パブリック
7月25日、26日に宮﨑県で開催されたホッケー九州予選に男子、女子ホッケー部が出場しました。
この猛暑の中、30分の試合を少ない人数でプレーしました。1日目の予選では、男女ともにいい試合を展開し、2位で通過しました。
翌日の準決勝では、男子が玖珠(大分)に1-1のSO戦で勝利し、全国大会の出場を勝ち取りました。決勝では伊万里(佐賀)に負け、準優勝でした。
女子は、準決勝で、樋脇(鹿児島)に1-2で惜敗し、惜しくも全国出場が叶いませんでした。
全国大会出場を目標にして臨みましたが、女子は残念ながら届きませんでした。今年からホッケー部は地域クラブとなり、多くのスタッフで指導をしていただきました。ホッケーは熊本国体の時に小国にも導入され、今に至ります。高校でも続ける生徒も多い競技です。
男子はまた、全国大会に向けて練習に励んでいきます。女子も次の目標に向けて、取り組んで欲しいと思います。
中村太陽主将の選手宣誓で始まったバドミントン大会でした。立派な選手宣誓でとても素晴らしく感じました。団体戦は、熊日新聞でも掲載されたように、一進一退のゲームで、男子は帯山中に、女子は信愛女学院中に見事勝利し、男女共に優勝しました。8月6日からの福岡で行われる九州大会に出場します。個人戦は、女子ダブルスの緒方、佐藤ペアが優勝し、女子シングルの中村選手、男子ダブルスの中村、東ペアが準優勝でした。今年度は県の選手権でも優勝し、プレッシャーもあったと思います。その中、勝利することができたのは自信になったと思います。九州大会でのびのびと自分たちの力を発揮できるといいなと思います。九州大会頑張れ!!
引率の平野先生、渡邊コーチ、佐藤コーチありがとうございました。
個人戦を見ました。特に9年生の池田くんの試合を見ることができました。電光石火の押さえ込みで勝利する姿を見ることができ、堂々とした姿もよかったです。池田くん以外にも一生懸命、相手にくらいつく姿もありとても良かったです。団体戦も残念ながら予選リーグ敗退でしたが、次につながる試合となったのではないでしょうか。
引率の赤星先生、石松コーチ、穴井コーチ、河津コーチありがとうございました。
陸上競技大会が、えがお健康スタジアムで行われました。
9年生にとっては最後の大会となります。ベストの記録をさせるかが鍵でしたが、ベスト記録を出せた選手も多かったようです。100m、200m、400m、800mとそれぞれ違う種目でした。私は200mを見ることができました。緊張感の伝わるレースでしたが、見事、組二着でゴールし、自己ベストの記録のようでした。暑い中、熱中症のリスクもあり厳しい環境下でしたが、悔いのないレースができたのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした。
引率の松崎先生、中川先生ありがとうございました。
ecowin宇土マリーナで合志楓の森中と一回戦がありました。第1Qはリードし、攻撃も守備もリズムにのって試合が進みました。第2Qの途中から逆転を許し、アウトサイドからのシュートで一旦は6点差まで詰めましたが、相手の着実な加点で差を広げられました。最終的には38-60で試合が終わりました。少しのミスやリズム、メンタル等色々な要素が勝敗には影響しますが、生徒たちも自分たちのバスケをしようと懸命に取り組みました。
結果は本人たちにとって残念だったことだと思いますが、これまでの練習と結果を活かして次の目標に向かって進んで欲しいと思います。
引率してくださった穴見先生、室原コーチありがとうございました。
本日で前期前半が終わりました。あっという間の三ヶ月半でした。私も赴任して三ヶ月半ですが、この期間で目標にしていたことがあります。それは、全生徒の名前と顔を覚えることです。何とか、達成できたと思います。最近は昔のことは覚えているのに、新しい短期記憶が苦手となりました。担任をしていたころは、1日でクラス全員覚えて、3日が誕生日まで覚えて、1週間で隣のクラスの名前と顔を覚えていたものですが・・・。今や長い期間がかかります。でも、名前を呼ばれる方が嬉しいもので、生徒も名前を呼ぶと、校長先生知っているんだという顔をする子もいます。すると挨拶してくれます。(朝の登校時の挨拶は声が小さいですが)保護者の方もかなり覚えましたが、なかなかお会いすることがない場合は分かりませんね。でもなんとか覚えていきたいと思います。
さて、この前期前半はとても新しいことでいっぱいでした。久しぶりの小国に勤務ということで、10年の間に色々なことも変わり、新しいことも始まっていました。生徒たちも先生たちも初めましての人も多く、新たな気持ちでスタートしたことを覚えています。体育大会、集団宿泊教室、中体連大会等ありましたが、一生...
生徒会及び各種委員会の成果指標の6月の結果について掲載しています。生徒と課題が明らかになりましたので、分析をし、次の取組につなげていきます。大切なことは結果よりも、結果を分析してどうつなげていくのかということです。また、これからの課題に向き合い、よりよい小国中学校につなげてほしいと思います。
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