学校生活

グループ 熊本県立大学「もやいすと(地域)ジュニア」県立大・天水中合同プログラム

 9月1日(火)、『「もやいすと(地域)ジュニア」熊本県立大学・天水中学校合同プログラム』の本年度第3回目が実施されました。

 今回は「自分たちのニーズを考え、それが現状の天水で実現できるか否かをまとめること」をめあてに活動しました。前回生徒たちが挙げた「天水に欲しいお店や施設」をもとに、「カラオケが欲しい=友達と楽しく過ごす場所が欲しい」といった潜在的なニーズを深掘りし、天水町でどのように満たせるか、またはなぜ満たせないのかをグループごとに話し合いました。

 大学生のサポートを受けながら意見を模造紙に整理し、後半には各グループで発表を実施。自分たちの生活環境を多角的な視点から見つめ直す、活発なコミュニケーションの場となりました。

 今後は今回の成果物をもとに、11月に大学生が天水町内でフィールドワークを行い、「理想の放課後」に向けた具体的な活用プランを考案してくれる予定です。大学生との協働を通じ、天水町の未来を描く貴重な時間となっています。