学校からのお知らせ

玉名荒尾駅伝大会

10月15日に玉名荒尾中体連駅伝大会がありました。

本校からは、男女1チームずつとオープン参加で男子が1チーム参加しました。

夏休みから、駅伝特設チームを結成し、練習に励んできました。

当日は大変暑い中でしたが、参加した選手、それを支えたメンバーと最後まで、チーム一丸となって頑張りました。

結果は、男女とも4位!

3位入賞まであと少しという素晴らしい結果だったと感じています。

長距離走は、心身共に強くないとできない競技です。

今回の駅伝の取り組みを通して学んだこと、成長したことを、今後の生活に生かしてくれればと思います。

前期終業式

10月10日に前期終業式を行ないました。

部活動の表彰、生徒会イベントの入賞者へのプレゼント、前期を振り返っての各学年の代表の発表、校長講話がありました。

校長からは、良かった点としては、気持ちのいいあいさつができていること、授業態度などの成長が見られたこと、

後期頑張ってほしいこととしては、掃除で残念ながら私語がみられたので、無言清掃を心がけてほしいということが伝えられました。

本校では、生徒・教職員の行動目標として「凡事徹底」を掲げています。

「誰にでもできることを、誰よりも確実に実行すること」が後期意識してほしいことであることも告げられました。

また、終業式後に、駅伝の推戴式も行ないました。本番まであと数日しかありませんが、体調管理をしっかりして、県大会出場を目標に頑張ってほしいです。

10月14日から後期が始まります。気持ちを新たに、凡事徹底できるように、長洲中全員で力を合わせていきましょう!

防災教室~HUG訓練~

10月9日(木)に全校生徒を対象に各学年1時間、HGU訓練(避難所運営ゲーム)を行ないました。

講師として、長洲町の防災士など様々な方々が協力してくださいました。

5名程度のグループに分かれての訓練でした。

避難所に様々な事情を抱える人が来たり、支援物資の毛布などが届いたり、報道機関が取材に来たりと様々な出来事が起こり、それにどう対応するかグループで話し合い決めていきました。

次々とおこる出来事に対応できずに、考え込む場面もありました。

今回は机上での体験でしたが、次は11月4日に体育館で実際に動きながら行なう避難所運営訓練です。

今回の経験を生かし、さらに学びを深めてほしいです。

集団宿泊教室

9月4,5日の2日間、1年生が阿蘇青少年交流の家で集団宿泊教室を行ないます。

今朝、学校に集合し、出発式を行ない、阿蘇に向かいました。

台風の影響が心配されますが、1泊2日の研修で、仲間と共に過ごす中で、協力すること、規律を守ること、自然の素晴らしさを味わうことなどたくさんの有意義な体験をして欲しいと思います。ひとまわり成長し、無事に帰ってきてほしいです。

夏休み明け全校集会

8月27日(水)から前期後半がスタートしました。

全校集会では、夏休み中の部活動の大会の表彰を行い、校長講話がありました。

校長からは、8月の大雨の被害のこと、夏休みまでの学校全体としての成長を今後につなげてほしいこと、今後の行事等で更にレベルアップしてほしいこと、自信と誇りを高めるために努力を継続してほしいことなどの話がありました。

その後、新しく着任したALTの自己紹介があり、学年集会へと続きました。

夏休みが終わっても、まだまだ暑さが続きます。熱中症対策をしながら、生徒それぞれの力が高められるように学校全体で取組んでいきます。

生徒総会

6月30日に生徒総会を行ないました。

まず、各委員会から今年度の活動計画の説明がありました。

質疑応答では、不明な箇所の質問がたくさんでました。それぞれの質問に対し、各委員長が丁寧に答えていました。

休憩をはさみ、その後は生徒会スローガンの達成に向け、「1分前着席が必要かどうか」について話し合いました。

「必要」という意見の理由として、「スムーズに授業が開始できる」「心を落ち着かせる必要がある」「集中して授業に取り組める」「時間を守る習慣がつく」などがありました。

「不必要」という意見の理由は、「自主的に声かけを行ない着席すればいい」「黙想で心を落ち着かせられるから」などでした。

「必要」という意見が多かったので、今後も継続して「1分前着席」を行なうこととなりました。

生徒総会を開き、生徒同士で話し合うことにより、長洲中学校を今後さらに自主的に良くしていこう気持ちが高まったと思います。今後の成長が楽しみです。

 

生徒集会

6月25日に生徒集会がありました。

生徒会執行部から「願い箱」の設置について提案がありました。

「願い箱」はみんなが質問や意見を気軽に言えるようにして、みんなで学校をレベルアップさせるために作ったそうです。

生徒みんなで活用し、意見を言い合い、さらに良い学校にレベルアップできればと思います。

また、その後に、生活安全委員会から服装について、給食委員会から残菜について、文化図書委員会から本の紹介についての説明がありました。

各委員会が工夫して活動することも、レベルアップにつながると思います。

夏休みまであと一ヶ月。蒸し暑い梅雨を乗り切っていきたいです。

体育大会に向けて

5月7日、連休明けのこの日、5月17日の体育大会に向けて、結団式、初めての全体練習がありました。

今年は、3年生が3クラスですので、赤、青、黄の3団に分かれて競い合います。

まだ連休明け初日ということもあり、忘れ物が多かったようです。

本番まで、登校する日は6日間です。

限られた時間の中で、完成度を高め、それぞれの生徒がスローガンにあるように「Level up!」できるように頑張ってほしいです。

地域の方の温かさ

全国春の交通安全運動に合わせて、本校でも4月11日~17日まで登下校の見守りをしました。

新年度が始まったばかりで、やる気が高まっている分、登校時間も早まっているようでした。

1年生は、まだ自転車の運転が慣れていない分、慎重に運転している生徒が多かったようです。

2,3年生は軽快に運転している生徒が多かったですので、油断して交通事故に遭わないように注意してほしいです。

さて、見守りをしている中でうれしい出来事がありました。

信号のある交差点で、5名ほどの地域の方が信号待ちをしていらっしゃいました。

その後、道向かいに本校の生徒が5名ほどきて同じように信号待ちをしていました。

歩行者用の信号が青になると、生徒たちは一斉に渡りはじめました。しかし、地域の方は動かないままです。そして、生徒たちが渡り終えるのを確認すると、横断されました。生徒たちを待ってくださっていたのです。私が「ありがとうございます」と声をかけると、ニコッとして会釈してくださいました。朝から心温まる出来事でした。

他の場所でも、信号のない横断歩道で、地域の方が自主的に停止し、生徒たちの横断を待ってくださる方が多いそうです。

生徒たちは、地域の方にやさしく見守られて幸せだなぁと感じました。

今後も、交通安全に気をつけて、地域の一員であるという自覚と感謝の気持ちを持って生活してほしいです。

入学式等がありました。

4月14日(月)に第2回入学式を行いました。

122名の新入生が、大きな希望と少しの不安を抱えながら入学しました。

在校生は新しい仲間を温かく迎えました。

2025年度、新生長洲中学校の2年目が、素晴らしい1年になる事を願っています。

入学式の翌日は、給食、掃除、交通についての全校集会がありました。

それぞれのきまりを確認しましたので、それらをしっかり守り、集団生活が上手くいくようにしていきたいです。