二中ブログ

【イグ・ノーベル賞3】080118

 越年で最終回です。この賞が日本で特に話題になったのは、1997年の「たまごっち」からだったと記憶しています。受賞者の人口比は日本とイギリスが多いそうです。

2016(知覚賞)前かがみになって股の間から後ろ方向にものを見ると、実際より小さく見える「股のぞき効果」を実験で示した研究。

2017(生物学賞)雄と雌で生殖器の形状が逆転している昆虫(トリカヘチャタテ)の存在を明らかにした。

2018(医学教育賞)自ら内視鏡を操作し、座って自分の大腸検査をした論文「座位で行う大腸内視鏡検査―自ら試してわかった教訓」に対して

2019(化学賞)典型的な5歳の子供が、1日に分泌する唾液量の測定の研究

2020(音響学賞)ヘリウムガスを使うとワニのうなり声も高くなる(ドナルドダック効果)ことを発見した。

2021(動力学)歩行者同士が時には、衝突することがある理由を明らかにする実験を実施した。

2022(工学)つまみを回すときの直径と指の本数との関係を明らかにした。

2023(栄養学)電気刺激を施した箸やストローを用いた味覚の変化について。

2024(生理学)お尻から呼吸する能力があることを発見したことについて。

2025(生物学)ウシにシマウマのような縞模様を描くことでアブに刺されるのを避けられるかを検証した。