学校生活
アスリーチ ~陸上競技を通して運動の楽しさを学びました~
アスリーチ事業の取組として、元陸上競技実業団選手の甲斐里江先生を講師にお招きし、1年生を対象とした陸上競技の授業と、全校生徒への講話を行っていただきました。
1年生の授業では、速く走るための姿勢や腕の振り方などを教えていただき、体を動かすことの楽しさを味わいました。
全校生徒への講話では、甲斐先生自身の経験をもとに、「前向きに挑戦すること」の大切さについてお話しいただきました。「努力とは、きついことを我慢して続けるだけではなく、夢中になって取り組み、楽しむことでもある」ということ。そして、「自分にはできない」と決めつけるのではなく、「どうしたらできるようになるだろう」と考えることが大切だと学びました。自分自身の矢印の方向を前向きに変えることで、挑戦することが楽しさや達成感につながっていくことを教えていただきました。今回の講話を、これからの学校生活で一歩踏み出すきっかけにしてほしいと思います。
SNSの使い方は大丈夫ですか?
7月14日(火) 水俣警察署の方を講師に迎え、SNSの危険性に関する講話が行われました。「スマホやタブレットはとても便利なもの。ただし、使い方を間違えると大変な目にあうことになる。」と話が始まり、SNSによって引き起こされた危険を、身近な事例を交えてお話しいただき、生徒も真剣に聞いている様子が見られました。生徒からは「初めて聞いた内容もあったけれど、これからSNSの使い方を注意しようと思った。」などの声が聞かれました。
ONE TEAM! 袋中学校体育大会!
5月16日(土)に「令和8年度水俣市立袋中学校体育大会」を行いました。生徒たちは、体育大会スローガン「ONE TEAM ~心を1つに本気で挑戦~」のもと、応援合戦をはじめ学年競技や徒競走などに全力で取り組みました。また各団のパネル担当の生徒たちが創り上げた迫力のある素晴らしいパネルが、体育大会を盛り上げてくれました。すべての生徒たちが、それぞれの役割を果たし、袋中学生として「ONE TEAM」になった瞬間が多く見られた体育大会でした。
退任式を行いました
3月27日(金)に退任式を行いました。今年異動される先生は、荒川校長先生、大塚先生、平野先生、田上先生の4名、退職される先生は、南先生の1名です。先生方はそれぞれ生徒との思い出や生徒へのメッセージを話されました。その後、生徒代表が先生方への感謝の言葉を述べ、生徒会執行部からお花を渡した。異動・退職される先生方、これまでのお勤めお疲れさまでした。新天地での益々の活躍をお祈りいたします。
修了式を行いました
3月24日(火)に修了式を行いました。1年生は渕上愛心さんが、2年生は中村楓大さんがそれぞれ学年を代表して、3学期の振り返りと来年度に向けての抱負を発表しました。渕上さんは「勉強を特に頑張った。教科書に書いてある太文字だけでなく、隅に書かれている内容までしっかり勉強した。その成果もあり、社会は前期よりも点数が上がった。2年生からは数学や理科も頑張りたい。」と話しました。中村さんは「部活動を頑張った。冬休みから、体幹トレーニングや走り込みを一生懸命に行った。3年生の中体連で最高の記録が出せるようにこれからも頑張りたい。」と話しました。4月から、2年生は最上級生に、1年生には後輩が入学してきます。春休みの間に心技体を整え、次年度に向けての準備をしましょう。
授業参観を行いました。
3月13日(金)に授業参観と学年保護者会を行いました。2年生の体育科の授業では、救急救命について、水俣葦北消防本部の方を講師にお招きし、救命講演会を行いました。生徒たちは訓練用の人形を使って心臓マッサージを行い、AEDの使い方を学びました。1年生の家庭科の授業では、料理に使う出汁の重要性について学びました。まず味噌だけを溶かした味噌汁をひとくち飲み、そこへ鰹節や鯖節を加えまぜて飲むという体験を通して、出汁の重要性を理解しました。
卒業式
3月8日(日)に「令和7年度 第79回卒業証書授与式」を行いました。卒業生は、保護者や地域の方、来賓の方に見守られながら、卒業式を終えました。その後の最後の学活では、担任の先生から一人ずつへのメッセージと卒業証書を受け取り、仲間や保護者に今までの感謝の気持ちを伝えました。
学力向上研究推進校研究発表会を行いました。
2月6日(金)に水俣市教育委員会が指定する学力向上研究推進校研究発表会を行いました。2年生の数学科「図形の証明」の公開授業を行いました。生徒たちは指定された問題から、本時のめあてを考え、解決に向けて見通しを持ってペアやグループで話し合いながら取り組むことができました。
肥後の水とみどりの愛護基金様から木製ベンチの寄贈
「肥後の水とみどりの愛護基金」様から木製ベンチの寄贈がありました。こちらのベンチは熊本県立阿蘇中央高等学校グリーン環境科の生徒さんが、地元阿蘇の木を使って作られました。このベンチに込めた想いが記載された基金様からの挨拶分も掲載していますので、ご覧ください。
なお、ベンチは生徒昇降口から入ってすぐのところに置いています。生徒の憩いの場になるといいなと思います。
2学期終業式
12月24日(水)に2学期の終業式を行いました。終業式では、各学年の代表生徒が2学期の振り返りと3学期への抱負を話しました。3年生の松永悠希さんは、2学期頑張ったこととして勉強と体育で取り組んだダンスを挙げました。「朝学習を通して、苦手だった数学が少しずつできるようになった。体育の時間で取り組んだダンスはリーダーとして仲間をまとめて引っ張ることが難しかったけど、それができて良かった。」と話しました。また、「3学期には受検が控えているので、冬休みは時間を決めて、勉強に打ち込みたい」という決意を発表しました。
左から、1年代表 丸山さん、2年代表 井手さん、3年代表 松永さん
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 沖田 亮治
運用担当者