菊陽中の生活
9/14(月)歌声が聞こえてきます~合唱コンクールの練習開始~
お昼休み、校舎内を歩いていると、いろいろな教室からいろいろな曲が聞こえてきました。
いよいよこの時期がやってきたなぁ~という思いを持って様子を見ていました。
今日が各学級練習スタートとなります。早速パートごとに歌って練習に熱が入るクラスもあれば、歌詞カードに歌い方のポイントを書き込んでいるクラスと、取組を開始したクラスがあります。その一方、生徒全員の気持ちや情熱が高まるのを待って練習を開始しようと計画している担任の先生もいるようです。
合唱コンクールはハーモニーを創り上げる過程で、体育大会で築いた学級の絆をさらに強く太くしていく力があるものだと感じています。それぞれの学級がどのように取り組み、学級集団が成長していくのか、これから楽しみですね。
本番は10月8日(木)の合唱コンクールです。保護者の皆様、ご期待ください
9/9(水)夢を描くために~校内ハローワーク~
昨日から明日の3日間にかけて、校内ハローワークを行っています。
学校教育目標にある「己を観つめ ともに 夢拓く」にあるように、自分の「夢」について見つめる機会としています。
夏休み期間を利用して、5名の方々に依頼して講話をいただきました。
昨日は、さかぐち消化器・内科クリニックの坂口様と大熊本証券株式会社の千代田様に、
本日は、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社の浅羽様に、
そして明日は、お菓子の紅梅の西村様、JA菊池の國武様にそれぞれ講話していただいた動画を視聴します。
「なぜこの職業を選択したのか」「そのためにどんな努力をしたのか」といった先輩方の語られた経験を聞き、自分がどのような将来を描いていくのか、自分自身を見つめる機会となっているようです。
ご家庭でも将来について話し合う機会をぜひ作っていただければ、と思います。
9/8(火)夢拓くための挑戦~前期期末テスト開始!~
本日より前期期末テストが開始、10日(木)までの3日間の日程で行われます。
つい先日、前期後半がスタートしたかと思ったらすぐに定期テストが実施です。準備期間が短いように感じますが、テスト範囲とそれに関わるワークや問題集等の課題について、夏休み前にお知らせしていました。十分に設けられた準備期間を有効に活用し、“24時間をデザイン”して本日を迎えたところだと期待しています。
テストに挑むための心構えが、廊下に整理して並べられたカバンにも表れているように感じます。また、明日、明後日と良い準備をして期末テストに臨んでください。
9/3(木)より良い学校教育を目指して~第2回学校運営協議会~
本日、学校運営協議会が行われ、運営委員の方々が生徒たちの授業のようすを参観したり、生徒会執行部の役員生徒たちとランチミーティングを行いました。
授業中、先生のアドバイスや声掛けによって歌声が大きく変化したり、難しい英語表現でも生徒が理解を深められるように先生がたくさん例を示したりする様子が見られました。そんな様子を見られ、「先生との信頼関係のもと、生徒が学びに向かう姿に感心しました。」と委員の方々より感想をいただきました。
また、ランチミーティングでは給食を食べながら和気あいあいとした雰囲気で中学校生活で楽しんでいることや将来の夢や目標、また頑張って乗り越えていこうとしていること等について相談しているようすがありました。
今後、菊陽中学校の教育活動がさらに充実するためにどんなことができるか、運営協議会の方々と一緒に取り組んでいきたいと思います。
9/2(水)弁護士から学ぶ~スクールロイヤーいじめ防止教室~
本日の5校時、熊本県教育委員会スクールロイヤーである弁護士・吉田孝充様を講師としてお迎えして、「いじめ防止教室」を開催しました。
吉田様から、①「いじめ」について考えよう、②「いじめ」の結果と加害者の責任、③スマホ、ネット、SNSの使い方の3つをポイントにお話しがありました。
冒頭では、「許されるいじめはなく、いじめはすべて許されない」ことを全員で確認した上で、いじめにより悲しい結果となる可能性があること、SNSをはじめとした具体的なケースが紹介されました。特にSNSでは匿名性や情報拡散が高く、また短い文章でのやりとりでは発信者と受け取る側の”捉え方・感じ方(認識)”が異なるため嫌な思いをさせてしまい、いじめにつながっていく恐れがあることのお話しがあり、生徒たちは自分自身を振り返っている様子が見られました。
講話の最後には、困ったときの相談窓口が紹介され、やはり身近な友人・家族・学校の先生・警察・病院・弁護士…といった周囲の大人を頼ることの大切さをお話ししていただきました。どのような講話の内容だったか、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。
講話後には引き続き「学校現場におけるいじめ等問題 事実確認の重要性と手法~客観的・組織的なアプローチによる適切な初期対応を目指して~」と題して、教職員も研修を行いました。
事実と解釈を分けること、オープンクエスチョンと5W1Hの記録、一人で抱え込まず組織で対応や共有していくことといったことの重要性について詳細におはなしをいただき、私たち教職員もアップデートしました。
今回の講話で学んだことを生かして、教職員と生徒全員で、いじめのない、誰もが安心して過ごせる菊陽中学校を創っていきます。
菊陽町立菊陽中学校
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