校長ブログ

新米校長の独り言

目を大切に!

今日(4月27日)は、午後からお休みをいただき、眼科に定期検診に行ってきました。
50歳を過ぎるとどこかしら悪くなるとは聞きますが、ご多分に漏れず、私も目が悪かったり、口が悪かったり、要領が悪かったり・・・と、どこそこが悪かったりします。

さて、今日の定期通院ですが、数年までに「このままにしておくと失明しますよ」と診断(おど)されて以来、およそ3ヶ月に一度、ちょっとした検査と目薬をもらうためだけにしぶしぶ通っているものですが、病院が遠いうえに待ち時間が長く、しかも、毎回それなりに治療費もかかる。それだけでも、十分に「目は大切にした方がいいですよ」の理由になるかとは思いますが、今回は視力の方のお話です。(随分と前置きが長くなりましたが・・・)

話はさかのぼりますが、今年の身体測定の視力検査では、裸眼視力の検査も行われました。近年の視力検査ではA(1.0以上)からD(0.3未満)までの4段階で、かつ、矯正視力のみの測定が一般的ですが、私が学生だった頃は裸眼視力も測定するのが当たり前で、数値で測定をしていました。私は、中学生の頃には近視だけでなく乱視もひどかったため、かなり近くまで寄らないとクッキリ見ることができませんでした。高校1年生の時の身体検査の時、視力検査を担当された先生が、「1番上(0.1)がはっきり見えるまで前に出てきなさい」と指示をされたので、言われるがままに視力表が貼ってある黒板の方へ進んでいくと、ついには黒板前の教壇に躓き、クラスみんなの前で、視力表に見事に顔面からダイブしたという悲しい思い出があります。

生徒の皆さんには、このような(色々な意味で)痛い思いはして欲しくありませんので、是非とも目は大切にして欲しいと願っていますし、今回の視力検査で結果が思わしくなかった人は、早めに眼科を受診して、治療してほしいと思っています。

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焼きたての衝撃!

50数年間生きてきたうちの、半分以上の時間をとともに過ごし、私の身体をつくってくれた学校給食。しばらく学校現場を離れていたこともあり、3年ぶりの再開を果たした学校給食。

4月からは校長という立場で、「検食」という名のちょっと特別なランチタイムの中、ゆっくりと味わいながら(もちろん検食のためです・・・)毎日おいしくいただいています。

そして、昨日(4月24日)は金曜日ということで、パン食の日。先週の金曜日は、出張のため検食を教頭先生に代わっていただき、その結果、あの「手作りイチゴジャム」を食べ逃してしまうという悲劇に襲われたことを思い出しつつ、いつものように校長室に運ばれた給食を見ると、何やら見慣れないまるい物体が・・・。給食の先生から「焼きたてパンです」と説明は受けたものの、「焼きたて?」というのが最初の感想でした。

これまで、6000食以上の給食を食べてきた私の記憶の中で、「揚げたて」の揚げパンや、「出来たて」の調理パン(ピザパンやシュガーパン)は食べたことはありますが(それはそれでおいしく、感動したものですが・・・)、文字通り「焼きたて」のパンを給食で食べるのは初めてでした。

結論を述べます。「やっぱり焼きたてのパンはおいしい!」気がつくと、おかずの検食もそっちのけで、パンが半分なくなっていました(その後は、ちゃんと検食しました・・・)。

衝撃の焼きたてパンは、「給食日記」に詳細が掲載されていますので、是非、そちらもご覧ください。

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教師冥利

 本日(4月23日)、授業参観・PTA総会・学年(学級)懇談会を開催したところ、150名以上(6割強)の保護者の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。保護者の皆様の、本校教育への期待の大きさを直に感じることができ、改めて身の引き締まる思いでした。

 さて、PTA総会の挨拶の中でも話させていただきましたが、今日、私にとって嬉しい出来事がありました。それは、かつての教え子と(それも二人も)、本校生徒の保護者として再会できたことです。実は、入学式に時にも別の教え子と再会することができましたので、少なくとも三人の教え子が、今は保護者として本校を支えてくれているのだと思うと、嬉しくもあり、頼もしくもあります。(三人の教え子(保護者)にとっては、担任(教諭)時代の私を知っているだけに、不安でもあり、心配でもあるかもしれませんが・・・)

 どんな仕事でも同じかもしれませんが、やはり「人との縁」は宝物です。かつての教え子、かつての保護者、そして、今、出会っている子供たちや保護者、地域の方々との縁に感謝しながら、より良い南中づくりに励みたい!と決意を新たにした一日となりました。

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あいさつ、十人十色

朝から、数名の先生と生徒昇降口に立ってあいさつをしていますが、当たり前のことですが、子供たちの表情やかえってくるあいさつは一人ひとり違っています。

ここ数日間の(ものすごく主観的な)統計を取ってみると、「おはようございます」と声が返ってくる生徒が6割、会釈が2割、目で合図が1割、雰囲気で感じ取ってくださいが1割といったところでしょうか。もう少し私自身の認知度を上げて、言葉のキャッチボールができる生徒を増やしていきたいと考えている今日この頃です。

さて、そんな日常を過ごしている私ですが、今朝(4月22日)、とても印象に残る(気持ちのよい)挨拶を返してもらったので、この場を借りて紹介しておきます。

その男子生徒(3年生)は、昇降口で上履きに履き替え、階段に向かってわたしたちの方に歩いてくると、一旦立ち止まって「おはようございます」と一礼し、階段を上っていきました。また、その動作がとても自然なものでしたので、そのような挨拶のスタイルがしっかりと身についているのだろうと感じました。

あいさつはコミュニケーションの第一歩だと思います。まずは、「おはようございます」の声があふれる昇降口になることを目標に、明日もあいさつに立ちたいと思います。

 

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備えあれば憂い無し

昨日(4月20日)の午後4時52分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震(北海道三陸沖地震)が発生しました。青森県で最大震度5強、沿岸部では津波警報も発令され、北海道や東北地方の合わせて5道県で、最大7045人もの人が非難されたそうです。また、今朝も報道等で「後発地震」への警戒が呼びかけられていました。

ちょうど数日前に「熊本地震から10年」という内容で「独り言」をつづった私としては、自然災害は、「いつ・どこで・どのように」起ってもおかしくないと改めて感じずにはいられませんでした。

実際に、新年度が始まってすぐの4月10日には、結果的には通常登校ではありましたが、前日からの雨と落雷により、朝からの登校をどうするかについて村内の校長間で協議が持たれましたが、協議のための十分な準備ができておらず、結果的に「学校安全・安心メール」の発出がぎりぎりとなってしまったという経験をしたところです。

地震もさることながら、数ヶ月後には梅雨による長雨もあります。また、局地的な大雨や落雷は、いつ起るのか予想もできません。だからこそ、日頃からの備えはやはり大切にしたいですね。

 

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