菊陽中の生活
5/16(土)いよいよ明日開催!~体育大会準備・パネル完成~
体育大会本番が明日に迫りました。例年以上に気温が高くなり、生徒たちにも多少疲労の色が見えるものの、これまで以上により良いものを創り上げようと、一生懸命に最終練習に取り組む姿が見られます。
練習前には、本日は明日のために準備や清掃活動も行いました。それぞれの持ち場で念入りに準備・清掃に取り組む姿に感心しました。
また、先日の予行練習の最後に、各団のパネルリーダーが制作した応援パネルが披露されました。応援リーダーたちの掲げたテーマやスローガンに込められた想いを受け、約2m四方もの大きさにデザインされたパネルに誰もが圧倒されました。
保護者の皆様には、ぜひ当日本物をご覧いただきたいと思います。
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【赤団】 モチーフの天狗は、人間の成長を手助けすると言われている妖怪です。また、『雄姿踊如』には、凛々しく美しい立ち姿が際立つ、という意味があります。下絵を大きなパネルに再現することにこだわりました。天狗のポーズは、実際にポーズをとって観察しながら描きました。小さなところにも工夫がたくさんあるので、ぜひじっくり見てください。 |
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【青団】 団色が決まって悩んでいましたが、応援リーダーの提案により、「青い不死鳥」に決まりました。青い炎は温度が最も高く、青団全員の情熱がこもっています。鳥は、高い目標である優勝を目指して、青空を駆け上がって掴み取るという、青団が実現していくことを示しています。青は2色のグラデーションになるよう工夫しました。他にも鮮やかな色を増やし、立体感を出し、迫力を出しました。 |
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【紫団】 この絵にした理由は、九尾の狐は変化や知恵、蝶には何度も立ち上がる、といった意味がそれぞれにあり、それらが紫団にピッタリだと思ったからです。そして”紫のバラ”には、今年の体育チア会の大きなテーマの1つである”誇り”という花言葉があり、今年の体育大会にぴったりだと思い、この絵にしました。狐の毛並みや顔周りの書き込み、バラを色々な紫を使ってぬるところに工夫しました。「戮力協心」には、協力して体育大会を成功させる、という意気込みがあります。 |
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【黄団】 黄色を活かしながら、”一騎当千”の力強さを表現しました。ひとりひとりが獅子のように強い気持ちで全力を出し、黄団全員で勝利を目指すという思いを込めています。鬣を細かく描きすぎず、束や流れを意識して迫力が出るように工夫しました。また、毛並みは影を使って立体感が出るように、そして力強く見えるように工夫しました。 |
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【緑団】 テーマは「風神雷神」です。日本で親しまれているので、歴史的にも豪華で気風のある文化の中で描かれていました。そんな風神雷神のような勢いや迫力で団の仲間や他の団まで鼓舞するような団になりたいという思いが込められています。緑団の”誇り”、そして体育大会のテーマである”誇り”、達成に向けて頑張っていくことに意味があると思います。どの団が勝っても、この体育大会が自分たちの”誇り”になったと言えるよう、全力で体育大会に取り組んでいきましょう。でも、優勝は緑団がいただきます! |
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