学校からのお知らせ
修学旅行が終わりました
2月6日(金)19:40、予定どおり、2年生の修学旅行団が帰ってきました。
体調不良者が数名出るなど、大変で残念なこともありましたが、何とか全日程を終えることができました。
到着場所となった長洲町総合スポーツセンター駐車場には、生徒たちの帰りを待つたくさんの保護者の皆様の姿がありました。生徒たちはきっと、修学旅行が終わったというさみしい気持ちと、久しぶりの家族に会えたという安心感があったのではないかと思います。生徒たちには、おうちの方へたくさんお土産ばなしをし、月曜から気持ちを切り替えて学習に取り組んでほしいと思います。
修学旅行に出発
2月4日、午前6時ぴったりに本校二年生が修学旅行に出発しました。
体調が心配な生徒もいましたが、多くが笑顔で手を振って旅立っていきました。
けがや病気もなく、無事に帰ってきてほしいです。
修学旅行出発式
2月4,5,6日の3日間、2年生は修学旅行に出かけます。
目的地は、奈良、京都、大阪。
初日は5時45分と集合時間が早いため、前日に出発式をしました。
それぞれが、期待いっぱい、不安が少しといったところでしょうか。
真剣な表情で式に臨んでいました。
明日からの3日間。歴史的なものや未知なるものを目にし、体験し、友達との絆を深める3日間にしてほしいです。
新入生説明会
1月22日に令和8年度の新入生説明会を行いました。
最高気温5℃という大変寒い中、120名を超える児童と保護者の皆様にお集まりいただきました。
6年生の児童の皆さんは、本校生徒会や職員の説明をしっかり聞いていました。
中学生になるという緊張感と自覚を感じました。
中学校からは、特に以下の2点お願いをしました。
まずは、小学校の学習の定着をあと2か月でしっかりしてほしいということです。
中学校の学習は、小学校の学習をもとに展開していきます。
例えば、中学校の数学は小学校の算数の力を使って理解していきます。Aさんは30分で理解できる内容もBさんは3時間かかる。この差はこれまでの算数の学習をどれだけ理解しているかの差です。数学に限らず、他の教科も同じです。「中学生になってから頑張ろう!」では間に合わないこともあります。小学校の学習は今のうちに理解できるようにしておいてほしいです。
もう一点は、規則正しい生活を送れるようにしてほしいということです。
特に睡眠時間とメディア時間。なるべく早く寝る。そしてメディア時間を自分でコントロールできるようにしておく。
中学校では小学校よりもすべきことが増えて、時間の余裕がなくなると思います。規則正しい生活をして、中学校生活を充実させてほしいです。
4月に明るい笑顔で入学してきてくれるのを楽しみにしています。
卒業まであと33日
1月16日は、朝から濃い霧に覆われ、11時ごろまでなかなか晴れませんでした。
午後になり、午前中の様子が嘘のように快晴となり、卒業アルバム用の写真撮影を無事行うことができました。
「朝霧は晴れ」という天気のことわざどおりとなりました。
先週末から受験が始まりました。学校生活はあと33日です。受験勉強もしながら、最後の中学校生活も楽しんでほしいです。
書き初め大会
1月15日に全校生徒一斉に書き初め大会を行いました。
課題は、1年生「友情」、2年生「信念」、3年生「挑戦」でした。
それぞれの学年、限られた練習時間ではありましたが、集中して取り組んでいました。
玉名荒尾管内で、各学年12点「特選」が選ばれます。
賞を取ることも励みになりますが、それぞれ一生懸命頑張り、力を伸ばすことが大切です。
今後も、今回の課題のように、様々なことに「信念」をもって全力で「挑戦」し、友達と協力しながら「友情」を育み、成長してほしいです。
2026年 初登校
おけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2026年1月7日、生徒たちが新年初登校をしました。
朝の冷え込みが厳しい中、顔を赤くしながら自転車や徒歩で登校していました。
久しぶりに会う友達と明るく挨拶をする様子がありました。
私に対しても、新年のあいさつを自分からする生徒が何名かいました。
また、私が年末体調を崩し休んでいたことを、2週間ほどちゃんと覚えていて、気遣って「先生、もう大丈夫ですか?」と優しく言葉をかけてくれる生徒もいました。そのことを覚えていても、口に出さない生徒もいたと思います。しかしちゃんと言葉にすることで相手に気持ちが伝わります。初日から、とても温かい気持ちになりました。ありがとう!
各学年、各学級新年のスタートにあたり、様々な話があったのではないかと思います。
1,2年生は4月から学年が一つ上がります。
3年生は3月に卒業し、あらたな進路へと進みます。
気持ちを新たに、2026年が長洲中学校にとっていい年になるように生徒と職員で取り組んでいきます。
門松づくり
12月20日にPTA執行部の皆さん、そして有志の皆さんで門松づくりをしました。
例年であれば、生徒たちにも呼び掛けて、一緒に作るのですが、今回はインフルエンザの流行等もありましたの、大人だけとなりました。
私は初めて門松づくりに関わりましたが、竹は7:5:3の割合で切る、わらは裾が横に出ていたほうがいい等いろいろな習わしがあることがわかりました。
土曜日にもかかわらず、参加してくださった皆様、ありがとうございました。立派なものができましたので、いいお正月が迎えられそうです。
タイムトライアル
12月19日に予定していた、長洲中学校駅伝大会は、インフルエンザ罹患者、発熱による欠席者が増加したため、残念ながら中止としました。体育の時間や、個人的に練習してきた成果を披露する場がなくなり、残念に思った生徒も多かったのではないかと思います。
そこで、これまでがんばった成果を試すということで、男子1500m、女子1000mのタイムトライアルを学級ごとに行っています。
それぞれ自己記録、それに近いタイムでゴールできたのではないかと思います。
持久走は精神的にも、体力的にもきついスポーツです。しかしそれだけにやり終えた後の達成感も格別です。「今までの自分に勝つ!」という気持ちで、今後も取り組んでほしいです。
2年生では、タイムトライアルの後に、「クラス全員で日本記録の3000mに挑戦!」をしました。
中学生男子の日本記録は8分7秒29、100mを16秒2のペースで走ることになります。
1人100mを走り、参加者全員でリレーをして、このタイムに勝てるのか。
3学級ともそれぞれ全力を尽くしましたが、結果は8分13秒、8分26秒、8分32秒でした。
いかに、全国のトップレベルの人がスピード、体力が優れているかということを実感できたと思います。
これから冬休みに入ります。寒い日が続くと思いますが、定期的に運動をして、体力、気力を高めてほしいです。
勉強はなぜするのか②
「なぜ勉強するのか」
この疑問に答える形で書かれている本があります。
「手紙屋~蛍雪編~」喜多川泰さんの本です。
この本には、「勉強は、自分をピカピカに磨くための道具」と書かれています。
スポーツやピアノなどでも同じように「自分を磨く」ことができるのですが、「勉強」が最も優れているそうです。
詳しい中身はぜひ読んでいただきたいと思います。
喜多川さんの作品は、自己啓発になる内容が物語として書かれています。どの作品もとても面白く、ためになります。
「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」という作品では、「何のために働くのか」について書かれています。
この二冊は本校の図書室にも置いてあります。
ぜひ生徒の皆さんにも読んでもらいたいです。
勉強はなぜするのか
「勉強はなぜするのか」
誰もが一度は考えたことがあると思います。皆さんはどう思いますか?
3年生の学級通信で、このことについて考えたことが書かれていましたので紹介します。
「先生,何で勉強せなんとですか」とある生徒から質問されました。
「とりあえず今は,志望校合格に向けてだよね」と私は返しました。
「でも高校に入っても今よりもっと難しい勉強せなんね」今度は私が聞きました。
「ですよね~,数学って将来使いますか?もう勉強疲れました」生徒が嘆きます。
「数学はね,―――――」
さあ,私は何と返したでしょうか。(笑)
自分で勉強していたおかげで…
生徒の皆さん,受験勉強頑張っていますか? ちなみにどのくらい頑張っていますか?夜遅くまで机に向かい、休日も遊びやしたいことを我慢して勉強。そんな生活の中で「こんなに勉強して、将来何の役に立つのだろう」と疑問を感じるのは、自然なことだと思います。私も中学生のころ、同じ疑問を抱いていました。
正直に言うと,学生時代に学んだ数学の公式などは,社会人になってからの生活で直接使うことはほとんどありません。(少しは使います)「使わないなら今勉強したって意味ないじゃないか」と思うでしょう。実は全くその通りです。ただし,それは勉強による成果(メリット)を「学習内容を将来使えること」に限ればです。
勉強することのメリットってほかにもたくさんあるんです。「勉強を頑張ると、〇〇が身につく」とすると、どんなものが考えられますか。私も考えてみました。
・計画を立てる力 ・時間を管理する力
・コツコツと努力する習慣 ・自分の得意、苦手を分析する力
・すぐに諦めることなく、粘り強く考え抜く力
ざっとこんなものが思い浮かびました。ここで大事なことは、今私が上にあげたものはすべて、社会に出てから必要とされる能力だということです。どんな仕事に就いても求められるものなのです。受験勉強はこれらの力を総合的に鍛えるトレーニングとも言えると思います。
今,勉強をしていて「計画を立てる力をつけるために勉強を頑張るんだ」なんて思っている人はいないでしょう。当然です。勉強しているときは,文章を読んだり,計算をしたりすることに集中していて,そんなこと考える間もありません。でも,それでいいんです。今は点数を取ること,成績を伸ばすこと,ここに本気で向かってください。成績が伸び悩んでいる人も,挫けずに本気で考え続けてください。点数の裏で,身につく力があります。これに私は大人になってから気が付きました。ただし,高校受験,大学受験と本気で勉強したから気づいたんだと思います。受験勉強を通して,知識だけでなくあらゆる力を身につけて一回りも二回りも成長して欲しいと願っています。
3年生三者面談
12月に入り、校庭の銀杏もすっかり色づき、風に舞っています。
冬本番か近づいてきました。
さて、今週は3年生の三者面談でした。
この三者面談で、卒業後の進路、受験する学校を最終決定しました。
面談後、願書をもらいに来る生徒の表情は、すっきりしていて笑顔の見える生徒やまだ自分の決定に自信の持てない迷いの見える生徒と様々でした。
選択肢がいろいろあり、人生の岐路に立っているわけですので、迷うのも当然です。
しっかり悩んで、そして自己決定する。その後はその決定に自信を持ち、日々充実できるように頑張る。それが大切だと思います。
これから寒い日々が続くと思いますが、体調管理に気をつけて、しっかり学習もして、受験本番を迎えて欲しいと思います。がんばれ3年生!
後期中間テスト
11月12,13日に後期中間テストを行ないました。
3年生にとっては、受験の評定に関わる大切なテストでした。
13日の朝は、残念ながら小雨がぱらつく中での登校でした。
生徒達に「今日のテスト、どうですか?」尋ねると、
「うーん」と笑顔でごまかす生徒と「バッチリです!」と自信満々なのか、ただのから元気なのか明るい反応が返ってくる生徒と様々でした。
何はともあれ、元気で明るくて前向きなことはいいことです。
生徒達の努力が報われることを祈っています。
避難所設置訓練
11月4日、防災訓練の第3弾として、避難所設置訓練を行ないました。
10月9日に行なったHGU(避難所運営ゲーム)の経験を生かして、体育館で、実際に役割演技をしながら訓練をしました。
1年生が避難者、2,3年生が避難所運営という役割分担です。
1年生は、高齢者や妊婦など様々な条件の避難者になりました。
2,3年生は運営本部のメンバー10名程度をリーダーとして、テントや段ボールベットの組み立て、避難者の誘導、避難場所の選択など様々なことを考えながら避難者を受け入れました。
300人以上の生徒が一斉に動き出し、体育館は声や設置する物音などで騒然としていましたが、それぞれが自分の役割を自覚し、苦労しながらも工夫して時間を過ごしていました。
実際の災害が起こった場合、生徒達だけで避難所を運営することはありませんが、運営や避難する立場を経験することで、様々なことを感じることができたようです。
玉名荒尾駅伝大会
10月15日に玉名荒尾中体連駅伝大会がありました。
本校からは、男女1チームずつとオープン参加で男子が1チーム参加しました。
夏休みから、駅伝特設チームを結成し、練習に励んできました。
当日は大変暑い中でしたが、参加した選手、それを支えたメンバーと最後まで、チーム一丸となって頑張りました。
結果は、男女とも4位!
3位入賞まであと少しという素晴らしい結果だったと感じています。
長距離走は、心身共に強くないとできない競技です。
今回の駅伝の取り組みを通して学んだこと、成長したことを、今後の生活に生かしてくれればと思います。
前期終業式
10月10日に前期終業式を行ないました。
部活動の表彰、生徒会イベントの入賞者へのプレゼント、前期を振り返っての各学年の代表の発表、校長講話がありました。
校長からは、良かった点としては、気持ちのいいあいさつができていること、授業態度などの成長が見られたこと、
後期頑張ってほしいこととしては、掃除で残念ながら私語がみられたので、無言清掃を心がけてほしいということが伝えられました。
本校では、生徒・教職員の行動目標として「凡事徹底」を掲げています。
「誰にでもできることを、誰よりも確実に実行すること」が後期意識してほしいことであることも告げられました。
また、終業式後に、駅伝の推戴式も行ないました。本番まであと数日しかありませんが、体調管理をしっかりして、県大会出場を目標に頑張ってほしいです。
10月14日から後期が始まります。気持ちを新たに、凡事徹底できるように、長洲中全員で力を合わせていきましょう!
防災教室~HUG訓練~
10月9日(木)に全校生徒を対象に各学年1時間、HGU訓練(避難所運営ゲーム)を行ないました。
講師として、長洲町の防災士など様々な方々が協力してくださいました。
5名程度のグループに分かれての訓練でした。
避難所に様々な事情を抱える人が来たり、支援物資の毛布などが届いたり、報道機関が取材に来たりと様々な出来事が起こり、それにどう対応するかグループで話し合い決めていきました。
次々とおこる出来事に対応できずに、考え込む場面もありました。
今回は机上での体験でしたが、次は11月4日に体育館で実際に動きながら行なう避難所運営訓練です。
今回の経験を生かし、さらに学びを深めてほしいです。
集団宿泊教室
9月4,5日の2日間、1年生が阿蘇青少年交流の家で集団宿泊教室を行ないます。
今朝、学校に集合し、出発式を行ない、阿蘇に向かいました。
台風の影響が心配されますが、1泊2日の研修で、仲間と共に過ごす中で、協力すること、規律を守ること、自然の素晴らしさを味わうことなどたくさんの有意義な体験をして欲しいと思います。ひとまわり成長し、無事に帰ってきてほしいです。
夏休み明け全校集会
8月27日(水)から前期後半がスタートしました。
全校集会では、夏休み中の部活動の大会の表彰を行い、校長講話がありました。
校長からは、8月の大雨の被害のこと、夏休みまでの学校全体としての成長を今後につなげてほしいこと、今後の行事等で更にレベルアップしてほしいこと、自信と誇りを高めるために努力を継続してほしいことなどの話がありました。
その後、新しく着任したALTの自己紹介があり、学年集会へと続きました。
夏休みが終わっても、まだまだ暑さが続きます。熱中症対策をしながら、生徒それぞれの力が高められるように学校全体で取組んでいきます。
生徒総会
6月30日に生徒総会を行ないました。
まず、各委員会から今年度の活動計画の説明がありました。
質疑応答では、不明な箇所の質問がたくさんでました。それぞれの質問に対し、各委員長が丁寧に答えていました。
休憩をはさみ、その後は生徒会スローガンの達成に向け、「1分前着席が必要かどうか」について話し合いました。
「必要」という意見の理由として、「スムーズに授業が開始できる」「心を落ち着かせる必要がある」「集中して授業に取り組める」「時間を守る習慣がつく」などがありました。
「不必要」という意見の理由は、「自主的に声かけを行ない着席すればいい」「黙想で心を落ち着かせられるから」などでした。
「必要」という意見が多かったので、今後も継続して「1分前着席」を行なうこととなりました。
生徒総会を開き、生徒同士で話し合うことにより、長洲中学校を今後さらに自主的に良くしていこう気持ちが高まったと思います。今後の成長が楽しみです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 田中 良幸
運用担当 甲田 正
〒869-0103
熊本県玉名郡長洲町腹赤732番地
TEL 0968ー78-0707
FAX 0968ー78ー7105