学校生活

2026年7月の記事一覧

7/27(月)見事「金賞」予選会突破!~第70回熊本県吹奏楽コンクール~

本日、熊本県立劇場において熊本県吹奏楽コンクールが行われ、本校吹奏楽部が午前の部のトップバッターとして演奏に挑みました。

そして、見事「金賞」を受賞し、7/30(木)に行われる代表選考会に進出しました!なんと、菊陽中学校として1982年以来の快挙です。また新しい歴史を刻んだ生徒たち、コツコツと積み上げてきた成果が演奏に表れていました。まさに菊陽中学校Gold Pride(ゴールドプライド)を実践した証ですね。おめでとうございます!

次の演奏でも、素敵なハーモニーを響かせてください音楽

7/21(火)夏休みも学び続けます!〜令和8年度三校合同初任者研修会〜

先週土曜日から始まった夏休み、3連休が明けて隣の町営グラウンドでは秋季陸上に向けての練習が始まりました。他の部活動も暑さを避け、早い時間帯で部活動の練習を始めています。

さて、先生方は部活動の指導も一生懸命に取り組んでいますが、それだけではありません。普段生徒たちがいる間にはなかなかできないような様々な研修に参加し、研鑽を積んでいます。

そこで早速初日より、本校を拠点として初任者指導にあたる中尾先生が担当される、本年度初任者として採用された初任者5名が一堂に会し、研修に取り組んでいます。最初は高橋校長より講話を聞き、互いの学校での実践活動を共有するなど、参加者全員でディスカッションをしていました。

「教師は子どもたちの未来に触れている」からこそ、「教師は常に学び続けなければならない」ということを忘れず、夏休みでも学び続けます!

7/17(金)デザインされた40日×24時間を過ごそう〜合唱部・吹奏楽部推戴式&前期前半終了〜

本日をもって前期前半の学校生活が終了です。

まずは、合唱部と吹奏楽部の推戴式です。両部活とも、夏休み中に大きなコンクールが控えており、そこで発表する曲を全校生徒の前で披露しました。合唱部のハーモニーに包まれ、吹奏楽部の迫力ある演奏に心を打たれました。日頃の練習の成果が本番でも発揮できるように祈っています。

続けて集会を行いました。1年生は68日、2,3年生は69日の登校日がありました。そ子には通常の学校生活の中に、体育大会や集団宿泊教室等の行事、学力調査や中間テストがあり、節目節目を大切に過ごしている生徒たちが逞しく成長している姿がありました。

そんな全校生徒を代表して、4名の生徒が意見発表しました。前期前半を振り返ることで、力を伸ばせたものと、これから特に取り組んでいきたいこと等、夏休みの生活における意気込みを発表しました。

生徒発表の後は高橋校長より、夏休み40日間の生活をどのように過ごすか、ということについてお話がありました。1日24時間のうち、睡眠8時間、食事やお風呂等を過ごす4時間を引いて、残り「12時間」をどのように過ごし自分の人生を“デザイン”するのか、項目毎に目安の時間を明示して一緒に考えました。特に進路選択における大切な時期となる3年生、後悔しないように計画的に過ごしてほしいというメッセージが送られました。

元気いっぱいの歌声が響いた校歌斉唱を経て、生徒会長の相馬さん、生徒指導主事の澤田先生より通学靴に関する校則見直しについて説明、また、夏休みの生活について澤田先生より「自由と責任」をといったお話がありました。

今年も酷暑になりそうな夏、部活動でも日常でも熱中症には十分注意をして過ごすために、その具体的な対策方法について養護教諭の園木よりスライドを使ってお話もありました。

家庭で過ごす時間が長くなる分、するべきことをしっかり行う自主的な姿勢、そして長期休業中だからこそ取り組めることに挑む主体的な姿が求められます。40日×24時間=960時間を充実したものにしてくださいね。そして、8月27日(木)前期後半開始日に元気に笑顔で再会しましょう。

10.8を彩るハーモニーづくり~校内合唱コンクール~

前期後半最終日前日の10/8(木)、菊陽中学校の2大行事の一つである「校内合唱コンクール」が待ち構えています。その取組がもう始まっています。先日のオリエンテーションから始まり、すでに各学級の合唱曲が決定しました。これから本格的な練習に入ります。また、指揮者や伴奏者を各学級でオーディションを行い、誰が務めるのかを決めていく予定です。

10月に行われるコンクールですが、見通しをもって段取り良く進めていく力が必要となるものです。まだ遠い先のように感じるかもしれませんが、夏休みをはさみますので、練習回数はそう多くはありません。最初からどれだけ集中力を高く、クラス全員で取り組めるかが、美しいハーモニーを創るカギになるでしょう。

さぁ、今年はどんな歌声を聞くことができるのか、今から楽しみですね。

7/9(木)積み重ねたものが力になる~卒業生の話を聞く会~

 本日の5,6校時、昨年度卒業した4名の高校1年生を招いて、「卒業生の話を聞く会」を中学3年生を対象にして行いました。

 昨年度、受験生として経験したことや、今高校生として頑張っていること(「受験校をどのように決定したのか」、「夏休みの勉強の取り組み方」、「高校生活の様子」等々)、今の3年生たちが知りたい情報を分かりやすく、生の声で伝えてもらいました。講話の後は多くの3年生から質問が寄せられ、興味や関心の高さがうかがい知れました。

 最後に生徒を代表して、生徒会長の相馬さんから「今の積み重ねが自分の将来につながるということを改めて実感しました。先輩方の話を参考に、自分に合った計画を立てて、受験勉強に励んでいきます。」と謝辞を述べました。

 今後の進路選択の方法や、勉強への取り組み方などを自分のこととして捉えてくれればと思います。

 4名の卒業生の皆さん、後輩のために本当にありがとうございました!これからのみなさんの益々の活躍を、心から願っています。