校長ブログ

新米校長の独り言

ありがとうございました。

本日(5月7日)の夕方、校内美化作業が行われました。白水小学校区を中心にお集まりいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。緑が豊か過ぎる本校ですが、皆様のおかげで、素晴らしい環境となりました。

ところで、私はというと、午後から未来館で行われた会議に出席していたため、学校に戻ってきたのは16時58分頃でした。そこから急いで着替えを済まし、約10分遅れで(17時10分頃に)グランドに下りた時には、ほぼ除草作業が終わっていました・・・。何とも気まずい思いでしたが、お集まりいただいた保護者の方々にお礼だけでもとグランドをあいさつ回りさせていただいたのですが、刈り払い機と軽トラ(4トントラックも?!)の台数の多さに、改めて感謝するとともに、作業の速さに納得したのでした。ちなみに、17時スタート予定でしたが、保護者の皆様が早めてに集まっていただいていたため、16時45分には作業を始められていたとのことでした・・・またまた感謝です。

さて、舞台は整いました。あとは子供たちが最高のパフォーマンスを見せて(魅せて)くれるだけです。体育大会までの限られた日数の中で、どこまで仕上げることができるのか・・・明日は、子供たちの練習風景について独り言をこぼしてみたいと思います。

 

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「バグ」ではない!?

令和8年度が始まって、早くも1ヶ月が過ぎました。入学式の日から独り言をつぶやき始めて以降、毎回、気になっていることがあります。それは、「グッドボタン」「バッドボタン」の数が、今一つ増えていないことです。これだけ書くと、まるで承認欲求の塊のように思われてしまうかもしれませんが、決してそうではありません・・・(多分・・・)

ところで、このホームページの左下に、「カウンタ」があるのはご存知でしょうか?これは、このホームページが何回開かれたかを表している数字なのですが、この数字をもとに1日当たりの平均訪問者数を計算すると、何とビックリ!約1100人となります。そこで、冒頭の「グッドボタン」・・・の話に戻るのですが、訪問者数と比べると、明らかに数が少ない(4桁も違います・・・)ので、これはきっと「カウンタ」の数がバグっている(壊れている)のだろうと正直疑っていました。

ここで、少し真面目なお話をさせていただくと、将来的には、保護者の方や地域の皆様方に、このホームページから本校の情報をリアルタイムに発信していきたいと考えています。そのためにも、どのくらいの方がこのホームページを訪問されているのかを気にしていたのです。

さて、そんな私の疑いを晴らしてくれる出来事がありました。実は、複数の保護者の方から「校長ブログ読んでいますよ」というお声掛けはいただいていたのですが(その声を励みに頑張っているのですが・・・)先日、ある保護者の方から、「ブログは毎回読ませてもらっていますが、「グッドボタン(バッドボタン)」をどのタイミングで押したらいいのかわからないんです」というお言葉をいただきました。確かに、私もユー〇○ーブ動画を見たとき、必ずしもグッドボタン(バッドボタン)を押していません・・・。つまり、「グッドボタン(バッドボタン)」が増えていなくても、カウンタがバグっているわけではない(1日当たり約1000回は開かれている)ということがよくわかりましたので、これからも独り言をつぶやいていこうと一人決意したのでした。(もちろん、ホームページ全体もアップグレードしていきますので、これからもよろしくお願いします!)

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体育大会、始動!

本日(4月30日)の4校時、体育大会結団式が、第一体育館で行われました。

本校の体育大会は、生徒主体で行われると聞いていましたが、本日の結団式も体育大会実行委員の進行のもと、整然とした雰囲気の中で行われました。

さて、式の中では、体育主任から「昨年は結団式は晴れで、体育大会当日は雨だった。今年は結団式が雨なので、当日は晴れです」という力強い言葉がありました。また、体育大会実行委員長から本年度の体育大会テーマ『競走熱望 ~心は高め合う原動力~』の発表と、このテーマに込めた思いの説明があり、さらに、実行委員長と全校生徒との間で、体育大会テーマのコール&レスポンスが行われました。

本年度は、「黄団」と「青団」の二団に分かれての熱戦となります(これまでの私の人生の中で、初めての組み合わせですので、どんな景色が見られるのか、今から楽しみです)。

約2週間の準備期間の中で、リーダーや実行委員を中心に、生徒がお互いに創意工夫を凝らして練習に励み、「やりきった!」と心から思える思える体育大会になるよう、心(のベクトル)をそろえて頑張ってほしいと願っています。

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はなのはなし

忙しさの合間を縫って、支援員の先生方が、職員駐車場よこの土手にある花壇の手入れをしてくださいました。

新緑で覆われた(雑草だらけの)花壇の土をならし、マリーゴールドなど色鮮やかな花を植えていただきました。話によると、女子生徒も花壇の手入れを手伝ってくれたとのことで、大変ありがたく思います。

これから、初夏の日差しを浴びてすくすくと育ち、私たちにきれいな花を楽しませてくれることを、今から楽しみにしています。

さて、花といえば、ちょうどこの時期、中学1年生の理科の授業で、校庭の草花の観察をしたのではないかと思いますが、皆さんは「カスマグサ」という植物をご存知でしょうか?

私がこの植物を知ったのは理科の教師になった時で、先輩の先生から教えていただいたのですが、その名前のユニークさ(いい加減さ?)から、とても印象に残っている植物の1つです。

この「カスマグサ」はマメ科の植物ですが、漢字で書くとピンっと来る人もいるかもしれません。ちなみに、漢字では「烏雀間草」と書きます。

春の校庭で野草探しをすると、「ピーピーグサ」や「ピーピーマメ」と呼ばれる植物を見つけることができます。その植物の名前は「カラスノエンドウ」といいます。さらにしばらく探していると、今度はカラスノエンドウよりもかなり小さな実(マメ)がなっている植物を見つけることができます。これを「スズメノエンドウ」といいます。

勘のいい人はもうお分かりですね。この「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」のちょうど中間くらいの大きさなのが「カスマグサ」です。

この時期、校庭でみられる野草には、このように面白い名前の由来を持つものがたくさんありますので、ぜひ、探してみてくださいね。

 

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目を大切に!

今日(4月27日)は、午後からお休みをいただき、眼科に定期検診に行ってきました。
50歳を過ぎるとどこかしら悪くなるとは聞きますが、ご多分に漏れず、私も目が悪かったり、口が悪かったり、要領が悪かったり・・・と、どこそこが悪かったりします。

さて、今日の定期通院ですが、数年までに「このままにしておくと失明しますよ」と診断(おど)されて以来、およそ3ヶ月に一度、ちょっとした検査と目薬をもらうためだけにしぶしぶ通っているものですが、病院が遠いうえに待ち時間が長く、しかも、毎回それなりに治療費もかかる。それだけでも、十分に「目は大切にした方がいいですよ」の理由になるかとは思いますが、今回は視力の方のお話です。(随分と前置きが長くなりましたが・・・)

話はさかのぼりますが、今年の身体測定の視力検査では、裸眼視力の検査も行われました。近年の視力検査ではA(1.0以上)からD(0.3未満)までの4段階で、かつ、矯正視力のみの測定が一般的ですが、私が学生だった頃は裸眼視力も測定するのが当たり前で、数値で測定をしていました。私は、中学生の頃には近視だけでなく乱視もひどかったため、かなり近くまで寄らないとクッキリ見ることができませんでした。高校1年生の時の身体検査の時、視力検査を担当された先生が、「1番上(0.1)がはっきり見えるまで前に出てきなさい」と指示をされたので、言われるがままに視力表が貼ってある黒板の方へ進んでいくと、ついには黒板前の教壇に躓き、クラスみんなの前で、視力表に見事に顔面からダイブしたという悲しい思い出があります。

生徒の皆さんには、このような(色々な意味で)痛い思いはして欲しくありませんので、是非とも目は大切にして欲しいと願っていますし、今回の視力検査で結果が思わしくなかった人は、早めに眼科を受診して、治療してほしいと思っています。

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