2026年2月の記事一覧
2/27(金)『年中夢求』~2年生「立志式」~
本日、2年生は「立志式」を行いました。
朝、小雨の中に移動した先の図書館ホールでは、平岡和徳 宇城市教育長をお迎えして、「年中夢求(むきゅう)~24時間をデザインする~」というテーマのもと、自身の夢を実現させるための「決意と覚悟」を引き合いに講話をいただきました。
平岡様は大津高校サッカー部テクニカルアドバイザーとしても活躍され、これまでには数々の輝かしい成績を収められたり、数多くのプロサッカー選手を輩出してきました。中にはサッカー日本代表にも選ばれ、ワールドカップに出場した教え子もいらっしゃいます。
しかし、サッカーだけを教えられてきただけではありません。選手自身に目標の重要性を捉えさせ、一人一人の成長を促しました。また、何事においても、「まだだめだ」という自己の成長をプラス思考で捉えたり、失敗から課題を見出して解決することに”人間力の進化”の可能性がある、といったことをお話しいただきました。
最後の質問コーナーでは、途中で打ち切らなければならないほど、子どもたちの何かを吸収しようという熱い想いが感じられました。
講話の後は、予定は変更になりましたが、学校に戻って振り返り、そしてレクリエーションを行いました。
天気はあいにくの雨でしたが、未来に夢拓く子どもたちそれぞれの想いは晴れやかなものになったことでしょう。2年生のますますの活躍が期待されますね。
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立志式は、主に中学生が「志(こころざし)」を立てるための行事です。
古く中国の故事「志を立てる年齢は15歳」とする考え方(日本では「元服」という成人儀式)から、現代では中学2年生を対象に立志式が行われることが多いです。
将来の自分を思い描きながら、自分の人生において大切な目標や夢を明確にし、これからの進路や生き方を見つめ直す機会としています。
2/20(金)世界の幸せのためにできること~JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025~
先日行われたJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025において、
3年生の原田さんが九州センター所長賞、同じく3年生の松永さんが佳作にそれぞれ選ばれました。
今回のエッセイは、英語の授業の時間を活用して作成しました。原田さんは「海洋プラスチックごみの削減」について、松永さんは「外国の方々との共生の仕方」について、それぞれに想いを込めて書き上げました。
そして本日、JICA熊本デスクの方が来校され、原田さんと松永さんに直接表彰していただきました。合わせて学校賞も表彰していただきました。
2/2(月)~The Japan Timesの愛読者増加中!~英字新聞贈呈~
先日の全日本中学校英語弁論大会において、3年生・工藤さんの活躍によりThe Japan Times(英字新聞)が3か月分贈呈されました。英字新聞が置かれたコーナーにはたくさんの生徒が集まって、手に取って読んでいる光景が見られました。これからもぜひ手に取って、英語の記事に触れてみてください。
2/3(火)どんな”だるま”ができるかな?~3年生卒業制作~
2月に入り、3年生は少しずつ卒業が近づいてきました。美術の授業では、卒業制作として「だるまづくり」を行います。一人一人、だるまに布を貼って、表情を描き入れる作業です。
初回の今日は、卒業制作の講師にpink indiaプロダクトデザイナー河島大地様をお迎えして、各クラス授業を実施しました。
授業前半は、河島さん自身がこの仕事に就くまでの過去の苦労や今取り組んでいる活動についてお話をいただきました。生徒たちは高い関心を持って聞いていました。
後半は、河島さんのご指導を受けながら、だるまへの布貼り作業から始めました。この後はそれぞれにデザインしたものを形にしていきます。どんな表情のだるまが完成するのか、楽しみですね。
2/2(月)さらに春が待ち遠しくなりました~新入生説明会~
本日の5.6校時、R8年度入学予定の新入生(現6年生)とその保護者の方々が本校体育館に集まり、新入生説明会を行いました。
新入生は少し緊張した表情もありましたが、説明をする先生方や生徒会の先輩方の問いかけや質問にしっかり反応して答えていました。
高橋校長からは、校訓及び本年度の学校教育目標をベースに、中学校入学前の生活や準備としての心構え等についてお話がありました。
次に、生徒会執行部からは◯✖️クイズ形式を交えて、中学校の説明を行いました。楽しみながらも中学校の雰囲気が伝わるように発表していました。「先輩ってすごいな!」と感じたことでしょう。
その後も学校生活全般(自転車利用等)や部活動地域移行、スマートフォンやSNSの安全な利用等について各担当の先生方より説明や動画視聴がありました。
後半は、小中学校の人権教育担当の先生方を中心に企画した新入生同士の交流会を行いました。その際には、生徒会の常任委員長・副委員長がサポートに入り、新入生が違う学校のお友達とたくさん交流できるように各グループの新入生同士をつないでいました。新入生にとって少しでも入学への不安が小さく、そして期待が大きくなった活動であったように感じました。
中学校としても4月に新入生を迎えることが大変楽しみになりました
菊陽町立菊陽中学校
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