学校生活

2021年12月の記事一覧

修学旅行3日目

仙巌園(磯庭園)国指定名勝文化財

 1658年、19代島津光久によってつくられた別邸。雄大な桜島や錦江湾を庭の景観に取り入れた風光明媚な庭園。薩摩藩、島津家の歴史や文化を物語る文化財が残されています。

 ここから見る桜島、錦江湾は大変素晴らしく自然の雄大さを感じ取れました。庭園内も絶景で、まるでタイムトリップしたような感覚がありました。きれいに整備された庭園の中では自然に親しむ子どもたちの笑みが溢れていました。 

 生徒達からは、「昔の風景がそのまま残してあったのがすごいと思いました。仙巌園と書いてあった巨大な石が印象に残りました。」「仙巌園は、桜島を庭の中心として作ってあると聞いた時すごくスケールが大きいなと感じました。」などの感想がきかれました。

修学旅行2日目

平和への誓い

 平和会館で、語り部 川床剛士様からの平和講話を聞きました。太平洋戦争のあらまし、特攻の方法、特攻隊員になった方々について、特攻隊員の方々の手紙、まとめの項目に分け、大変わかりやすく思いのこもった話をされました。まとめでは、「戦争で犠牲になった方々のおかげで今の日本があることに感謝するとともに生きたくても生きることができなかった人たちの分も命を大切にし、一日一日を一生懸命に生きてほしい。」とメッセージを頂きました。


 代表生徒が、『今日の話を聞いて、私は最初に話していただいた「その日その時を真剣に生きる」という言葉が心に残りました。また、特攻隊員の方が婚約者に送った手紙に書かれていた「勇気を持って過去を忘れ、将来に新活面を見出すこと」という言葉に驚きました。まだ若い少年飛行兵335名を含め、1036名の命の分もしっかり生きていこうと思いました。このあとの平和会館での研修、ミュージアムでもしっかり学び、平和について考えていきます。』と感想を述べるとともに、純白の折り鶴を贈呈しました。

 
 川床様から「(西中の生徒は)真剣に話を聞いているのが伝わりました。純白の折り鶴からは、生徒一人一人の平和への純粋な思いを感じました。」と感想をいただきました。

 
 生徒からは、「人生20年も満たない若さで亡くなった特攻隊員の方々の思いを感じ、平和について考えることができました。」「話を聞いて泣きそうになりました。戦争はしてはいけないとつくづく考えました。」という感想が聞かれました。

2年生修学旅行1日目

修学旅行1日目、維新ふるさと館で明治維新頃の日本について学習し、午後は桜島ビジターセンター、桜島ジオパークにて桜島と火山の歴史について学習しました。

今、宿泊先のホテルに移動中です。

校内人権集会

12月3日に校内人権集会がありました。各学年が人権学習で学んだことを発表しました。発表の後は聞いていた学年からの返しもあり、みんなで人権について考える良い機会となりました。