校長室から(ブログ)

令和7年度 校長室から

2年生修学旅行団の帰校

 1月23日 2年生が修学旅行から戻ってきました。子供たちが、この修学旅行を充実させ、楽しんできたこと、そして、元気に帰ってきたことを大変嬉しく思いました。
 2年生の集団が、この修学旅行から得たこと、学んだこと、考えたことをこれからの学習や学校生活に活かし、一人一人が随所に主となる言行(随処作主、立処皆真)ができるようになることを願います。そして、一人一人のよさを思いっきり発揮して、笑顔があふれ、ともに学び合うことを期待しています。

旅を終え、子ら友の恩、師の恩、親の恩知りて、総ての支えし方に一礼す 多謝

学校給食の試食会を開きました

 1月23日 PTA主催の学校給食の試食会を行いました。コロナ禍以前は、給食試食会を年に一度行うことがありましたが、感染症の感染予防のため給食試食会の実施を見合わせてきておりました。今回、久しぶりに試食会を保護者の皆さまに企画していただき、ご参加くださったことを大変ありがたく思います。また、ご参加いただきました皆さまに感謝申し上げます。
 試食会では、会食をしながら、栄養教諭が安心・安全な給食を提供するための調理の工夫や作業工程の注意点を示したり、食育としての給食の価値を説明したりしました。また、給食の食材は地産地消の実践をしていることや残滓が少ないことなど、給食に関するさまざまな情報提供を保護者の方々にお伝えすることができました。
 「本日の献立」は、日頃から提供している「麦ごはん・魚のにんにくソースかけ・厚揚げのみそ汁・ほうれん草のごま和え・牛乳」でした。器に盛られたメニューは、見た目にのいろどりが美しく、どのごちそうも口に含むとふかふか、ほくほく、しゃきしゃきしており、調理の先生方の日頃の技が今日もさえていて、大変結構なお味でした。ごちそうさまでした。そして、ありがとうございました。

駅伝チームの栄光を讃える記念碑をいただきました

 1月23日 あいら観光様から、駅伝チームの九州大会出場を祝う記念碑を寄贈していただきました。この記念碑は、選手と総ての生徒たちにとりましては、努力と協力と情熱を襷に込め、ともに繋いだなかまの絆として、後々まで残すことのできる大変貴重は碑になります。改めて、あいら観光様のご厚意に心から感謝申し上げます。
 学校には、駅伝をはじめ野球、バスケットボール等々これまでも歴代の先輩方の努力と栄光を讃えた記念碑を、保護者の皆さまや地域の皆さまから贈っていただいております。
 先日は、本校を卒業された野球部の先輩が、ご自身のお名前が刻まれた記念碑を磨きに来ておられました。卒業生が、米野岳中学校で過ごした日々や思い出を大切にされるように記念碑を大事にされていることを知ることができ感激しました。
 こうした思いを繋ぐことができますのも、保護者の皆さま、地域の皆さまのご理解とご協力にお陰とです。改めて心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。

2年生修学旅行 関西2泊3日の旅へ

 1月21日 2年生が修学旅行に出発しました。今回の修学旅行はなほろばの古都奈良や優雅で洗練された町京都、そして、防災を学ぶ神戸を巡る2泊3日の旅です。
 2年生の子供たちは、出発までに見学先について事前調査をしたまとめを作成したり、集団行動や班行動の約束事を考えたりしながら、この修学旅行を成功さるために何をすべきかをしっかり考えていたようです。
 日本最古の都があった奈良では、東大寺や法隆寺を見学します。千年の都として繁栄した京都では、自主活動にチャレンジします。それぞれの土地で、受け継がれてきた歴史や文化、そして、現在を学ぶ予定です。また、阪神淡路大震災の記憶が残された神戸震災記念館を訪ね、これから起きるかもしれない災害に備える学びもしてきます。子供たちが、それぞれの目的地から、五感でたくさんのことを感じ、学びを深めてくることを期待しいています。

今日から3学期 明けましておめでとうございます

 今日から、3学期が始まりました。
 今朝は、大変冷え込みましたが、地域から5名もの方が来校され、あいさつ運動に協力していただきました。ありがとうございました。
 子供たちは、地域の方々の笑顔のあいさつに出迎えられ、明るいあいさつを返そうとしていました。バックを背負い、手提げをいくつも持って元気に登校してくる子供たちを見て、冬休みも頑張ったんだろうなと安心しました。
 冬休みは終わりましたが、まだまだインフルエンザの流行が心配されます。そうした中、子供たちが元気に登校できましたのは、それぞれのご家庭で年末年始の慌ただしさにも関わらず、子供たちの生活のリズムをきちんと整え、病気やけがの予防に努めていただいたお陰と思います。保護者の皆様のご協力とご理解に深く感謝いたします。
 ありがとうございました。
 始業式では、子供たち全員が無事に新年を迎えることができましたことを嬉しく思うと伝え、新年のあいさつを交わしました。
 また、4名の生徒が学年と生徒会の代表になり3学期の抱負を語りました。子供たちはそれぞれに、2学期までの生活をふり返り、3学期に叶えたい目標や理想の姿を発表しました。
 子供たちが、全校生徒の前で、自分を語る子供たちの姿がとても素敵に思え、感動を覚えました。また、自分の目標を立てるにあたり、理由づけもしっかり考えられていて、これまでの体験や先生やなかまから学んだことをふり返り、いくつも事柄をつなぎ合わせ、自分の目標の根拠として示しているのには、子供たちの本気さが伝わり、「なるほど」と感心しました。
 今年は午年ですから、子供たちには、地を駆ける馬、空駆けるユニコーンのように、力強く前へ前進し、飛躍することを期待しています。
 今年もどうぞよろしくお願いします。
 


 教室に戻った子供たちは、担任の先生が準備されたシートに、3学期の目標を考えて記入したり、班活動の目標を決めていたりしました。また、3年生は、カウントダウンカレンダーを準備したり、この後のテストに備え、学習の振り返りをしたりしていました。
 子供たちが学び舎に戻り、学校生活を早速始めたことを嬉しく感じました。

新生徒会のリーダー研修会

 12月25日 新生徒会執行部、新委員長・副委員長のためのリーダー研修会を開きました。
 研修会では、生徒会役員としての心構えについて学ぶ研修や、米野岳中学校の現状や課題を明らかにして、次期生徒会目標を立てたり、年間活動計画を作成したりする話し合い等を行いました。
 3学期から生徒会のリーダーとなる子供たちは、1月からの生徒会活動を充実させられるように、主体的に考え行動する経験を積むことができました。
 生徒会担当の先生や2年生の先生方には、子供たちの活動をしっかりサポートしていただきました。ありがとうございました。

 年の瀬やリーダーとはなん生徒会

2学期の終業式

 12月24日 第2学期の終業式を開きました。終業式では、それぞれの学年と生徒会の代表が、2学期の振り返りと3学期に寄せる抱負を語りました。
 発表した4人は、それぞれに自分をしっかりふりかえって、課題を見つけ、どのように解決するかを語っていました。その省察する力やこのあとの改善策を考え、はきはき話すことができていたことに感心しました。また、発表者に、話しを聴いて共感したことや自分事として考えた感想を送ることもしっかりできていましたので、温かい空気が生まれていました。
 2学期は、文化の秋、勉強の秋、読書の秋、スポーツの秋と自分を充実させることができる学期でした。その中で、子供たち一人一人の取り組みは違えど、それぞれに自分を伸ばし、高める努力を精一杯にしていたと思います。その努力と成長を大変嬉しく思います。
 そして、ふり返ってみると、こうした子供たちの頑張りや踏ん張りが叶えられたのも、ひとえに保護者の皆さまと地域の皆様方のご理解とご協力の賜物です。この場を借りて、衷心よりお礼を申しあげます。ありがとうございました。

駅伝チームから、全校生徒に感謝と次なる決意も伝えられました。

生徒会新旧交代式

 12月24日 生徒会役員の新旧交代式を開きました。交代式では、旧執行部、各専門委員会の委員長・副委員長に感謝状を渡し、旧生徒会長をはじめ執行部と総務委員長が、この1年間の取り組みや感想を語りました。
 また、新執行部、各部委員長・副委員長には、委任状が手渡され、会長・副会長・書記・委員長・副委員長のそれぞれが、これからの一年について抱負を語るとともに、次期生徒会活動の充実を誓っていました。
 旧執行部と3年生の委員長・副委員長が発展させた生徒会活動のバトンを新役員が受け取り、さらに発展させることができるように、工夫改善していくことを期待しています。
 生徒会は米野岳中学校の生徒全員の組織です。ですから、みんなの米野岳中学校を、みんなでつくるために、生徒会にいるすべての子供たちが、リーダーとフォロアーの関係をしっかりと築き、みんなが安心できる学校になるように、さまざまな挑戦をし、成長と変化を楽しんでほしいと思います。

3年生の努力のお陰で、生徒会活動が充実しました。生徒会会長をはじめ執行部の皆さんありがとうございました。

 新執行部と委員長・副委員長のみなさん、そして、すべての生徒の皆さん、米野岳中学校の次の主人公はあなた方です。一人一人が米野岳魂を心に秘めて、より良く発展するみんなの米野岳中学校を、みんなで助け合い、励まし合いながら、みんなでつくりましょう。

 

赤い羽根共同募金

 12月23日 生徒会が赤い羽根共同募金を行いました。2年生・1年生が中心になって、子供たちが登校する時間帯に、募金の呼びかけを先週からしてきました。
 募金のあと、子供たちは人権を大切にする証のレッドリボンと同じ色の赤い羽根を受け取ります。この赤い羽根も、レッドリボンも人を敬い、大切にする行動の表れを意味しているように思いますので、募金する子供たち一人一人の優しさが、学校から地域へ、そして、世界へと広がることを願います。
 今回集まった募金は、鹿央町社会福祉協議会にお渡ししました。募金の7割は、鹿央地域の人のために使われ、残りの3割は、全国で災害を受けた方々の支援金として有効に活用していかれるとのことです。

 皆さまの温かいご協力に感謝します。

理科の授業拝見

 12月22日 2年生が理科の授業で、イカの解剖実験と観察をしていました。解剖用のはさみで胴体を開いて、各臓器の観察をしたり、目や口等の器官を取り出して詳しく調べたりしていました。
 本物を使っての学習だからでしょうか、子供たちは見たい、知りたいの興味がわいて、夢中で観察を進めていました。
 私たちは生きるために、たくさんの命をいただいていますが、子供たちも、学びのために一杯のイカの体と命を敬いながら、たくさんのことを学んでいたようです。