学校生活

菊陽中の生活

2/2(月)~The Japan Timesの愛読者増加中!~英字新聞贈呈~

先日の全日本中学校英語弁論大会において、3年生・工藤さんの活躍によりThe Japan Times(英字新聞)が3か月分贈呈されました。英字新聞が置かれたコーナーにはたくさんの生徒が集まって、手に取って読んでいる光景が見られました。これからもぜひ手に取って、英語の記事に触れてみてください。

2/3(火)どんな”だるま”ができるかな?~3年生卒業制作~

2月に入り、3年生は少しずつ卒業が近づいてきました。美術の授業では、卒業制作として「だるまづくり」を行います。一人一人、だるまに布を貼って、表情を描き入れる作業です。

初回の今日は、卒業制作の講師にpink indiaプロダクトデザイナー河島大地様をお迎えして、各クラス授業を実施しました。

授業前半は、河島さん自身がこの仕事に就くまでの過去の苦労や今取り組んでいる活動についてお話をいただきました。生徒たちは高い関心を持って聞いていました。

後半は、河島さんのご指導を受けながら、だるまへの布貼り作業から始めました。この後はそれぞれにデザインしたものを形にしていきます。どんな表情のだるまが完成するのか、楽しみですね。

2/2(月)さらに春が待ち遠しくなりました~新入生説明会~

本日の5.6校時、R8年度入学予定の新入生(現6年生)とその保護者の方々が本校体育館に集まり、新入生説明会を行いました。

新入生は少し緊張した表情もありましたが、説明をする先生方や生徒会の先輩方の問いかけや質問にしっかり反応して答えていました。

高橋校長からは、校訓及び本年度の学校教育目標をベースに、中学校入学前の生活や準備としての心構え等についてお話がありました。

次に、生徒会執行部からは◯✖️クイズ形式を交えて、中学校の説明を行いました。楽しみながらも中学校の雰囲気が伝わるように発表していました。「先輩ってすごいな!」と感じたことでしょう。

その後も学校生活全般(自転車利用等)や部活動地域移行、スマートフォンやSNSの安全な利用等について各担当の先生方より説明や動画視聴がありました。

後半は、小中学校の人権教育担当の先生方を中心に企画した新入生同士の交流会を行いました。その際には、生徒会の常任委員長・副委員長がサポートに入り、新入生が違う学校のお友達とたくさん交流できるように各グループの新入生同士をつないでいました。新入生にとって少しでも入学への不安が小さく、そして期待が大きくなった活動であったように感じました。

中学校としても4月に新入生を迎えることが大変楽しみになりました!

1/30(金)~1年ジュニアボランティア体験学習~

本日の5,6校時、社会福祉協議会を中心に、依頼して多くの団体の方々が来校されて「ジュニアボランティア体験学習」を行いました。生徒は事前に希望したコースに分かれ、それぞれに体験学習を行いました。

「車いす体験」…前半は講話をいただき、後半は実際に体育館や校内を2人1組で車いすに乗って回りました。スロープや段差での通行を経験し、大変さを感じました。また、自動販売機のモデルを使って購入体験をしました。ボタンに届かずに苦労していました。UD化の必要性を体感したようです。

「介護体験」…前半は、「手浴(しゅよく)」を体験しました。手浴は、入浴が難しい方に対して、手を温かいお湯につけて洗うもので、そのままにしておくとすぐに冷めてしまうので、あげてすぐに優しく包み込むように拭きあげていました。後半はとろみのついたジュース等を実際に飲み、食事を飲み込むとの大変さを体験しました。

「避難所運営」…避難所運営を想定し、避難された方々の事情に合わせて案内していきました。年齢や外国の方々、ペットを連れている等々、いろいろな判断をしながらどのように受け入れていくのか真剣に考えていました。

「手話体験」…前半は、実際に聾者の方が手話を用いて日常生活のお話をしました。生徒たちはその手話で伝えようとする内容を、通訳を介して理解していきました。後半は指文字や簡単な日常会話で使う手話をイラスト付きで教えてもらいながら、互いに伝えあっていました。

「点字体験」…視覚障がいを持っている方から講話をいただきました。後半は実施に点字一覧を見ながら点字版を用いて、自己紹介の文章を作りました。点字を打つときのポイントを踏まえて作業しましたが、生徒たちは丁寧に取り組んでいました。

「知的障がいワークショップ」…障がいのある方にとっての見え方や感じ方を学び、具体的な生活の場での事例研修をしました。どんな支援があると助かったり喜ばれたりするのか、等々を共有しました。また、軍手をつけて折り紙を折るなど、ストレスのかかった状態で作業をする困難さを体験して、周囲のサポートの具体的方法や大切さを学びました。

今回の体験を機に、福祉に対する新たな視点が育まれたことだと思います。このような機会をいただいた講師の先生方、ありがとうございました。

1/30(金)修学旅行3日目(最終日)〜奈良公園、そして帰着〜

【ただいまー喜ぶ・デレ

2年生一行は無事学校に到着しました。

バスから降りてくる生徒たちの表情からは、疲れている様子はあるものの、たくさん笑顔が見られました。自宅に戻ってからはたくさんの”お土産話”に花が咲きそうですね。

2年生の皆さん、お疲れさまでした。

そしてあらゆる面でサポートいただいた添乗員の皆様、バスのドライバー様、大変お世話になりました。

そして引率された先生方、3日間生徒たちの安全・安心を見守っていただきありがとうございました。

この週末はゆっくり休んで、また来週元気に登校してください。

(こちらの投稿で修学旅行に関する記事を最後とします。多くの方に本ホームページを閲覧いただき、ありがとうございました。)

【博多駅から学校へバス

新幹線は定刻通り博多駅に到着し、一行はバスに乗り換えて一路菊陽中学校を目指します。

皆さんお疲れのようで、帰りの新幹線車内はこれまでと違い、静かに過ごしていました。また、しおりの中の振り返りを記入している生徒もいて、時間を有効に使っていました。

さぁ、熊本まで後少しです。最後まで安全に帰ってきてくださいね。

なお、学校到着は17時40分の予定です。

【解散式】

最後の見学地・奈良公園から新大阪駅に移動した2年生は、実行委員の計画・運営のもと、解散式を行いました。

実行委員長の西村さんから添乗員の方々へ「添乗員さんや先生方が準備してくれたおかげで、仲間と最高の思い出を作ることができました。」とお礼の言葉が述べられました。

周囲の方々のさりげない心遣いや声かけ等を、生徒の皆さんはしっかり感じ取ることができていて、感受性が育まれているのだと感心した次第です。

解散式後、2年生は定刻通り新幹線に乗車し、帰路に着きました。車内では早速お弁当を広げ、残り少ない時間でもたくさん笑顔の花を咲かせています。

 
   

【鹿さんと金剛力士像がお出迎え】

京都を出発したバスは無事に奈良公園に到着しました。駐車場から南大門に向かうまでに、たくさんの鹿さんが生徒たちに寄ってきました。菊陽中学校生を歓迎しているようですね。

南大門の両側には金剛力士像・仁王さんが2体(阿形像と吽形像)待ち構えていました。その大きさと迫力に圧倒されているようです。ガイドさんからは「阿吽(あうん)」の由来を話されているようです。

東大寺ではさらに大きな大仏様が生徒の皆さんをお待ちでした。さらに大きなスケールに感動です!

【朝食・旅館出発】

おはようございます。昨晩生徒の皆さんはぐっすりお休みして、朝から全員元気いっぱいです。朝ごはんをしっかり摂り、最終日の活動のエネルギーをつけています。

2日間お世話になった旅館を後にしますので、忘れ物がないように、また感謝の気持ちを込めて部屋内の整理整頓をして旅館を後にします出張・旅行

本日はこの後、バスに乗って奈良公園に移動します。奈良公園内の東大寺大仏殿や南大門を見学予定です。大仏さんとたくさんの鹿さんが皆さんをきっと心待ちにしていることでしょう動物