2026年2月の記事一覧
2月20日(金)の給食
ガパオライス(ゆでたまご)、牛乳、肉団子 です。
本日はタイ料理です。ガパオライスは、タイ語で「カオ・パット・ガパオ」と呼ばれ、タイの家庭料理を日本風にアレンジしたメニューです。「カオ」はご飯を、「ガパオ」はホーリーバジルを「パット」は炒めるという意味で、その炒め物をご飯の上にのせていただきます。日本では目玉焼きを添えることが多く、本日の給食ではゆでたまごが添えられています。
2月18日(水)の給食
きょうは「ふるさとくまさんデー」で、「玉名」地区の郷土料理です。
南関あげ丼、牛乳、ほうそう草のごま和え、のっぺい汁です。ほうれん草は地元産山産を使っています。
南関あげは、熊本県南関町に古くから伝わる揚げ豆腐で、昔から家庭料理で親しまれた伝統食品です。一般的な揚げ豆腐とは、日持ちの長さや食感が異なるのが特徴です。
2月17日(火)の給食
コッペパン、牛乳、ソース焼きそば、チンゲンサイの中華和え です。
コッペパンは、明治時代に日本に伝わったヨーロッパのパンをベースに、大正時代に日本で誕生した和製パンと言われています。
2月16日(月)の給食
キムタクごはん、牛乳、ししゃもフライ、きゃべつのごまネーズあえ、ワンタンスープ です。
キムタクごはんの「キムタク」とは、「キムチ」と「たくあん」のことです。
長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子ども達に漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻市の塩尻西部中学校の栄養士の先生が考案したのが始まりとされています。
2月13日(金)の給食
豚肉と里芋のカレーライス、牛乳、ブロッコリーナッツサラダ、焼きプリンタルト です。
里芋は縄文時代に中国から伝わったといわれていて、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。さらに、いも類のなかでもカロリーと糖質が低いとされています。
また、豚肉はタンパク質やビタミンB群、鉄、亜鉛などを豊富に含み、疲労回復や免疫力向上などの効果が期待できるそうです。
今日はそんな豚肉と里芋を使った学園生が大好きなカレーライスです☆
2月12日(木)の給食
パインパン、牛乳、たらのムニエル、コーンサラダ、ラビオリトマトスープ です。
たら(鱈)は、100gあたり、たんぱく質が17.6g、ビタミンDが1.0μg含まれており、低カロリーな食材です。
ラビオリは、2枚の薄いパスタ生地の間に具材を挟み、四角形等に切り分けた詰め物パスタのことを言います。
2月10日(火)の給食
米粉パン、牛乳、ごぼうチップスサラダ、豆乳チャウダー です。
豆乳は、大豆を原料として作られる植物性の飲み物で、たんぱく質、イソフラボン、ビタミンB群、カルシウム、鉄分などの栄養成分を含んでいます。
今日は、チャウダー(具たくさんスープ)の中に豆乳を入れています。
2月9日(月)の給食
ごはん、牛乳、いわしのかばやき、きゅうりとわかめの酢の物、かぼちゃのみそ汁 です。
2月6日(金)の給食
麦ごはん、牛乳、おでん、小松菜と油揚げのごま炒め、納豆 です。
おでんは、室町時代に焼いた豆腐にみそを付けて食べたのが始まりとされています。「おでん」は「御田」と書き、もともと室町時代の料理である「田楽(でんがく)」に由来しているそうです。
2月5日(木)の給食
てりやきチキンバーガー、牛乳、ポークビーンズ です。
ポーク・ビーンズは、アメリカの家庭料理として親しまれている伝統的な煮込み料理で、日本の学校給食にも多く登場する馴染み深い料理です。
豚肉と豆をトマトなどで煮込んだこの料理は、タンパク質たっぷりで栄養的にも優れています。日本では大豆を使いますが、本場アメリカでは白インゲン豆を使うことが多いそうです。
2月4日(水)の給食
いかの中華丼、牛乳、春巻き、バンサンスー です。
「バンサンスー」は中国の料理で、「3種類の食材をせん切りにした和え物」のことを言うそうです。
中華丼は日本式の中華料理の一つで、春巻きは中華料理の点心の一種と、今日は中華メニューとなります。
2月3日(火)の給食
米粉入りかぼちゃパン、牛乳、魚のピザ焼き、ピーナッツ入りかみかみサラダ、コンソメスープ です。
米粉パンの最大の特徴は、その「ふわもち」とした独特の食感です。小麦粉パンのようなふっくらとした軽さもあります。しっとりとして弾力のある「もちもち」感が楽しめます。
また、お米本来の優しい甘みを感じられるのが特徴です。ほんのりとした自然な甘さが引き立ちます。
2月2日(月)の給食
セルフ恵方まき(あつやきたまご)、牛乳、ツナマヨサラダ、鶏ごぼう汁、節分まめ です。
恵方まきとは、節分に恵方を向いて食べると運を呼び込むとされる「切り分けられていない太巻き寿司のこと」 で、一種の縁起物とされています。
ちなみに節分は、日本の伝統的な行事の一つであり、「季節を分ける」という意味を持っているとされています。
本来は立春、立夏、立秋、立冬といった四季の変わり目の前日を指すものでしたが、江戸時代以降は特に立春の前日を意味するようになったそうです。