学校生活

2026年6月の記事一覧

速報!郡市中学校総合体育大会

大会最終日、全て競技の結果を掲載しました。(6/28.20:00更新)

【種目】 日時@会場 結果
【野球】

6/21(日)11:00~ @HONDA野球場

6/27(土)10:00~ @菊池市多目的

 

6/28(日)9:00〜 @旭志グラウンド

1回戦 vs 合志 ◯3×-2

2回戦 vs 武蔵ケ丘 ◯5-0

準決勝 vs 菊池南◯15-0

決勝 vs 泗水・旭志◯5-2

お祝い優勝(県大会出場)

【サッカー】 6/20(土)9:30~ @大津町運動公園多目的広場

1回戦 vs 武蔵ケ丘●0-4敗退

【女子バレー】

6/27(土) @合志市総合体育館

6/28(日)10:00 @合志市総合体育館

1回戦 vs 西合志◯2-1

準決勝 vs菊池南⚫︎0-2敗退

お祝い3位入賞

【男子バスケット】 6/27(土)15:00~ @菊陽町総合体育館 1回戦 vs 西合志南●26-73敗退 
【女子バスケット】

6/27(土)10:00~ @菊陽町総合体育館

1回戦 vs 西合志南●18-80敗退

【卓球 男子】

・団体 6/20(土) @合志市総合体育館

・個人 6/21(日) @合志市総合体育館

お祝い団体3位入賞

【卓球 女子】

・団体 6/20(土) @合志市総合体育館

・個人 6/21(日) @合志市総合体育館

予選リーグ敗退

お祝い8位 松本さん

【剣道 男子】

・個人 6/27(土) @菊池市総合体育館

・団体 6/28(日) @菊池市総合体育館

・個人(2年)3位入賞 久我くん

・団体 1回戦敗退 

【剣道 女子】

・個人 6/27(土) @菊池市総合体育館

・団体 6/28(日) @菊池市総合体育館

 

団体 お祝い3位入賞

【ソフトテニス 男子】

・個人 6/21(日) @パークドーム熊本

 

・団体 6/22(月) @パークドーム熊本

・個人 お祝い3位 古谷・山口ペア

(県大会出場)

・団体 お祝い3位入賞

【ソフトテニス 女子】

・個人 6/21(日) @パークドーム熊本

 

 

・団体 6/22(月) @パークドーム熊本

・個人 お祝い優勝 山内結・福島ペア

    お祝い準優勝 山内楓・立川ペア

 (県大会出場)

・団体 お祝い優勝 (県大会出場)

【テニス 女子】

・個人 6/22(月) @パークドーム熊本

・シングルス お祝い準優勝 赤星さん

(県大会出場) 

6/16(火)Step〜令和8年度生徒総会〜

本日5、6時間目に「令和8年度 菊陽中学校生徒総会」を実施しました。

生徒総会は、菊陽中学校生徒会における最高決定機関であり、今年度の生徒会活動の方向性や具体的活動内容について、生徒会に所属する全校生徒全員で決定していく大切な会議です。

全校生徒が主体的に、そして自治的に生徒会活動に参加し、これまで以上により良く充実させるためにも、全校生徒が会して疑問に思うところを生徒会役員及び常任委員長らと討議し、思いを共有していくことが大切になります。

当日は様々な視点から質問があり、生徒会活動を充実させようという思いが伝わってきました。

本日決定した生徒会スローガン「Step~超えてゆく新たな舞台~」のもと、今日からさらに生徒会活動を盛り上げていくことを期待しています。

6/12(金) たくさんの授業等、ありがとうございました。~教育実習、終了!~

5月25日から教育実習に来てくださった愛下先生が、本日をもって実習の最終日を迎えました。

昨日は本実習の集大成として、音楽の研究授業を行いました。専門であるフルートで「夏の思い出」を演奏し、尾瀬の美しさが聴き手に伝わる表現の工夫について生徒たちが考える授業でした。

研究授業以外でも、授業や部活動、休み時間等々、多くの場面でたくさん生徒たちと過ごしていて、掃除や給食指導も一生懸命に取り組まれていました。

これからまた大学に戻って教員を目指して頑張ってください。そして、またいつか菊陽中学校に来てくださいね。

 

(愛下先生より)

3週間ありがとうございました。2年1組の生徒をはじめ、廊下ですれ違ったら話しかけてくれたり、音楽の授業を一緒に受けたり、部活に行って一緒にフルートを吹いたりすることができて、とても楽しかったです。また、先生方もたった一人の実習生をとても温かく受け入れてくださり、たくさん気にかけて声をかけてくださり、大変感謝しています。

来週からは大学に戻ります。教員になるのは少し先ですが、この教育実習で学んだこと、皆さんに出逢えたことを忘れずに、学校の先生になれるようこれからも頑張っていきたいと思います。3週間ありがとうございました。

6/11(木)菊陽中GoldPrideを発揮!~中学校総合体育大会推戴式~

いよいよ来週末から始まる菊池郡市中学校総合体育大会を前に、表彰式と併せて中学校総合体育大会推戴式が本日行われました。

まず、表彰式ではソフトボール部が県大会を勝ち上がり見事優勝、8月に大阪で行われる全国大会に出場します。キャプテンの益田さんから、大会にかける意気込みを発表しました。

表彰式の後、推戴式を行い、大会に挑む各部のキャプテンがチームを代表して、大会にかける意気込みを発表しました。キャプテンが発する言葉ひとつひとつに想いが込められていて、3年生の立ち姿からも先輩方の頼もしさを感じました。

キャプテンの意気込みの後、高橋校長と生徒会書記・浅田さんより激励の言葉が贈られました。

「“夢拓く”ための努力や挑戦が必ずしも報われて成功するとは限らない。だけど、成長は必ず約束されています。その成長を積み重ね、やがて人生の大切な場面で夢拓くことへと繋がっていくものだと信じています。」

「成長とは、技術だけではありません。仲間や指導者、そして家族、自分を支えてくれた全ての方々に対して、諦めない・折れない・負けない姿を最後までやりぬき、感謝の思いを伝えてください。感謝の心を大きくすることが成長だと思います。」

「勝負の優勝旗は1つしかないが、マナーの優勝旗は菊陽中学校すべての部活動で持ち帰ってきてください。それこそが、菊陽中生のGoldPrideだと信じています。」

さぁ、いよいよ時は来ました。大会までの残された時間を充実させ、良い準備をして決戦に挑んでください。今年も菊陽中旋風が各会場で巻き起こることを期待しています。

女子ソフトボール表彰 女子ソフトボール 野球
女子ソフトテニス 男子ソフトテニス 女子バスケットボール
男子バスケットボール 卓球 サッカー
柔道 剣道 女子バレーボール
硬式テニス 校長先生激励のことば 全体意気込み

6/9(火)働くために!~2年生マナーアップ講座~

7月に職場体験学習を控える2年生。職場体験学習をより良く充実させるために、事前学習に取り組んでいます。

本日3,4校時に、講師に山本ゆかり様をお迎えして、「マナーアップ講座」を開催しました。

山本様からは、『働くための心構え』として、”マナー”や”思いやり”の大切さをお話しいただきました。また、職場で一緒に働く方々、お客様としていらっしゃる方々に対しての第一印象であったり、思いやりの心を伝えたりする態度等の大切さについて具体的にお話がありました。

その中で思いやりが伝わる”5つのポイント”①表情 ②挨拶 ③身だしなみ ④話し方 ⑤態度を挙げられました。

挨拶はおじぎの角度によって伝える思いが違ったり、挨拶をした後に一礼をしたりと、丁寧なあいさつの仕方を一緒に練習しました。

思いやりが相手に伝わることで、お互い気持ちよく過ごせる社会になっていくものです。

学校生活でも普段から実践している挨拶や身だしなみといった5つのポイントを、職場体験学習を通じてさらに意識を高めて取り組み、一生涯使えるポータブルスキルとして実践力を高める機会としていくことを期待しています。

6/4(木)・5(金)夢拓くための挑戦~前期中間テスト~

昨日と本日の2日間にかけて、全学年前期中間テストが行われました。

配付された範囲表をチェックし、ひとつひとつ課題を提出、そして苦手なところをやり直ししながらテスト対策を計画的に進められたでしょうか。

自信を持って臨むためには、充実した準備が必要です。テスト範囲が分かった2週間前から始めることも大切ですが、やはり普段の授業から、分からないことをそのままにせず、分かるまで、そして自分のものになるまで地道に学習を続けて深めていくことが大切だと感じます。

”夢拓く”ためにも、テスト後は取り組み方や授業を含めての学習習慣を振り返り、次へのステップアップを図りましょう。

画像は、テスト中の様子です。廊下には通学バックが整然と並べられていました。心を整えてテストに臨んでいる様子がうかがえますね。

6/1(月)今年の夏は異文化交流体験をしよう!~立命館アジア太平洋大学交流事業説明会~

 本日4時間目に、立命館アジア太平洋大学(以下APU)の学生の皆様・菊陽町教育委員会の方々をお迎えして、APU交流事業について説明会が行われました。

 今年度より、菊陽町内の中学校2年生を対象に本事業が開始され、秋休み期間となる10月10日(土)~12日(月・祝)の2泊3日を予定しております。活動参加費は、夕食費用(2,400円程度)以外はすべて菊陽町が負担されます。詳細は、説明会時に配付されたチラシ及びそこに記載のQRコードで読み込んだHPをお読みください。

 説明時には、3名の学生がプレゼンテーションを使って、APUではどんなことを学んでいるのか、どんなことができるのか、交流事業でどんなイベントを予定しているのか、それぞれに詳しく説明していただきました。

120を超える国籍の学生が過ごしていく上で、自分の当たり前が他者の当たり前ではないことを、交流を通して学び、互いを知ることの大切さ、お互いの文化や習慣を尊重して過ごすためにも、最低限のルールを守り、思いやりを持ってマナー良く過ごしていくことの大切さについてお話をいただきました。

 話を聞いているだけでもワクワクしている生徒の様子がうかがえました。『百聞は一見に如かず』ですので、未来ある中学生には多くの異文化交流を体験してほしいと思います。