間を取りました。
その後、夜の活動として各クラス、場所を分かれて「クラスミーティング」を行なっています。この活動は、事前に取り組んできた自分公開の発表に引き続き取り組んでおり、この集団宿泊教室の時間でも代表生徒が発表する機会を設けました。
今回のテーマ「つながり合い 高めあう 〜自分を語り、なかまとつながる〜」をまさに実践しているところです。本活動を通して、クラスの絆がさらに太く、そして強くなっていくものと期待されます。
「人間は、幸せになるために生まれてきた」~3年人権学習「イソジンズコンサート」~
本日、3年生の人権学習講話として、「イソジンズコンサート」を行いました。
「イソジンズ」は、言うまでもなくうがい薬の「イゾジン」。
メインボーカルの森山資典さん(玉名市立横島小学校校長)が、バンドを結成したばかりの頃に、なかまからうがい薬の「イソジン」を借りたことで、「誰かの為に何かを渡すって大事だよね」という会話からバンド名を「イソジンズ」としたということです。
今回いらっしゃったメンバーはお二人。もう一人のメンバーは、ギター・ハーモニカ・ボーカルの熊本工業高校定時制で働いていた猪俣浩介さん。
お二人は、障がい者差別、中国人差別、部落問題について語りと歌でメッセージを込めて歌い上げられました。
ご自身のことや家族のことを語り、歌い上げられるお二人に、3年生は、自分のことや家族のことにイソジンズの語りと歌を重ねて聴いており、返しの発言にも自分自身の家族を誇りに思う気持ちを伝えてくれる場面もありました。
これから自分の進路へ向かう3年生へ、イソジンズは「人間は、みんな幸せに生まれるために生まれてきたとだけん。つらいことや苦しいこともあると思うよ。でも、思いを語り合えるなかまや先生がいるよね。きちんと学習していったら、差別をする人もなかまにできるよ。みんな幸せになろうね。」と伝えられていました。
2025_2年生職場体験学習
7月9日(水)~11日(金)の3日間、2年生は普段の学校から、各地域の事業所に学習する場所を変え、職場体験学習を行いました。職場体験学習は、生徒たちが活動を通して社会のしくみや働くことの意義をつかみ、将来の進路選択につなげることを目的としています。
生徒たちは初めての経験に緊張しながらも、積極的に仕事に取り組んでいる様子が見られます。各スタッフの方々から直接指導を受け、しっかり覚えようと真剣な表情で取り組む姿が印象的です。普段の学校生活ではなかなか得られない、貴重な経験を積むことができているようです。
菊陽町内の各事業所に2年生がいますので、保護者の方々におかれましては、一生懸命に働く姿を見かけられましたら温かく見守っていただき、励ましの一声をかけていただけるとありがたく思います。どうぞよろしくお願いします。
7/2(水)「美しき敗者」であれ ~菊池郡市中学校総合体育大会表彰・総括・県総合体育大会推戴式~
本日、全校集会を行い、菊池郡市中学校総合体育大会の表彰と、熊本県総合体育大会推戴式がありました。
県大会に出場する各部のキャプテンや代表の生徒より、決意や意気込みを発表してもらいました。
また、生徒会執行部の代表より、激励の言葉をいただきました。
本大会で、満足いく成績を残した人もいれば、そうではない人もいます。勝負ごとに結果はつきものですが、やはりそうは分かっていてもなかなか次に目標を定めることは難しいものです。
最後に髙橋校長より、大会の総括として「たとえ負けてしまっても、“美しき敗者”でありたい」といった趣旨のお話がありました。内容の詳細につきましては、学校通信「ともに夢拓く」第3号に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
(こちらをクリック)→学校通信「ともに夢拓く」第3号
県大会に出場する人も、そうではない人も、次の目標に向かって、まず今日から一歩踏み出していきましょう。
2025菊池郡市中学校総合体育大会成績
菊池郡市中学校総合体育大会
| 【サッカー】 |
決勝 vs西合志南 ◯1-0 準決勝 vs西合志・大津北合同チーム ◯3-0 1回戦 vs武蔵ヶ丘 ◯0-0(PK6-5) |
| 【バスケットボール男子】 |
準決勝 vs合志楓の森 ⚫︎43-52 1回戦 vs合志 ◯74-40 |
| 【バスケットボール女子】 |
2回戦 vs西合志 ⚫︎44-51 1回戦 vs菊池南 ◯96-29 |
| 【剣道】 |
・団体戦 男子予選リーグ ⚫︎vs菊池南 男子決勝トーナメント 1回戦 ⚫︎vs泗水 敗退 女子予選リーグ ⚫︎vs旭志、⚫︎vs泗水 敗退 ・個人戦 代表男子の部 敗退 代表女子の部 敗退 2年生男子の部 敗退 1年生男子の部 山川さん準優勝 |
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【柔道】 |
・団体戦 男子 第2位 女子 ・個人戦 男子軽量級の部 第3位吉野さん、野田さん 男子中量級の部 第2位馬場さん 男子重量級の部 第3位元村さん 女子の部 |
| 【ソフトテニス男子】 |
・団体戦 決勝リーグ vs合志楓の森◯3-0、vs大津北◯3-0 2回戦 vs武蔵ヶ丘 ◯2-1 1回戦 vs西合志南 ◯3-0 ・個人戦 優勝 井手・鍋島ペア(県出場) 準優勝 中俣・櫔原ペア(県出場) |
| 【ソフトテニス女子】 |
・団体戦 決勝リーグ vs泗水⚫︎1-2、vs大津◯3-0 2回戦 vs武蔵ヶ丘 ◯2-0 1回戦 vs旭志 ◯3-0 ・個人戦 準優勝 山内・野口ペア(県出場) |
| 【野球】 |
決勝 vs合志中 ●4-5 準優勝 準決勝 vs 武蔵ヶ丘・西合志南合同 ◯9-1 2回戦 vs菊池南 ◯12-0 |
| 【バレーボール女子】 |
決勝 vs西合志南 ●0-2 準優勝 準決勝 vs武蔵ヶ丘 ◯2-0 2回戦 vs大津北 ◯2-0 |
| 【卓球男子】 |
団体戦 予選リーグ vs合志 ●0-3,vs武蔵ヶ丘 ●0-3 予選リーグ敗退 個人戦 敗退 |
| 【卓球女子】 |
団体戦 vs合志楓の森 ●0-3,vs旭志 ●2-3,vs大津北 ●1-3 予選リーグ敗退 個人戦 敗退 |
| 【空手】 |
代表男子の部 敗退 1・2年男子の部 棄権 |
6/17(火)自治力の向上を目指して~生徒総会~
本日の午後、生徒総会が開催されました。生徒会長の挨拶後、議案の審議と承認がなされました。
2025生徒会スローガン「つなぐ~笑顔輝く活気あふれる学校創り」が第2号議案に提示されると、「なぜ、ひらがなでつなぐなのか」「縦と横の関係をつなぐとはどんな関係なのか」「創りは、なぜその漢字なのか」など、素朴な疑問から鋭い疑問まで色々出されました。おかげでスローガンの持つ意味が全校生徒により深く丁寧に共有されました。
また、各委員会の活動計画が提示されると、様々な質問が飛び交いました。各委員会が的確に一つ一つ回答する姿がとても頼もしく映りました。
最後に、校長先生が「自治力を高める」ことについてお話をされました。「自治力が高い学校とは、自分たちが決めた(承認)したことは、自分たちでしっかり守る(実行する)ことができる学校。究極的には、自治力が高い学校には、校則は必要ない。自治力の高い集団・ひとりひとりになってくれることを期待しています。」と講評され、総会を閉じました。
今後の菊陽中生が自治力をいかに発揮してくれるか楽しみです。
6/12(木) 想いを込めて歌おう♪ ~教育実習生、最後の授業~
5/26(月)より教育実習に来られた川上先生が、6/12(木)に研究授業を行いました。
授業は「帰れソレントへ」を題材に、音楽記号を踏まえて、歌詞の意味を考えながら歌を表現していく授業でした。
最初は緊張される様子も見られましたが、生徒の歌声同様、徐々に笑顔が増えていき、歌うことを楽しむ生徒と先生の姿が見られました。
川上先生はいよいよ明日が最終日です。まだあまりお話できていない生徒はたくさん話しかけてくださいね。
菊陽町立菊陽中学校
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