菊陽中の生活
6/11(木)菊陽中GoldPrideを発揮!~中学校総合体育大会推戴式~
いよいよ来週末から始まる菊池郡市中学校総合体育大会を前に、表彰式と併せて中学校総合体育大会推戴式が本日行われました。
まず、表彰式ではソフトボール部が県大会を勝ち上がり見事優勝、8月に大阪で行われる全国大会に出場します。キャプテンの益田さんから、大会にかける意気込みを発表しました。
表彰式の後、推戴式を行い、大会に挑む各部のキャプテンがチームを代表して、大会にかける意気込みを発表しました。キャプテンが発する言葉ひとつひとつに想いが込められていて、3年生の立ち姿からも先輩方の頼もしさを感じました。
キャプテンの意気込みの後、高橋校長と生徒会書記・浅田さんより激励の言葉が贈られました。
「“夢拓く”ための努力や挑戦が必ずしも報われて成功するとは限らない。だけど、成長は必ず約束されています。その成長を積み重ね、やがて人生の大切な場面で夢拓くことへと繋がっていくものだと信じています。」
「成長とは、技術だけではありません。仲間や指導者、そして家族、自分を支えてくれた全ての方々に対して、諦めない・折れない・負けない姿を最後までやりぬき、感謝の思いを伝えてください。感謝の心を大きくすることが成長だと思います。」
「勝負の優勝旗は1つしかないが、マナーの優勝旗は菊陽中学校すべての部活動で持ち帰ってきてください。それこそが、菊陽中生のGoldPrideだと信じています。」
さぁ、いよいよ時は来ました。大会までの残された時間を充実させ、良い準備をして決戦に挑んでください。今年も菊陽中旋風が各会場で巻き起こることを期待しています。
6/9(火)働くために!~2年生マナーアップ講座~
7月に職場体験学習を控える2年生。職場体験学習をより良く充実させるために、事前学習に取り組んでいます。
本日3,4校時に、講師に山本ゆかり様をお迎えして、「マナーアップ講座」を開催しました。
山本様からは、『働くための心構え』として、”マナー”や”思いやり”の大切さをお話しいただきました。また、職場で一緒に働く方々、お客様としていらっしゃる方々に対しての第一印象であったり、思いやりの心を伝えたりする態度等の大切さについて具体的にお話がありました。
その中で思いやりが伝わる”5つのポイント”①表情 ②挨拶 ③身だしなみ ④話し方 ⑤態度を挙げられました。
挨拶はおじぎの角度によって伝える思いが違ったり、挨拶をした後に一礼をしたりと、丁寧なあいさつの仕方を一緒に練習しました。
思いやりが相手に伝わることで、お互い気持ちよく過ごせる社会になっていくものです。
学校生活でも普段から実践している挨拶や身だしなみといった5つのポイントを、職場体験学習を通じてさらに意識を高めて取り組み、一生涯使えるポータブルスキルとして実践力を高める機会としていくことを期待しています。
6/4(木)・5(金)夢拓くための挑戦~前期中間テスト~
昨日と本日の2日間にかけて、全学年前期中間テストが行われました。
配付された範囲表をチェックし、ひとつひとつ課題を提出、そして苦手なところをやり直ししながらテスト対策を計画的に進められたでしょうか。
自信を持って臨むためには、充実した準備が必要です。テスト範囲が分かった2週間前から始めることも大切ですが、やはり普段の授業から、分からないことをそのままにせず、分かるまで、そして自分のものになるまで地道に学習を続けて深めていくことが大切だと感じます。
”夢拓く”ためにも、テスト後は取り組み方や授業を含めての学習習慣を振り返り、次へのステップアップを図りましょう。
画像は、テスト中の様子です。廊下には通学バックが整然と並べられていました。心を整えてテストに臨んでいる様子がうかがえますね。
6/1(月)今年の夏は異文化交流体験をしよう!~立命館アジア太平洋大学交流事業説明会~
本日4時間目に、立命館アジア太平洋大学(以下APU)の学生の皆様・菊陽町教育委員会の方々をお迎えして、APU交流事業について説明会が行われました。
今年度より、菊陽町内の中学校2年生を対象に本事業が開始され、秋休み期間となる10月10日(土)~12日(月・祝)の2泊3日を予定しております。活動参加費は、夕食費用(2,400円程度)以外はすべて菊陽町が負担されます。詳細は、説明会時に配付されたチラシ及びそこに記載のQRコードで読み込んだHPをお読みください。
説明時には、3名の学生がプレゼンテーションを使って、APUではどんなことを学んでいるのか、どんなことができるのか、交流事業でどんなイベントを予定しているのか、それぞれに詳しく説明していただきました。
120を超える国籍の学生が過ごしていく上で、自分の当たり前が他者の当たり前ではないことを、交流を通して学び、互いを知ることの大切さ、お互いの文化や習慣を尊重して過ごすためにも、最低限のルールを守り、思いやりを持ってマナー良く過ごしていくことの大切さについてお話をいただきました。
話を聞いているだけでもワクワクしている生徒の様子がうかがえました。『百聞は一見に如かず』ですので、未来ある中学生には多くの異文化交流を体験してほしいと思います。
5/26(火)もしもの災害に備える~地震・火災避難訓練~
熊本地震から10年、災害に対する意識が少しでも薄れてしまわないように、そして校内で被災した場合に命を守るために、本校では今年も避難訓練を実施します。
第1回目の本日は、地震による火災発生を想定して避難訓練を行いました。
避難開始から約5分後、生徒及び職員全員グラウンドに避難することができました。
本日、避難訓練に協力いただいた菊池広域連合南消防署の方より
「避難中にむだなおしゃべりが一切なく、マスクやハンカチで口を押えたり、教科書等で頭部を守ったり、そして速やかに避難、整列ができていてお手本のようでした」といった講評をいただきました。
また、最近の火災事故に触れ、「日本全国で考えると15分に一度火災が起きている。商業施設等で遭遇してもパニックにならないように、このような集団で訓練しておくことは大切です。また、いつかは守られる側から避難誘導を助けられる側になって欲しいと思います。」といった防災・減災についてもお話がありました。様々な視点で災害について考える機会になったと思います。
校長先生より「地震火災等の災害はいつ起こるか分からない。明日起こるかもしれない。常にその意識をもって過ごしてください。」といったお話がありました。
その後、代表生徒による消火器を使った初期消火訓練、そして安全委員長による謝辞をもって訓練を終了しました。
菊池広域連合南消防署の方々、お忙しい中にご協力ありがとうございました。
菊陽町立菊陽中学校
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