2026年1月の記事一覧
1月22日(木)の給食
かぼちゃコロッケバーガー、牛乳、コールスローサラダ、ミネストローネ です。
ジャガイモのコロッケは正確な記録等はないようですが、明治時代の文明開化の中でフランス料理やイギリス料理の一つとして日本にもたらされたものと考えられています。
イタリア語で「ミネストローネ」は、「具だくさんのスープ」を意味しているそうです。 単なるスープではなく、野菜や豆、パスタなどがたくさん入った、食べるスープといったニュアンスが強かったようです。
1月21日(水)の給食
むぎごはん、牛乳、魚の甘酢あんかけ、豚汁(ぶたじる) です。
豚汁は、薩摩地方から広まったとされている伝統的な郷土料理です。
「ぶたじる」と呼ぶ地域と「とんじる」と呼ぶ地域があるほか、芋として薩摩芋を使用する「めった汁」など、地方独自の名称もあるそうです。
1月20日(火)の給食
黒糖パン、牛乳、ほうれん草グラタン(うぶやま食材ほうれん草)、オニオンスープ です。
ほうれん草は、多くのビタミンやミネラルを含む、栄養豊富な野菜です。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。これらの栄養素は、健康維持や病気予防に効果的です。
1月19日(月)の給食(ふるさとくまさんデー「上益城」地区)
文楽めし、牛乳、きびなごのカリカリフライ、れんこんツナサラダ、いちょうば汁 です。
「文楽めし」は、ふるさとくまさんデーの献立です。上益城の山都町の郷土料理です。文楽めしとは、清和文楽というものから由来しています。「文楽」とは、人形を使った語り物で、江戸時代から続く日本の伝統芸能です。人々はその人形浄瑠璃を観劇するときにそこの土地でできる産物をお弁当にしていたそうです。
1月16日(金)の給食
むぎごはん、牛乳、ぶりの照り焼き、紅白なます、すいとん汁 です。
紅白なますは、紅白の水引をイメージし細く切った人参と大根で表現したもので、一家の平和を願う縁起物とされています。疲労回復や腸内環境の改善などに効果的と言われています。
すいとん汁は、群馬県や栃木県の伝統的な郷土料理ですが、今では全国で食べられている郷土料理です。