校長室から(ブログ)

令和7年度 校長室から

2年生の職場体験学習

 6月26日・27日の2日間、2年生が職場体験学習に出かけました。体験場所はさまざまですが、お世話になった職場で話していただいた内容は、子供たちがこれからの社会を生き抜くときに役立つ珠玉の言葉になっていると思います。
 お仕事をなさっている方々の現場での姿勢、働くことの喜びや楽しみ、工夫や苦労を観たり、聴いたりできましたことは子供たちの職業観や勤労観に大きなプラスになったと思います。
 地域の皆様方、各事業所の皆様には、この二日間の職場体験学習に、子供たちを受け入れていただき誠にありがとうございました。また、子供たちに貴重な時間を割いていただいたうえに、社会人としての基礎をご指導をいただきましたことに改めて深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

※肖像権保護のため画像には加工したものがあります。

人と会い働く人の汗を知る

星に願いを 

 6月27日 生徒会役員が七夕神社に奉納する笹に、子供たちが願い事を書いた短冊を下げ始めました。
 今年の笹も地域の方に運んできていただきました。雨の降る中、笹の切り出しと運搬をしていただきましたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 子供たちが、地域の皆さんの力をお借りしながら、七夕神社に笹を奉納することを続いているのを嬉しく思いますとともに、次は子供たちが地域の担い手として活躍できますようにと、私も星に願いをかけましょう。

授業のようす

 6月23日 昨日までの中体連大会で、勝利をめざし努力してきた子供たちも、今日は気持ちの切り替えを上手にしており、早速授業にも集中して取り組むことができています。
 先生方も、子供たちのセルフコントロールにしっかり寄り添って、次の目標に向かって努力できるよう支援をしっかりしていました。

少年の青輝かす梅雨間かな

山鹿市中体連夏季大会

 6月21日・22日 山鹿市中体連夏季大会が山鹿市カルチャースポーツセンターで開催されました。本校からは、ソフトテニス部・バスケットボール部・バレーボール部が本大会に出場しました。
 山鹿市中体連大会の見所の一つは、県中体連と同じように総合開会式が開催されることです。この大会に出場するすべての選手が総合体育館に集まりますので、選手たちは、他校の選手や他の競技の選手と出会うことができ、いい緊張感をもって開会式や試合に臨むことができたようです。
 試合では、それぞれの競技で接戦を繰り広げ、試合をする楽しさと緊張感、勝負の厳しさと悔しさを味わうことができました。中学生にとって、中体連大会に選手として出ることは、3年間の憧れですし、そこでの学びが人生にとっても大変価値ある体験になりますので、子供たちには勝負の先にあったもの、発見したものを心に秘め、捲土重来を期してほしいと願います。
 二日間の大会をとおして、出場したすべての選手、監督、コーチ、保護者、応援の皆さんの一所懸命な姿に感動するとともに大会をつくり、応援をしてくださった皆様に心から感謝しています。多謝。

炎天に走るこの先ボールうつ

 

授業します 研修します 生徒のモデルになります

 6月19日 研究授業と授業研究会を行いました。今年度、最初の研究授業は2年生国語の授業をでした。
 授業では「三角ロジック」を使って、事実とその理由付けを考え、図表があると文章がわかりやすくなることの説明に挑戦しました。また、個人思考からグループになり、発散的・収束的思考の場を確保することで、対話的な学びを生み出そうとする試みが分かる授業が構築されました。
 授業研究会では、授業者が学級の実態に応じて対話を生み出す営みを仕組むことで、その成果が出てきているとの評価があり、子供たちの成長と変容を感じることができました。
 この研究授業を実践するにあたり、先生方もまた対話をしながら、よりよい授業を創ろうと協働して学ぼうとしていたことに深く感謝します。