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03/07
学校生活
3月7日(土)、多くの来賓の方々に見守られるなか、 令和7年度合志市立西合志南中学校第46回卒業証書授与式を挙行いたしました。 式典は終始、厳粛な雰囲気に包まれました。 卒業証書を受け取る生徒たちの返事や姿からは、この3年間で心身ともに逞しく成長した自信と、 未来への強い決意が感じられました。 式典後の「最後の学活」では、仲間や家族への感謝を口にしながら、思わず涙する場面も。 共に笑い、悩み、切磋琢磨した友人との別れを惜しむ、温かな時間が流れていました。 卒業生の皆さん、3年間の思い出と仲間との出会いを糧に、それぞれの進路へ自信を持って進んでください。 保護者の皆さま、お子さまのご卒業、誠におめでとうございます。 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、改めて感謝の意を表します。   卒業生の皆さんの前途に幸多からんことを、職員一同心よりお祈り申し上げます。 「凡事徹底」、そして「自己への挑戦」、「他への貢献」を合い言葉に・・・
3月6日(金)、いよいよ明日に控えた卒業式を前に、PTAより素敵な贈り物をいただきました。 卒業生一人ひとりの胸元を飾る「コサージュ(胸花)」と、各学級の教卓を華やかに彩る「お祝いのお花」です。 一つひとつ丁寧に用意されたコサージュは、明日、3年生の晴れ舞台の最高のアクセントとなります。 また、教室に飾られたお花は、最後の学活を迎える生徒たちを優しく見守ってくれることでしょう。 PTAの皆様、子どもたちの門出をこのように温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。 明日はいただいたお花とともに、教職員一同、心を込めて卒業生を送り出したいと思います。 本当にありがとうございました。
3月6日(金)、生徒集会が行われました。 生徒会執行部が中心となり、在校生から3年生へ「ビデオメッセージ」と「贈る言葉」が披露されました。 スクリーンに映し出される思い出のシーンや、後輩たちからの工夫を凝らしたメッセージに、 会場は時折大きな笑いに包まれ、終始和やかな雰囲気に。 これまで学校を引っ張っていただいた3年生への感謝と、 「あとは任せてください」という在校生の頼もしい決意が伝わってくる、 とても素敵なひとときとなりました。
3月6日(金)、第3学年の修了式を執り行いました。 代表生徒による作文発表では、3年間の歩みが瑞々しい言葉で語られました。 行事を通してクラスが一つになった達成感、仲間と支え合った思い出、 そして「受検」という大きな目標に向かって全員で切磋琢磨した日々。 「これからも成長し続けられる自分でありたい」という力強い決意で締めくくられました。 また、学年代表1名が修了証を受け取り、義務教育9年間の重みを感じたことでしょう。 校長先生からは、「これまでの努力は決して無駄にはならない、君たちの財産となる。 この頑張りを次のステップへ繋げてほしい」との言葉が贈られました。 いよいよ明日は卒業式です。 最高の笑顔で門出の日を迎えましょう。