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2026年7月の記事一覧

7月13日(月)の給食

【メニュー】

 ごぼうめし 牛乳 ゴーヤのツナサラダ 武光公汁 お茶ゼリー星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳 しいたけ

【今日のお話】

 今日の、給食は「ふるさとくまさんデー」の菊池地域です。菊池地域は、豊かな自然ときれいな水に恵まれた地域です。特に、ごぼうの栽培が盛んで、「水田ごぼう」は、菊池地域を代表する特産品です。水田を利用して栽培するため、柔らかくて香りがよく、あくが少ないのが特徴です。また、お茶の産地としても知られています。昼と夜の寒暖差が大きく、きれいな水に恵まれた環境で育ったお茶は、まろやかなうまみと爽やかな香りが特徴です。「武光公汁」は南北朝時代に活躍した菊池武光公にちなんで名付けられた給食メニューです。菊池武光公は、菊池を代表する武将として知られており、戦の前に兵士たちとカモなどの具材を煮込んで食べた鍋料理がルーツとされています。今日は、菊池地域の歴史と、豊かな自然の恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!

7月10日(金)の給食

【メニュー】

 ごはん 牛乳 鶏肉と大根の照り煮 納豆 みそけんちん汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】 

 今日は、7月10日「納豆の日」です。納豆が一般の人々に普及したのは、江戸時代中期です。江戸時代以前、納豆は冬が旬とされており、冬の季語として俳句にも登場します。ちなみに、現在でも納豆がおいしいのは冬とされており、秋から冬に収穫された大豆は貯蔵保管中に水分が抜け、うまみが凝縮されるため、この大豆で作った1月から3月の納豆が一年で一番おいしいそうです。納豆は、畑の肉と呼ばれている大豆が原料です。そのため、筋肉など体を作るもとになるたんぱく質が豊富な他、おなかの調子を整える食物繊維や、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンKもたくさん入っています。納豆を食べて夏の暑さに負けない強く元気な体を作りましょう!

7月9日(木)の給食

【メニュー】

 米粉パン 牛乳 いわしのトマト煮 マカロニサラダ ほうれん草のポタージュ星

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日は、いわしのトマト煮についてのお話をします。、「魚を食べると、頭がよくなる」と言われることがありますがなぜだか知っていますか?イワシには、DHAと言う栄養素が多く含まれています。これは、脳の働きを助ける大切な栄養です。脳の健康を支え、記憶力や集中力の維持に役立ちます。イワシの他にも、サンマやアジ、サバやブリなどの青魚と呼ばれるお魚に多く含まれています。様々な種類の魚を食べて骨や歯を丈夫に、そして、脳を元気にしていきましょう!そして、今日はいわしのトマト煮です。実は、トマトのうまみとイワシのうまみは相性がとてもよい食べ物です。トマトの酸味とうまみ、イワシのおいしさを楽しみながらいただきましょう!

7月8日(水)の給食

【メニュー】

 麦ごはん 牛乳 レバーとじゃがいものナッツ和え ほうれん草のおひたし とうふのみそ汁星

【今日の産山食材】

 お米 牛乳

【今日のお話】

 今日の給食はレバーですが、苦手な人も多いのではないでしょうか?しかし、貧血予防に役立つ鉄分や目の健康を守るビタミンAを多く含んでいて、元気に過ごすための栄養をたくさん含んでいます。レバーは、動物の肝臓のことです。肝臓は、食べ物から取った栄養をためたり、必要な栄養を体に送り出したりする「栄養の倉庫」のような働きをするとても重要な臓器です。そのため、レバーには多くの栄養が含まれています。今日は、レバーとじゃがいもをあげて甘辛いタレとナッツを絡めて食べやすいように工夫しています。他のお肉と比べると、食感や香りが苦手な人もいると思いますが、一口でも食べてみてくれると嬉しいです。動物からの恵みに感謝しながらおいしくいただきましょう!

 

7月7日(火)の給食

【メニュー】

 コッペパン 牛乳 鉄分入りミートソースパゲッティ キラキラフルーツミックスキラキラ

【今日の産山食材】

 牛乳

【今日のお話】

 今日は、7月7日七夕の日にちなんだ七夕メニューです!七夕の日には天の川に見立ててそうめんを食べる風習があります。細く長いそうめんには、「みんなが元気に過ごせますように」「願いが長く続きますように」と言う願いも込められていると言われています。今日の給食はミートスパゲッティですが、これもそうめんのように天の川をイメージして献立に取り入れました。また、デザートのキラキラフルーツミックスは、夜空に輝く星をイメージしています。今日は、夜空の天の川や星を思い浮かべながら、七夕メニューを味わってみてください。みなさんの願い事が叶うことを願っています!