3年生

部活動キャプテンから後輩へ vol.9 ~男女ソフトテニス部~

写真:2枚 更新:03/23 学校サイト管理者

今週は1,2年生修了式、そして退任式と今年度最後の行事が実施されます。 長かったようであっという間に感じた令和7年度だったような気がします。 部活動キャプテンの言葉も今回で最後になります。 今年度の3年部の更新も最後かと思います。 一年間お世話になりました! 男子ソフトテニス部キャプテン 佐藤佑飛さん タイトル 「仲間と過ごした時間は一生の宝物」 『私が三年間の部活動を通して、最も大切にしてきたことは「感謝」です。  今、私たちが当たり前のように部活動に取り組めているのは、指導してくださる先生方、大会を運営してくださる方々、そして朝早くから送迎や応援をしてくださる保護者の方々のおかげです。スポーツをするうえで、決して「感謝」を忘れないでください。  試合で勝つためには、一つの目標に向かってチーム全員が一丸となって努力することが大切です。私たちは「県中体連 団体優勝」という目標に向かって頑張ってきました。新チームになったばかりのころは声も出ず、自分たちの荷物もきれいにならべることができていませんでした。しかし、チームは二、三人が変わるだけで、全体が大きく変わります。  まずは自分が変わることを意識し、副キャプテン二人と協力しながらチームをまとめていきました。すると、次第に声が出るようになり、自分たちの荷物をきれいに並べるようになり、互いに切磋琢磨しながら、充実した時間を過ごせるチームになりました。  最後に、みなさんに一つお願いがあります。今日、家に帰ったら両親に「いつもありがとう」と伝えてください。普段は恥ずかしくて言えないかもしれませんが、ぜひこの機会に伝えてみてください。  そして、悔いが残らないよう、何事にも一生懸命取り組んでください。応援しています!』 女子ソフトテニス部キャプテン 櫻井萌香さん タイトル 「 感謝 」 「キャプテンとして活動できた時間は、私にとって本当にかけがえのないものでした。女子ソフトテニス部3年生14人を代表して、書きます。 ◎まず、先生方へ。  時には厳しい言葉をかけられたこともありました。しかし、その1つ1つは私たちのことを本気で考えてくださっての言葉であり、今では感謝と同時に、もっともっと突き進み、乗り超えていくべき所だったと、強く感じています。テニスの技術だけでなく、人としてのあり方や人間関係の作り方なども丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございました。やっぱり、行きたかったな、沖縄。 ◎次に保護者の皆様へ。  私たちは、大会の送迎や温かい声援、影での支えがあったからこそ、全力でソフトテニスに取り組むことができました。結果を残せた時もあれば、不甲斐ない結果に終わり涙があふれてしまうことも多くありましたが、それでも励まし寄り添ってくださいました。保護者の皆様のおかげで、プレッシャーに負けず、前を向いて戦い、ここまでくることができました。ありがとうございました。 ◎そして、先輩方へ。  練習や試合で、あきらめない大切さや最後まで強気で戦い抜く姿勢を背中で教えてくださいました。後輩である私たちの試合でも、後ろから全力で応援してくださいました。気さくに話しかけてくださる先輩方のおかげで、毎日部活動に行くのが楽しみでした。先輩方の弱音を吐かない強気なプレー、声を掛け合うチームづくり、そして私たち後輩を温かく見守ってくださった大きな心、そんな先輩方が大好きで、私たちの目標でした。本当にありがとうございました。 ◎最後に、後輩のみんなへ。  みんなの存在は私にとって心の支えでした。本当に心強かったです。キャプテンとして頼りないこともあったと思いますが、最後までついてきてくれてありがとう。本渡中女子ソフトテニス部の仲の良さは、これからも伝統として、高めていってください。  私たちは、本渡中学校を卒業します。ソフトテニスを通して支えてくださったすべての方々に、心から感謝します。本当にありがとうございました。」

部活動キャプテンから後輩へVol.8 ~陸上部、美術部、吹奏楽部~

写真:3枚 更新:03/19 学校サイト管理者

卒業生にとっての春休みも一週間が過ぎました。卒業生の皆さん元気に過ごせているでしょうか。 高校の合格者招集日なども忘れないように確認をしてくださいね。 さて、あと5つの部活動のキャプテンの言葉が残っています。 今回は陸上部、美術部、吹奏楽部のキャプテンからの言葉です。 よろしくお願いします。 陸上部キャプテン 野中敬斗さん タイトル 「思いのバトンパス」 『「人間性」この言葉は僕が1年間陸上部のキャプテンを務めてきた中で最も大切にしてきた言葉です。この三年間つらいことやきついこともたくさんあったけど、その分楽しいことや嬉しいこともたくさん経験しました。  その中でも特に印象に残っているのは最後の県中体連です。  陸上部は「県中体連総合優勝・三連覇」を目標に練習に励んでいました。みんなで頑張っていこうという雰囲気の中で、合計60人近くの人数をまとめるのは簡単でなく、思うようにいかず、悩んで、くじけそうになったこともあるし、自分がキャプテンで本当に良かったのかと責任感を感じ、陸上が嫌いになりかけた時期もありました。  それでも、ここまで走り続けられたのには陸上部の仲間の存在がありました。きつい練習ではみんなで大きな声を張り上げ高めあい、記録が伸びずにつらい時にはみんなで励ましあう。陸上は個人競技だけど、1人じゃない!周りを見れば同じ目標に向かう仲間がいる!そんな大切なことを陸上部の仲間の「人間性」を通して改めて感じることができました。  そして県中体連本番では1人1人が自分のできる最高のパフォーマンスを発揮し、男子優勝、総合優勝・三連覇を果たすことができました!優勝が決まった時には、嬉しすぎて体中の水分がなくなるぐらい泣いて喜びました。心から陸上を続けてきてよかった、これだから陸上はやめられないと感じました。本中陸上部キャプテンとして、とても濃い史上最高の県中体連を作り上げることができたと思います!  今まで僕たちのことを応援してくださった保護者のみなさん、いつも温かい目で見守ってくださった地域の皆さん、楽しく、優しく、厳しく指導していただいた顧問の先生方、たくさんの人の支えがあったからこその、みんなで勝ち取った三連覇だと思ってます!本当にありがとうございました!これからも陸上部をよろしくお願いします!  そして、これから陸上部を引っ張っていく後輩のみんな!伝えたいことはたくさんあるけど、短くまとめます。つらい時こそ周りを見てください。決して1人じゃない!仲間がいます。それから、いい選手である前に”いい人”でいてください。「人間性」があれば、おのずと結果はついてきます。最後に陸上を全力で楽しんで!大好きでいて下さい!!それだけで僕たちは幸せです!この最高のチームなら必ず!もっと!強くなれるから!ここからがスタートラインです。僕たちがスタブロは用意しました。あとは思い切って走りきるだけ!今年の夏、本中陸上部が県中四連覇したという報告が聞けるのを楽しみにしています! We love 陸上部♡』 美術部部長 中村麻璃依 タイトル 「美術部での三年間」 『 私はこの三年間の部活動を通してたくさんの成長をしたと思います。入部したばかりの私はよく絵に行き詰まり悩んだり、落ち込んだりしていました。  でもこの三年間で、同じ美術部の友達と一緒に絵を頑張ることができました。ただ悩むんじゃなくて前向きに絵と向き合うことができるようになったのが私の美術部で得た一番の成長だと思います。  部活動の中で一番の思い出は2年生の時の卒業生へのメッセージの絵です。同じ二年生の仲間たちと1週間以上の時間をかけて完成させました。絵の大きさは縦も横も人を優に超えるほどの大きさがありました。そのうえで、先生の手助けがない状態での制作だったのでとても大変でした。たくさんの予想外の出来事が起こったりもしましたが、「色はもっとこうしたほうがいいんじゃないか」「構図はもっとこうしたほうが思いが伝わるのではないか」といった風に仲間たちと試行錯誤しながら作るのはとても楽しかったです。頑張った分、完成した作品が卒業式で飾られたときは誇らしかったし、みんなが絵を見た時の反応はとても嬉しかったです。  最後に後輩のみんなへ、絵の上手さは描いた量に比例します。これからも自分の「好き」を信じてたくさんの絵を描いていってください。』 吹奏楽団団長 蓮本かすみさん タイトル 「吹奏楽を通して学んだこと」 『この3年間の部活動を通して、仲間と音楽を作り上げる喜びや、組織の中での役割、そしてリーダーとして大切なことを学びました。  団長として活動する中で、部員の意識や行動に悩み、不安や葛藤を抱えることもありましたが、話し合いや声かけを重ねることで少しずつ変化が生まれました。  全国大会に出場し銅賞という結果ではありましたが、これまでの努力があったからこそ立つことのできた舞台だと感じています。  しかし、まだまだ多くの課題が残されています。後輩には、模範となる行動とリーダーとしての自覚を持ち、さらに高みを目指してほしいと願っています。そして、支えてくださった保護者や地域の皆様への感謝を胸に、これからも努力を続けていきたいと思います。3年間ありがとうございました。』

部活動キャプテンから後輩へ vol.7 ~柔道部、空手道部、剣道部キャプテン~

写真:3枚 更新:03/05 学校サイト管理者

本日は後期選抜入試の2日目です。昨日に引き続き頑張ってくれていると思います。 今回は柔道部、空手部、剣道部です。 〇柔道部キャプテン 森田梨世奈さん タイトル 「 3年間の思い出 」 「私は、この3年間で技・礼節を学ぶことができました。 最初は、わからないことも多かったけど先輩や先生方にわからない所を聞きながら日々の練習に一生懸命取り組むことができました。2年生では、徐々に慣れてきて後輩とも一緒に日々の練習を頑張りました。3年生ではキャプテンをし、みんなをまとめていく難しさなどを知ることができ、みんなをまとめるために自分から行動していくことができるようになりました。 いつも、自分から行動したり発言をしたりすることができていなかったけれど、仲間のみんなに支えてもらいながら自分なりに頑張れたのでよかったです。 私は、日々のきつい練習やキャプテンとしての責任感から、たくさんのことを学ぶことができ、キャプテンを経験してよかったと思いました。 後輩達へ、これからも日々の練習の中できついこともあると思うけど最後まで一生懸命頑張って、試合で練習してきた技を出せるようにしていってほしいと思います。」 〇空手道部キャプテン 藤掛結太さん タイトル 「後輩達に伝えたいこと」 「後輩のみんなへ、今まで三年生をサポートして、ついてきてくれてありがとう。僕が部活を通して学んだことで、皆さんに伝えたいことは同じ目標に向けて協力することです。3年生にとっては最後の郡市中体連で団体に出場し、去年は果たせなかった優勝を達成することができました。最後に優勝できたのは、学年の壁を越えてチームで協力していたからだと思います。来年も全員が全力を出して、僕たちの結果を越えてください! また、協力することは普段の練習でも大切です。意見のぶつかり合いが起きてしまったときには相手の意見を否定するのではなくよく聞いて、部員全員で協力して練習していってほしいです。これからの部活で大変なことがあっても、皆さんならそれを乗り越えて空手道部をよりよくしていけると思います。これからも練習や試合をたくさん経験して、頑張ってください!」 〇剣道部キャプテン 酒井丈太郎さん タイトル 「 ファイト 」 「これから中体連が終わるまでいろんな苦労をすることになると思います。 ですが、いままでよりも練習を頑張って個人でもいいので県中体連にいけるように頑張ってください。中体連が終わった時の達成感や喜びはそれまで頑張った分大きくなります。 支えて応援してくれた人たちへの感謝を忘れず頑張ってください。応援しています。」

部活動キャプテンから後輩へ vol.6 ~男女卓球部キャプテン~

写真:2枚 更新:03/05 学校サイト管理者

昨日は皆既月食がきれいに見られました。皆さんもご覧になりましたか? 本日は後期選抜入試の1日目です。しっかりと自分の力を出し切ってきて欲しいと思います。頑張れ本中生! 今回の部活動は男女卓球部です。 〇男子卓球部 キャプテン 赤坂翠惺さん タイトル 「放課後と土曜日と」 「気づけば部活動を引退して長い時間が過ぎていました。卓球をしなくなって感じたことは手足のまめやたこがなくなって痛みがなくなったことです。特に冬頃はそれらが乾燥して痛むことが多くありました。しかし、この痛みに悩んでいたのは自分だけで、原因はラケットを強く握りすぎたり、足の体重移動がうまくできていないためでした。みなさんもまめやたこでプレーに支障がでないよう気をつけてください。僕が伝えたいことはまめとたこの話ではありません。  前置きはこれぐらいにして、部活動の思い出を書き記そうと思います。僕は中学生の卓球部に入って先輩方に教わりながら、初めて卓球のラケットを握りました。最初は基礎なんてどうでもいいもので、我流でも強くなれるものだと思っていました。今、思うと先輩方やコーチに教わらなかったらここまで強くなれなかったと思うし、馬鹿馬鹿しい考え方だったなとも思います。たくさんのことを教えて下さった先輩方の夏が終わり、僕がキャプテンになりました。自分自身、キャプテンを務められる器ではないと思っていましたが、引退した先輩方は相談に乗ってくれました。先輩方に「自信を持て」といわれたことが心に強く残っています。毎回の部活動で室内での練習と、屋外での練習のメニューを決めたりするのはとても大変な作業でしたが、真面目に練習に取り組んでくれる部員がいたことで、最後まで根気強く頑張れたと思います。  しかし、大会ではキャプテンとして良い結果を残せなかったことが自分の中で気がかりになっています。僕自身、本番にとても弱いタイプです。春や秋の郡市大会で入賞しても、中体連で結果を残せないということが2年連続続いてしまいました。団体では連続して県大会に進出することができましたが、郡市、県大会ともに迷惑をかけてしまいました。「終わり良ければ総て良し」ということわざがありますが、自分自身がチームを引っ張っていかなければならないのに僕がチームの足手まといになっていました。そんなときもチームのみんながチームのために一生懸命に戦ってくれたおかげで勝ち進めたのではないかと思います。中体連での個人戦の結果を今でも後悔しています。僕が後輩に一番伝えたいことは後悔しないよう、時間を使って効率の良い練習をしてほしいことです。良い結果が出ても油断をしたり、自分自身の甘えによって悪い結果を出してしまうことはないようにしてもらいたいです。  放課後と土曜日の部活動の時間は僕の中で宝物になりました。これから、部活動を続けていく後輩にとっても宝物になるよう、現在のキャプテン、副キャプテンは一生懸命に部活動を引っ張っていってください。部員たちも一生懸命についていっていきましょう。キャプテンには大変な時もあります。そんな時こそ引っ張ってきた部員たちが助けてくれます。時には意見がぶつかり合うこともあるでしょう。そんな時こそ一緒に卓球をしましょう。卓球は勝つためだけの競技ではなくラリーなどで、打ち合うことで心を通い合わせられるものだと思います。また、気が合わないなどして仲が悪い部員もいるかもしれません。しかしそれはもっと仲良くなれる伸びしろがあるということです。毎日のコミュニケーションや卓球を通して仲良くしていってくれると嬉しいです。  先輩方や僕たち3年生が残していった卓球部をこれからも進化させながら頑張ってくれると嬉しいです。これからの活躍を楽しみにしています。」 〇女子卓球部キャプテン 岡﨑莉子さん タイトル 「支え合いながら歩んだ卓球部の三年間」 「三年間の部活動を振り返ると、楽しかったことも苦しかったこともすべてが大切な思い出です。思うように上達せず、負け続けて落ち込んだ日もありましたが、みんなで練習を続けてきた時間はとてもかけがえのないものでした。  3年間の思い出は、初めは一勝することすら難しかったけれど練習を積み重ねていくうちにだんだん勝つことができるようになっていったことです。勝つために必要なサーブや打ち方を習得し、基礎練習や多球練習を重ねて、試合で使えて得点した時に大きな達成感を感じました。  練習を通して、最後まであきらめずに努力する力や仲間を思いやる気持ちが成長したと思います。また、試合中に冷静に考える力がついたと思います。私は、試合中に一度ミスをすると、そこから連続して得点を取られてしまうことが課題でした。そこでコーチから、サーブの前に少し間をあけて気持ちを切り替えることを教えてもらいました。それを意識し、ミスを引きずらずに次の一本に集中するよう心がけました。その結果、落ち着いてプレーできるようになり、試合では気持ちの切り替えがとても大切だと学びました。  卓球は、個人戦と団体戦があって、個人戦では自分との戦いという面が強いです。一方で、団体戦では出場する順番や相手との相性によって勝敗が大きく変わることが多くあり、プレッシャーを感じました。しかし、その分団体戦ではよりチーム内での応援や声掛けが多く、そのおかげで不安な気持ちが和らぎ、最後まであきらめずに戦うための支えになりました。  一番印象に残った大会は、中体連です。最後の大会ということもあり、とても緊張しましたがそれぞれの力を出し切って一球一球を大切に戦うことができたと思います。  最後に、後輩の皆さんに伝えたいことがあります。卓球はすぐに結果が出る競技ではないと思いますが、悔しさを乗り越えるために続けた練習や支え合った時間は必ず自分の力になると思います。仲間と自分を信じてあきらめずに頑張ってください。  これまで支えてくださった顧問の先生、コーチ、保護者の方々の送迎や試合での温かい応援やアドバイスのおかげで、最後まで卓球を頑張ることができました。本当にありがとうございました。」

部活動キャプテンから後輩へ vol.5 ~女子ソフトボール部、野球部キャプテン~

写真:2枚 更新:03/04 学校サイト管理者

今週はいよいよ後期選抜入試です。卒業式まであと1週間。最後の1週間を大切に過ごしていきたいと思います。 今回は女子ソフトボール部と野球部の紹介です。 〇女子ソフトボール部キャプテン 田中瑚子さん タイトル 「 思いを次へ繋ぐ 」 『「このチームで勝ちたい。」この思いがキャプテンをしてきた1年間の中で1番強く感じた思いです。中学校3年間の部活動ではきつかったことやつらかったこともあったけど、嬉しかったことや楽しかったこともたくさんありました。特に印象に残っているのは全中と県中体連です。全中で優勝すること、県中で優勝することが私たちソフトボール部の目標でした。それまでの試合などで優勝経験がほぼなく、どうしたら勝てるのか、なんで負けたのか、毎回みんなで試合後に考えました。でも出てくる課題はいつも同じことばかりでした。課題点はわかっているのにずっと同じ練習をしたりして、あまり成長することができていないと感じていました。試合に勝ちたい、勝たせたいと強く思うけどそう簡単にはいかず、たくさん悩んで自分が本当にこのチームのキャプテンをしていいのか、勝手に責任を感じて大好きなソフトボールが嫌いになりかけました。そんなときでも、ここまで頑張ってこれたのは仲間と先生の存在がありました。きつい練習のときには甘えてしまうこともあったけど試合に勝ちたいという思いが強く、みんなでどんなことも乗り越えてきました。自分がつらいときには声をかけてくれた仲間がいて、仲間がつらいときには声をかけて、どんなときでも助け合い協力する。これが団体競技の良さだしこのチームの良さだと気づきました。どんなときでも同じ目標を持った仲間がいることを改めて強く実感しました。  そして全中ではリベンジできそうなところまで来たけど、惜しくも負けてしまいました。県中体連でも惜しくも負けてしまいました。あの球が取れていれば、あの球が打てていれば、もっと早くから真剣に頑張ってこれていればと今までにないくらい後悔しました。けど、その後悔と同時にこのチームでプレーできてよかった、このチームのキャプテンをしてきてよかったと感じました。自分たちの目標を達成することはできなかったけれど、達成できなかったからこそ感じたこともあったから大切にしていきたいと思いました。  今まで私たちのことをずっと応援してくれて1番近くで見守ってくれた保護者の皆さん、どんなときも楽しく、真剣に、時には厳しく指導していただいた顧問の先生など多くの人の支えがあったからこそ充実した部活をおくることができました。本当にありがとうございました。  そしてこれからソフトボール部を引っ張っていく後輩のみんなに伝えたいことはいっぱいあるけどまとめます!つらいとき、きついときこそいつもそばにいる仲間を頼ってください。団体競技は必ず仲間がいます。1人じゃない!お互いに助け合える関係を築いてほしいです。それから毎日練習できることに感謝してください。決まった時間、場所、試合ができる人数がいること、道具があること、これは当たり前のように見えるけど決して当たり前じゃありません。これからの日々、仲間と共に練習ができることに感謝してどんどん強くなっていってください。スポーツマンシップにのっとり、正々堂々戦ってください。ソフトボールが大好きという気持ちをもって思いっきりプレーしてください!次はみんなの番です。自分たちのチームらしく頑張ってください!』 〇野球部キャプテン 川口拓斗さん タイトル『部活』  「僕は野球部のキャプテンをしてきました。キャプテンとしていちばんきつかったことは、チームがうまくいかないときでも前向きな声を出しつづけることとチームをまとめ上げることです。最終的にしっかりとまとめることができたのかは自分ではわかりませんが、自分なりのキャプテンを貫くことができたので良かったです。また、キャプテンという立場上なかなか弱音をみんなの前ではくことができず、一人で抱え込んだりしてしまうこともありました。 僕たちの代が大きく成長することができたのは新人戦での一回戦敗退があったからです。僕たちは、新人戦の前にあったあましんきという大会で優勝しました。その大会で一回戦目に戦ったチームと新人戦の初戦で戦うことになりました。僕たちは優勝して当たり前、少なからずそう思っていた部分がありました。油断していたら足元をすくわれ負けてしまいました。その負けを経験し、一から練習を見直し、課題を克服するために日々練習を頑張りました。その成果もあり、県の強いチームや県外のチームとも互角に渡り合えるようになり、たくさんの大会で入賞することができました。郡中優勝、県中3位十分な成績を残すことができました。  後輩たちに伝えたいことは、練習をまじめに、仲間を大切に、そして仲間を頼るということです。試合で勝つか負けるかは、もちろん日ごろの学校生活、運、采配などが関係してきます。でも何より練習をしてチームとして強くなること、個人として成長することが勝つための一番の近道だと思います。野球部には最高の指導者がいます。そして、その先生の采配を実現できる実力、強さを身に着けるためには練習にまじめに一生懸命に励むことが一番だと思います。最後に野球はチームスポーツです。仲間がいないとできません。仲間と野球ができていること、自分が試合に出れることすべてにおいて当たり前と思わず、自分を過信せず、凡事徹底をモットーに頑張ってください。つらいときは仲間や先輩に相談していいし、皆さんにはいつも見守ってくれる家族がいると思います。家族への感謝を忘れず、うまくいかない日があっても、あきらめずに挑戦し続けてほしいです。」

部活動キャプテンから後輩へ vol.4 ~男女ハンドボール部キャプテン~

写真:2枚 更新:02/24 学校サイト管理者

本日は3年生1,2,4,7組の生徒はクラスマッチでした。天気も心配されましたが、暖かな気候の中、元気よく熱い戦いが繰り広げられていました。 男子優勝は1組。女子優勝は2組でした。3,5,6組は26日(木)です。 今回は男女ハンドボール部です。 〇男子ハンドボール キャプテン 藤川温心さん タイトル「部活」 『三年間の思い出は、チームのみんなと、最後まで協力して戦い抜いたことです。毎日何気なく練習していて、その時は「きついな」「休みたいな」と思っていた時期がありました。しかし、きつい練習を乗り越えてきたことで、試合では、自分の力を発揮することができました。その時にきつい練習をしてきて、よかったと思えるようになりました。 三年間で成長したことは、周りを見れるようになったことです。練習の時に、次は「あの練習だからあれを準備しよう」など先を見越した行動ができるようになりました。 一番印象に残っている大会は、県中体連です。今までで、一番仲間と協力することができたし、三年間仲間とともに高めあった技術を最後に発揮することができたのでとてもうれしかったです。 負けてしまったけれど、2年生が一緒に泣いて悔しがってくれたことがとてもうれしかったです。 この男子ハンドボール部に入って、毎日、勝つために仲間とたくさん走ってきたことが一番の思い出です。声を出して頑張ってきてよかったです。 後輩たちへ。 技術があってうまいから、プレー以外のことで注意をされるのを少なくしてたくさん勝ってハンドボールを盛り上げてほしいです。頑張ってください。』 〇女子ハンドボール キャプテン 矢住真瑚さん  タイトル 「3年間の思い出」 『私が一番印象に残った大会は、最後の中体連です。私たちは県中体連に向けて一生懸命練習してきました。 中体連では、チーム全員で戦い、今まで練習してきたことをすべて出し切りました。 中体連の組み合わせでは、全国大会で優勝した強豪校とあたり、3位で終わりましたが、それまでみんなで勝ち上がり、精一杯戦うことができました。相手がどんどん攻めてきたり、ボールを奪いに来たりしてもビビらずに自分たちにできるベストを尽くしました。全員で1点を守り、全員で1点をとりました。今までの試合の中で一番いい雰囲気で、一番いいプレーをすることができました。 結果は負けてとても悔しかったですが、みんな笑顔で終わることができました。 キャプテンとしてチームをまとめるのは難しく、なかなかうまくいかなかったですが、チームメイトのおかげで最後まで戦い抜くことができました。 泣きながらでもやった練習も一緒に乗り越えて、声を掛け合ってきたこのチームメイトと一緒に試合をすることができて楽しかったです。 最後にいい試合をすることができたのは、負けないチームにするために教えてくださった先生やコーチ、遠征の時に朝早くから夜遅くまで付き合ってくださった保護者の方々、最後まで一緒に頑張った仲間のおかげです。 きつくて大変な時もありましたが、とても充実した良い3年間でした。』

部活動キャプテンから後輩へ vol.3 ~男女バレーボール部キャプテン~

写真:2枚 更新:02/20 学校サイト管理者

今週は1,2年生のテスト期間で、下校時刻が早くなる日があります。 3年生も受検に向けてそれぞれ頑張らねばなりません。時間を有効に使って欲しいと思います。 今回の部活動は男女バレーボール部です。 〇男子バレーボール部 キャプテン 山下來輝さん タイトル「思い出は心の灯火」 『キャプテンとしての1年間、部員としての2年間この二つは全然違うようにとらえました。部員としての2年間は、できるだけ先輩にたくさんボールがいくように一生懸命ボール拾いや、応援などをしました。2年生の途中から先輩と一緒に練習に参加することはあったけど、それでも先輩の背中を追いかけることで必死でした。 キャプテンになってからの一年間は追いかけるのではなくお手本を見せる一年間となりました。三年生としてだけでなく、キャプテンとして部員を引っ張っていく責任をとても感じながら練習に取り組んでいました。 3年間で成長したことは2つあります。 1つは団結力です。バレーという競技は個人で行うことはできません。だからこそ部員のみんなで力を合わせて頑張るという団結力を身に付けることができたと思います。 もう1つは自分が嫌われてでも怒るということです。キャプテンは部をまとめないといけません。だから、勝手に行動をしている人がいたり、みんなの迷惑になるようなことをしていたりしたら注意をしないといけません。もちろん後輩からはあの先輩は厳しいなとか思われるかもしれないし、同級生からも、厳しいと思われるかもしれません。それでも部をまとめないといけないキャプテンは言うしかありません。前までの自分だったら嫌われるのが嫌でそんなこと言えなかった思います。 でも、中学生でキャプテンという役を担い、自分の心を鬼にすることができるようになりました。キャプテンという役割は中学生で1度しか経験できない特別な体験です。キャプテンが一番怒られるし一番動かないといけない。だからきつくてやりたくないという人もいるかもしれないけど、自分はキャプテンという立場を経験することができてとてもよかったなと思いました。自分はキャプテンにもかかわらずみんなに迷惑をかけ何回も顧問の先生にキャプテンとしての自覚がないと言われました。いわれたときは悔しかったしとても悲しかったけど、今思うとその経験もキャプテンだからこそできて、もっと自分を成長させることのできるチャンスだったんだなと思いました。 キャプテンは部員の一番の手本にならないといけません。キャプテンがしっかりできていなかったら部員をまとめることなんて絶対に不可能です。だからこそ、日常生活から凡事徹底を守りプラスアルファをたくさんしました。キャプテンという役割はとてもきつく大変だったけど、いろいろなことを体験することができとてもよい経験をすることができました。 一番印象に残った試合は郡市中体連大会です。これまで天草の試合でなかなか勝つことのできなかった、中学校に最後の最後で勝つことができました。あの時は足の限界もみんな近かったけどそれでも一生懸命勝負に挑み勝つことができました。 最後に後輩に伝えたいこと。まずはこれからキャプテンになる人へ。優しさを出すのは全然いいことだけど、たまにはしっかりと怒りましょう。何も言わなければそれが続いていきいつかは手のつかないとこにまで行ってしまうかも知れません。あと、何事でも最後まであきらめずにしてください。キャプテンが何かしらをあきらめたりやめたりすると、もう引っ張る人はいません。キャプテンが最後の砦だからこそ、何事も最後まで努力してあきらめないでください。そして部員のみんなへ、練習や試合を経験すればするほど何かしらの躓き、怒られたりすることもあると思います。そこで、その言葉をしっかり前向きにとらえてください。先生の言葉は自分たちにまだ可能性があるから言ってくれています。最後まであきらめずに一生懸命に取り組んで下さい。 本渡中男子バレーボール部としての時間は長いようで短いです。一日一日を大切にして仲間と楽しい思い出を作ってください。』 〇女子バレーボール部 キャプテン 金子楓亜さん タイトル 「 受け取ったものを、次へ 」 『私が中学校に入学して初めてバレー部に入った日、三年生のキャプテンの先輩の姿が強く印象に残っています。プレーが上手いだけでなく、コートの中心で声を出し、チームを引っ張る姿を見て、「いつか自分もあんな人になりたい」と思いました。その憧れが、私がキャプテンに挑戦しようと決めた理由です。 キャプテンになってからは、誰よりも声を出し、周りを見ることを意識しました。コートの中では全体を見渡しながら、自分のプレーも崩さないよう必死でした。調子が上がらない人がいれば声をかけ、できるだけ多くの人とコミュニケーションを取ろうと心がけていました。だけどうまくいかないことも沢山ありました。チームの問題はすべて自分に回ってきて、そのたびにどう解決すればよいのか悩みました。試合で厳しい状況でも声を出し続けていましたが、周りが気持ちに応えてくれないと感じた時、心が折れそうになり、声をかけることを諦めてしまったこともあります。 その時に、先生に「楓亜が諦めたらだめ。楓亜が笑顔じゃないとだめなんだよ。」と言われました。その言葉は今でも私の中に残っています。その日をきっかけに、一人で抱え込まず、周りを頼ることを覚えました。 また、自分だけのバレーノートを作り、目標や練習、試合の感想を書き続けました。文字にすることで考えが整理され、前向きにチームと向き合えるようになりました。時には嫌われる覚悟を持つことも、キャプテンとして大切だと気づきました。 キャプテンを経験したことで、リーダーシップが身につき、人前に立つことが苦手だった私も、自分の意見を伝えられるようになりました。引退した今、当たり前だと思っていた時間が、どれほど恵まれた時間だったのかを実感しています。 もしキャプテンになりたいと思う人がいたら、自分はどんなチームを作りたいのかを大切にしてほしいです。プレッシャーや不安はありますが、それを乗り越えた先には、部活をもっと好きになれる時間が待っているので頑張ってください。』

部活動キャプテンから後輩へ vol.2 ~男女バスケットボール部キャプテン~

写真:2枚 更新:02/12 学校サイト管理者

2/10は授業参観お世話になりました。3年生は百人一首のクラスマッチを行い、盛り上がりました。ご参観お世話になりました。 第2回は男女バスケットボール部です。 〇男子バスケットボール部 キャプテン 小林清之助さん タイトル「目標に向かって」 『1年間キャプテンとしてみんなを引っ張ってこれてよかったし、ついてきてくれてありがとう。 自分たちの目標だった県中優勝は果たせなかったけど、男子バスケ部としてプレーできたことは本当に嬉しかったし、とても楽しくて一生の思い出になりました。 次は2年生の番です。チームで意見がバラバラになったり、中々試合でいい結果が出なかったりすることがたくさんあると思います。その時は、キャプテン、副キャプテンが中心となって、勝利に導けるように頑張ってください。 また、1、2年生は個々の持っている力がすごく高いです。でも、その力を全部出すか出さないかは自分次第だと思うのでチームの目標に少しでも届くように日々の練習から自分の課題を克服できるように真剣に取り組んでください。 部員がすごく多いので一人一人がもっと声を出したり周りを見て行動したりするともっと練習の質が上がっていい結果に結びつくと思います。たくさんの方への感謝を忘れず、目標に向かって突き進んでいってください。』 〇女子バスケットボール部 キャプテン 田中真央さん タイトル 「部活を通して学んだこと」 『私は三年間女子バスケットボール部に所属していました。 入部した頃はわからないことが多く、小学校とは全く違い顧問の先生や外部コーチ、先輩方にたくさん迷惑をかけましたが、たくさんの指導のおかげで、自分から気づいて行動するという意識を持つことができました。 一・二年生の時は全国大会という大きな舞台での試合に連れて行かせてもらい、とても貴重な経験をさせてもらいました。 自分たちの代になり、キャプテンを務めさせてもらうことになり正直不安でいっぱいでした。最初はチームをまとめることがうまくいかずにやめたいと思ったときがあったけど、チームがひとつになって練習を頑張っている姿や周りの人に支えられてもらいキャプテンをという役割を続けることができました。 私が一番心に残っていることは九州中体連大会です。キャプテンとして、試合に勝って先輩たちのように先生方、保護者さん、チームメイトを全国の舞台に自分たちの力で連れていくという目標をもって県大会から一戦一戦頑張っていました。 県中体連優勝し、九州中体連に熊本代表として出場することになり他のチームの分まで試合に取り組みました。 結果はベスト8で悔しい思いをしたけど、一生懸命応援してくれたり、最後まで諦めずに試合をしたことで、『このチームでよかった』と感じることができた試合でした。 毎日指導してくださった外部コーチ、学校の仕事も忙しい中部活に来てくださった先生方、そして一番そばで支えてくれた家族がいたから、三年間いい環境でのバスケをすることができました。 一・二年生は部活できるのは当たり前と思わずたくさんの方に感謝しながら毎日の練習を頑張っていってほしいです。また、果たすことのできなかった全国大会という大きな舞台へ出場してほしいです。頑張ってください。』

部活動キャプテンから後輩へ vol.1 ~サッカー部キャプテン~

写真:1枚 更新:02/06 学校サイト管理者

ひさしぶりの更新です。 今週は前期選抜入試が行われ、3年生は98名が受検しました。多くの生徒が一生懸命、面接練習に取り組み受検に臨むことができました。 しっかりと頑張った成果が出てくれること願います。 さて、3年生のアルバムでは、今週から部活動のキャプテンから後輩達への言葉を贈りたいと思います。 1人目はサッカー部元キャプテン 中西真斗さんです。 タイトルは 「約3年間の部活の中で」 『僕は、約3年間の部活の中でいろんなことを学ぶことができました。 入部して最初のころは、まず何をしたらいいのかを言われて行動をしていました。先輩たちは言われる前から行動していて「自分も周りに指示しながらテキパキ動きたい」と思いました。 2年生になり、後輩ができ部活にも慣れてきたころに3年生が引退し2年と1年のチームとなり、チームのキャプテンに選ばれました。 その時は、「これから大丈夫かな」と不安でしたが、周りの人の協力もあり、スムーズにまとめることができました。 これまできつかったけど、経験してよかったことは、走りこみで手を抜かないことです。どんなにきついときも、仲間と一緒に最後の最後まで一生懸命やってきたことで、試合終了のホイッスルが鳴るまで体が動くと思います。 きついと思うけど、手を抜かず一生懸命やっておくことで、どんなことにも粘り強く取り組めると思います。 この3年間で印象に残った大会は、1年生大会と3年生の時の中体連です。 とくに中体連では、郡市大会で、準決勝で大矢野・松島連合と戦い、前半はお互い0:0でした、。後半、みんな粘っていたのですが、最後の最後に味方の背後へ裏抜けされ、相手に追いつかず決められてしまいました。また、その次にロングシュ-トがきまりスコアは、0:2という結果になりました。一生懸命粘りましたが、負けてしまいとても悔しかったです。しかしこの試合では、今までの試合の中で守備が上手にできたと感じました。高いボールの処理や1対1で負けなかったことがこれまでの練習の成果だったと思います。中体連で楽しくサッカーをすることができました。この結果から次の世代では、優勝して県大会へと行ってほしいです。頑張ってください!』

合唱コンクールに向けて始動!!

写真:1枚 更新:2025/09/29 学校サイト管理者

9月22日(月)に各学級へキーボードが配付されました。 いよいよ伝統ある本渡中学校合唱コンクールに向けての練習が始まりました。 10月23日(木)に行われる合唱コンクールに向けて各学級競い合います。 どの学級が最優秀賞を獲るのか?郡市音楽会の出場権を手にするのか? 3年教室からは早速心地よいハーモニーが聞こえてきました。 ここからの頑張りに期待です!

「ちょいボラ」で朝からスッキリ!!

写真:1枚 更新:2025/09/17 作成者1

本渡中学校では、毎月1回程度、ボランティア委員会主催で「ちょいボラ(ちょっとボランティア)」を実施しており、窓拭きや落ち葉掃き、行事の準備等を行っています。朝7時半には、1階ホールに多くの生徒たちが!今日は1階ホールの窓拭きを行いました。3年生の参加率はとても高く、今回1番多く参加してくれたのは3年1組でした。朝からボランティアで学校を綺麗にすると、気持ちがいいですね。

みんなで「はい、チーズ!」~卒業アルバム用の写真撮影~

写真:1枚 更新:2025/09/12 作成者1

テストが終わった直後、卒業アルバム用の全体写真撮影をグリーン広場で行いました。出来るだけ目立つようにと肩車をしている人達もいれば、控えめにピースをしている集団もいました。写真屋さんからは「OK」が出ましたが、出来上がりは???卒業アルバムが手元に届いたときに正面からじっくり見てみてください。今から、3月にアルバムを手にするのが楽しみですね。

第2回定期テストに挑む3年生

写真:0枚 更新:2025/09/12 作成者1

9/11、12の2日間で第2回の定期テストがありました。3年生にとっては勝負の2学期ですので、それぞれの思いを胸に今回のテストに臨んだと思います。写真は2日目の数学のテストの様子です。最後まで根気強く取り組む姿が見られましたが、さて結果は?!夏休みボケも一挙に解消された今回のテストだったようです。 

2学期が始まりました!

写真:1枚 更新:2025/09/03 学校サイト管理者

8月29日金曜日、41日間の長い夏休みが終わり、2学期がスタートしました。 初日は、始業式・学年集会・大掃除・学活の4時間と、給食がありました。 半日ではありましたが、久々のクラスメイトとの再会を喜んでいたようです。 多くの生徒が、2学期に向けてのやる気をもって、登校していました。 今の新鮮な気持ちを忘れずに、大事な3年生の2学期を元気に過ごしてほしいと思います。 ※写真は、2時間目の学年集会の様子です。

「共創」~熱狂の先にある勝利と絆~

写真:6枚 更新:2025/04/18 学校サイト管理者

今週は3年生にとって最後の体育大会に向けて16日(水)に応援団結団式、18日(金)に体育大会結団式が行われました。 水曜日は応援団リーダーに校長先生から激励の言葉を掛けていただきました。 また、金曜日の全体の体育大会結団式では、生徒会長から体育大会スローガンの発表、そして体育委員長、各団長から全校生徒に向けてそれぞれの体育大会に向けての思いを伝えていました。 全員が楽しいと思える体育大会にするために、みんなで協力していく姿が今後見られていくと思います。 早速3年生の応援団リーダーの声かけに、各団大きな返事をしていました。 今後熱い中での練習が予想されますので、体調をしっかり整えて毎日の生活を送っていきましょう。 青、赤、白、それぞれ3年生を中心に共に頑張って最高の体育大会を創り上げていきます!

後輩たちへつなぐ思い vol.8~元剣道部、元サッカー部キャプテン~

写真:2枚 更新:2024/03/04 学校サイト管理者

いよいよ本番!公立高校後期選抜! これまで、朝早くに学校に登校し、勉強をしている姿や休み時間には友達と問題を出し合う姿が見られました。いよいよ明日から2日間、公立高校後期選抜が実施されます。 頑張った分だけ実力がついています。皆さんがこれまで努力してきた成果を存分に発揮できることを願っています。頑張れ、本中生! 今回は元剣道部、元サッカー部キャプテンからのメッセージを紹介します。 ~元剣道部キャプテン 唐津日歌さん~  私が3年間部活を続けて身についたことは、「何事もあきらめない心」です。きつい練習が重なり、嫌だと思うこともありましたが、県中体連を部の目標とし、自分のため、チームのためと続けていくことができました。また、部活のみんなや家族、先生など、周りの方々の支えがあって、チームがまとまり「勝とう」という意識が芽生え、県中体連まで良い方向へともっていくことができて良かったです。結果は予選リーグ敗退と、悔しい結果で終わってしまったので、次の中体連で皆さんにはこの悔しさをバネにもっと良い結果を残して欲しいと思います。これから私も剣道部の活動を通して学んだことを生かし頑張っていくので、後輩の皆さんもそれぞれの目標に向かって頑張って下さい。応援しています。 ~元サッカー部キャプテン 浦田宗到さん~ 僕たちは、中体連前になってようやくみんなが一つになり、熱を入れての練習ができるようになったため、最後の試合に向けて、満足できるような形に仕上げることができませんでした。後になり、はじめのうちからこれができていれば、集中して練習していれば・・・と後悔しました。後輩の皆さんには、そういった後悔がないよう、限られた時間、集中して練習に励んで欲しいです。中体連優勝という目標にむかってこれから最後の最後までチーム一丸となり、頑張ってください。応援しています。

後輩たちへつなぐ思い vol.7~ハンドボール部元キャプテン~

写真:2枚 更新:2024/02/29 学校サイト管理者

いよいよ来週は公立後期選抜です! 本渡中学校からも100名を超える生徒が、後期選抜を受験します。休み時間にも問題集を開いたりわからないところを質問したりする姿が増え、生徒たちの緊張感も高まってきています。 試験に向けてラストスパートの時期ですが、頑張りすぎて体調を崩しては本末転倒!感染症予防はもちろん、食事や睡眠をしっかりとって体調管理も大事にしていきましょう! 今回は元男女ハンドボールキャプテンからのメッセージ紹介です。 元男子ハンドボール部キャプテン 山下聡真さん 僕たちと2年間一緒にハンドボールをしてくれてありがとう。最後の県中体連大会では、2回戦で負けてしまったけど、最後まで僕たちのために一生懸命応援してくれてありがとう。これからは君たちの代になります。キャプテン、副キャプテンといったリーダーを中心に、毎日の部活を精一杯頑張って下さい。時にはリーダーを助けることも必要です。困っているなと感じたら、率先して相談に乗ってあげて、全員一丸となり、最高のチームを作りあげて行って下さい。応援しています。 元女子ハンドボール部キャプテン 林 光里さん 練習はきついと思うけど、1日1日の練習を休まず一生懸命すればうまくなると思うし、結果も出てくると思うので、頑張って欲しい。また、女子ハンドボール部らしく、大きな声を出し、盛り上げお互いに声を掛け合い、練習をして欲しい。私が思う女子ハンドボール部の一番良いところは、先輩・後輩みんなが仲良くアドバイスし合える関係だと思うから、これからも時に厳しく、楽しむ時は楽しむ素敵な関係を続けていって欲しい。試合では最後まであきらめずに頑張れ!

後輩たちへつなぐ思い vol.6 ~男女卓球部元キャプテン~

写真:3枚 更新:2024/02/25 学校サイト管理者

19日(月)は、3年生クラスマッチが行われました。雨天のためバドミントンに変更となりましたが、白熱したプレーが繰り広げられました。笑顔あり、温かい声援ありの楽しい時間となりました。この仲間と過ごす日々も残りわずかですが、支え合える仲間がいることに感謝し、心に残る日々を過ごしていってほしいと思います。 今回は元男女卓球部キャプテンからのメッセージ紹介です。 元男子卓球部キャプテン 長野友明さん  部活動を引退した今、後輩たちに伝えたいことは、対戦校への礼儀を忘れないこと、試合している仲間を本気で応援すること、使っている道具を大切にすることです。また、僕たちの代では2位がベスト記録でしたが、みんなは僕たちよりも強いと思います。優勝を目指して頑張ってください。新キャプテン!部員をまとめることができず、心が折れそうになることもあるかもしれませんが、リーダーとして選ばれた人です。きっとみんなを引っ張ることができると思います。部員のみなさん!キャプテンとともに協力して練習頑張ってくださいね。 元女子卓球部キャプテン 田口凜華さん  3年生が居なくなり、部活動も新しい雰囲気になっていることと思います。先輩の指示、ちゃんと聞けていますか?1年生ももうすぐ先輩です。2年生の話をよく聞いて、率先して行動して欲しいと思います。2年生も、先輩としてより良い部活動になるよう頑張ってください。礼儀、あいさつ、返事なども大切です。いつも意識して過ごしましょう。私はキャプテンとしてまだまだでしたが、チームメイトである周りの仲間のおかげでここまで頑張ることができました。みんなもキャプテンを支えながら、一人ひとりがより上達できるよう練習に励んでくださいね。応援しています。

後輩たちへつなぐ思い vol.5 ~吹奏楽団元団長、合唱部元部長~

写真:2枚 更新:2024/02/15 学校サイト管理者

2月5日(月)、6日(火)に中学校生活最後の定期テストが実施されました。前期選抜入試の直後であることや入試が続いていることもあり、なかなか苦戦している様子もありました。しかし、みんなできることを精一杯やってテストに臨んでいる様子が見られました。 2月9日(金)には前期選抜の結果通知もあり、私立一般入試は2月14日(水)、本日15日(木)に行われました。残すところは後期選抜入試のみとなりました。後期選抜入試までも3週間足らずです。「受験は団体戦」です。それぞれ目標を持って、残りの期間充実させてほしいと思います。今回は元吹奏楽団団長、元合唱部部長からのメッセージ紹介です。 元吹奏楽団団長 蓮本航さん  私たちは、高い目標を掲げ、互いを支え、時に怒り、共に泣き、毎日毎日悩みながら進んできました。高い目標であればあるほど道は長く、険しいものとなります。自分と自分の考える理想との差に、日々落ち込んでしまうかもしれない。しかし、大変な道を進んで来た、壁を越えた者であればこそ、表現者として完成されていくし、良い音楽ができると僕は思います。後輩たちにもぜひ高い目標を掲げて欲しい、そしてあきらめずに良い音楽を目指して欲しいと思います。 元合唱部部長 森山紗季さん  部活を引退し、後輩たちにつないで欲しいことは2つあります。1つ目は、努力と練習を惜しまないことです。合唱は、個人の力だけでは成り立ちません。チームとしての一体感が大切であり、それを築くためには努力と練習が必要です。後輩たちには、一生懸命練習し、声を合わせてより素晴らしい合唱を作り上げて欲しいと思います。2つ目は、心を込めて合唱をすることです。合唱はただ歌詞を歌うだけでは観客に強い印象を与えることができません。歌詞の意味や曲の雰囲気を理解し、それを表情や声色に反映させて欲しいです。これから益々チームとして成長し、感動を与えられるような合唱部になって欲しいです。

後輩たちへつなぐ思い vol.4 ~男女バスケットボール部元キャプテン~

写真:2枚 更新:2024/02/06 学校サイト管理者

★2月1日(木)に県立高校前期選抜入試が実施され、本校3年生からも多くの生徒が試験に臨みました。実際の試験では、練習の時のようにはうまくいかなかったと感じた生徒もいましたが、一生懸命に臨もうとこれまで頑張ってきた人の気持ちは、きっと高校の先生方にも伝わっていると思います。日頃から何事にも真摯に向き合い、相手の気持ちを考えて人と接することができていれば、いざという時にもその姿で対応できる、ということを一つの学びとして今後に生かして欲しいです。また、『これまでの努力は絶対に無駄ではない!結果はどうあれ自分の今後の財産になる!』ということを胸に、「過去」ではなく「今」何をしなければならないかを考えて行動することを大切に過ごして欲しいと願います。 ★今回は、男女バスケットボールの元キャプテンからのメッセージを紹介します。 男子バスケットボール部 赤松希星さん 今まで3年生についてきてくれてありがとう。これからは2年生の代だから、これまで以上に練習を頑張って、自分たちが果たせなかった県中優勝を果たして欲しい。今の2年生は攻撃力はあるけど、たまに雑なプレーやディフェンスをしないこともあるから、そこがまだ欠点だと思う。それらを直すために、やっぱり藤本先生の話をよく聞いて下さい!頑張って! 女子バスケットボール部 谷山 憩さん 部活を引退した今、私が後輩に伝えたいことは、2つあります。1つ目は、チーム全員で協力し合うことです。バスケットは、5人で行うチームスポーツですが、試合に出る出ない関係なく、チームが一つにまとまり団結していくことで、強いチーム、良いチームとして成長していくことができると思います。2つ目は、自分たちで決めた目標に向かって努力し続けることです。練習量も多く、きつい練習もたくさんありますが、仲間を信じて目標達成のために努力することが、とても大事なことだと思います。   ★最後に、どの活動をする時も感謝の気持ちを忘れないでください。全国大会の経験を生かして自分たちで決めた目標に向かって頑張れ!女子バスケットボール部3年生全員で応援しています。

フォトアルバム
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連絡

各学級の集合写真の購入を行っております。1枚600円です。専用の封筒に記名し、お釣りがないようお金を入れて、5月13日(木)までに担任の先生にお渡しください。

進路学習

進路学習

写真:3枚 更新:2021/04/15 学校サイト管理者

15日に進路学習がありました。 今回は今後の進路関係の予定を確認しました。 4月22日(木)が進路希望調査の提出〆切です。