学校からのお知らせ

書き初め大会

1月15日に全校生徒一斉に書き初め大会を行いました。

課題は、1年生「友情」、2年生「信念」、3年生「挑戦」でした。

それぞれの学年、限られた練習時間ではありましたが、集中して取り組んでいました。

玉名荒尾管内で、各学年12点「特選」が選ばれます。

賞を取ることも励みになりますが、それぞれ一生懸命頑張り、力を伸ばすことが大切です。

今後も、今回の課題のように、様々なことに「信念」をもって全力で「挑戦」し、友達と協力しながら「友情」を育み、成長してほしいです。

2026年 初登校

おけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2026年1月7日、生徒たちが新年初登校をしました。

朝の冷え込みが厳しい中、顔を赤くしながら自転車や徒歩で登校していました。

久しぶりに会う友達と明るく挨拶をする様子がありました。

私に対しても、新年のあいさつを自分からする生徒が何名かいました。

また、私が年末体調を崩し休んでいたことを、2週間ほどちゃんと覚えていて、気遣って「先生、もう大丈夫ですか?」と優しく言葉をかけてくれる生徒もいました。そのことを覚えていても、口に出さない生徒もいたと思います。しかしちゃんと言葉にすることで相手に気持ちが伝わります。初日から、とても温かい気持ちになりました。ありがとう!

 

各学年、各学級新年のスタートにあたり、様々な話があったのではないかと思います。

1,2年生は4月から学年が一つ上がります。

3年生は3月に卒業し、あらたな進路へと進みます。

気持ちを新たに、2026年が長洲中学校にとっていい年になるように生徒と職員で取り組んでいきます。

 

門松づくり

12月20日にPTA執行部の皆さん、そして有志の皆さんで門松づくりをしました。

例年であれば、生徒たちにも呼び掛けて、一緒に作るのですが、今回はインフルエンザの流行等もありましたの、大人だけとなりました。

私は初めて門松づくりに関わりましたが、竹は7:5:3の割合で切る、わらは裾が横に出ていたほうがいい等いろいろな習わしがあることがわかりました。

土曜日にもかかわらず、参加してくださった皆様、ありがとうございました。立派なものができましたので、いいお正月が迎えられそうです。

 

 

タイムトライアル

12月19日に予定していた、長洲中学校駅伝大会は、インフルエンザ罹患者、発熱による欠席者が増加したため、残念ながら中止としました。体育の時間や、個人的に練習してきた成果を披露する場がなくなり、残念に思った生徒も多かったのではないかと思います。

そこで、これまでがんばった成果を試すということで、男子1500m、女子1000mのタイムトライアルを学級ごとに行っています。

それぞれ自己記録、それに近いタイムでゴールできたのではないかと思います。

持久走は精神的にも、体力的にもきついスポーツです。しかしそれだけにやり終えた後の達成感も格別です。「今までの自分に勝つ!」という気持ちで、今後も取り組んでほしいです。

 

2年生では、タイムトライアルの後に、「クラス全員で日本記録の3000mに挑戦!」をしました。

中学生男子の日本記録は8分7秒29、100mを16秒2のペースで走ることになります。

1人100mを走り、参加者全員でリレーをして、このタイムに勝てるのか。

3学級ともそれぞれ全力を尽くしましたが、結果は8分13秒、8分26秒、8分32秒でした。

いかに、全国のトップレベルの人がスピード、体力が優れているかということを実感できたと思います。

これから冬休みに入ります。寒い日が続くと思いますが、定期的に運動をして、体力、気力を高めてほしいです。

勉強はなぜするのか②

「なぜ勉強するのか」

 

この疑問に答える形で書かれている本があります。

 

「手紙屋~蛍雪編~」喜多川泰さんの本です。

 

この本には、「勉強は、自分をピカピカに磨くための道具」と書かれています。

スポーツやピアノなどでも同じように「自分を磨く」ことができるのですが、「勉強」が最も優れているそうです。

詳しい中身はぜひ読んでいただきたいと思います。

 

喜多川さんの作品は、自己啓発になる内容が物語として書かれています。どの作品もとても面白く、ためになります。

「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」という作品では、「何のために働くのか」について書かれています。 

この二冊は本校の図書室にも置いてあります。

ぜひ生徒の皆さんにも読んでもらいたいです。