R8年度 学校生活
全体練習開始!~自ら考え、動く「考動」の姿~
4月28日(火)より、体育大会に向けた「全体練習」がスタートしました。
まずは全校生徒が集まり、開閉会式の流れや動きの確認を行いました。
一人ひとりが自分の役割や立ち位置を確かめる姿が見られました。
その後は、各団に分かれての団別活動です。
グラウンドでは大縄跳びやリレーの走順などを確認し、審判の打ち合わせなどが行われました。
また、教室や体育館では、応援に使うボンボン作りや、団の象徴となるパネル制作など、
多岐にわたる準備が進められました。
今年の練習で大切にしているのは、「考動(こうどう)」です。
指示を待つだけでなく、「今、自分に何ができるか」「より良くするためにはどうすればいいか」を自ら考え、
行動に移す。そんな頼もしい姿が校内のあちこちで見られることでしょう。
体育大会の成功は、当日までのプロセスの積み重ねの中にあります。
最高の舞台を作り上げるために、練習や活動をとおして「自分にできること」に精一杯取り組んでいきましう!
体育大会に向けて!~結団式~
4月27日(月)、体育大会に向けた「結団式」が行われました。
全校生徒の気持ちが一つにまとまりました。
式の冒頭では、今年度の体育大会テーマが発表されました。
今年のテーマは、『邁進』~ 全身全霊 つなぐ 西南の心 ~ です。
その後、校長先生から各団の団長へ団旗が授与されました。
団ごとの活動では、団長を中心に熱のこもった決意表明が行われました。
5月17日(日)の本番まで、練習の日々が続きます。
このテーマを胸に、生徒一同精一杯頑張ります。当日はぜひ、生徒たちの輝く姿をご覧いただければと思います!
ご来校ありがとうございました〜授業参観・学級懇談会〜
4月24日(金)、今年度初めての授業参観及び学級懇談会を開催いたしました。
ご多用中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
今回の参観授業では、全学級共通で道徳を実施しました。
題材として取り上げたのは、熊本地震の教訓を伝える道徳教材「つなぐ」です。
「当たり前の日常がどれほど大切か」
「困っている人に、自分ならどんな声をかけるか」
「震災を経験した私たちが、これから伝えていくべきことは何か」
保護者の皆様に見守られる中、一人ひとりが自分の心と対話する貴重な時間となったはずです。
その後の学級懇談会では、学級経営方針や生徒たちの近況についてお話しさせていただきました。
学校と家庭が手を取り合い、生徒たちの成長を支えていければと考えております。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
図書室が「知の羅針盤」に〜1年生図書室オリエンテーション〜
4月22日(水)から、1年生の各学級が図書室オリエンテーションを受けています。
司書の先生より、まず「オリエンテーション」の言葉の由来から。
語源は、「Orient(東・太陽が昇る方向)」にあり、かつて暗闇の中で迷わないよう、
正しい方向(東)を確認したこと、そこから「大事なこと」「大切なこと」という意味の始まりだそうです。
生徒たちは「へぇ〜!」と目を丸くして、その後のガイダンスに聞き入っていました。
説明の後は、お待ちかねの読書タイム。
一人で静かにページをめくる生徒もいれば、友達と「これ、おもしろいよ!」と紹介し合う生徒も。
短い時間ではありましたが、「読書の楽しさ」に触れられた時間だったのではないでしょうか。
1年生の皆さん、これから3年間、西南中図書室を自分の居場所として存分に活用してくださいね。
タブレットを手に真剣勝負~3年生、全国学力・学習状況調査(英語:CBT)の様子~
4月22日(水)、3年生を対象に「全国学力・学習状況調査」が実施されました。
昨年度の理科に引き続き、今年度は英語がタブレット端末を使用して回答する「CBT方式」を導入。
本日は、英語の「読むこと」「聞くこと」「書くこと」の3領域と学習習慣に関する質問調査に挑みました。
教室では、生徒たちが慣れた手つきでタブレットを操作しつつも、画面を見つめる眼差しは真剣そのものでした。
調査は明日以降も続きます。 明日は国語と数学が実施され、28日(火)に英語の「話すこと」調査も予定されています。
特に「話すこと」の調査は、デジタルならではの新しい形式です。
3年生の皆さんが、日頃の授業で培ってきたコミュニケーション力を存分に発揮してくれることを期待しています。
正しく知り、心をつなぐ~菊池恵楓園学習を実施しました~
4月21日(火)、「菊池恵楓園学習」を行いました。
まず、放送を通じて人権委員さんから、学習の意義について呼びかけがありました。
その後、各学級にて「壁を越えて」を視聴しました。
映像を通して、ハンセン病の歴史や入所者の方々の歩み、そして今なお残る差別について学びました。
どの教室でも、生徒たちは画面を真っ直ぐに見つめ、自分たちの生活と切り離せない身近な人権の問題として、
真剣に考えを巡らせている様子でした。
正しく理解すること、そして人は互いに支え合いながら生活していること
お互いの人権を大切にしながら、だれもが自分らしく生きていける社会や学校、学級でありたいですね。
これからも共に学びを続けていきましょう。
笑顔あふれる対面式~生徒会執行部と部活動紹介~
4月21日(火)、体育館にて新入生と在校生の対面式が行われました。
はじめに、生徒会執行部の企画による「なかまさがしゲーム」や「〇✕ゲーム」が行われ、
1年生は、楽しみながら、なかまのことや西南中について知ることができました。
続く部活動紹介では、各部が工夫を凝らしたパフォーマンスを披露しました。
光る技や、演劇部?お笑い芸人?と思わせる演出も随所に散りばめられ、
会場からは絶えず歓声と拍手が沸き起こっていました。
同級生や先輩たちの個性が光る紹介に、在校生も新入生も身を乗り出して見ている姿が印象的でした。
1年生のみなさん、対面式を通して、学校の雰囲気や先輩たちの温かさが伝わったのではないでしょうか。
気になる部活動は見つかりましたか?
1年生:心電図検査で見えた「整えること」
4月17日(金)、1年生の心電図検査が行われました。
驚かされたのは、移動や待機中の静けさです。
私語を慎み、無言で移動し、規律を守って行動する姿からは中学生としての自覚が感じられました。
何より素晴らしかったのは、保健室前に並んだスリッパの美しさです。
「はきものを揃えると心も揃う」と言われるように、脱いだ後に足元を振り返る余裕は、
周囲への思いやりや自らを律する心の表れでもあります。
当たり前のことを丁寧に行える1年生の、今後の成長がますます楽しみになる瞬間でした。
熊本地震から10年~黙祷を捧げる~
4月16日(木)は、熊本地震から10年となります。
私たちの周りでは、崩れた熊本城や壊れた校舎が少しずつ直り、道路が整備され、
熊本の街は、元の姿を取り戻してきました。
そして、私たちは「支え合う心」がどれほど大きな力になるのかを学びました。
しかし、形あるものは直せても、あの日失われた尊い命や、大切な人を亡くした方々の悲しみが
消えることはありません。
本日10時に、亡くなられた方々へ祈りを捧げるとともに、
これからの私たちの未来が安全で希望に満ちたものになるよう願いを込めて、
全校生徒・全職員で、黙祷を捧げました。
体位測定を実施
4月15日(水)、生徒たちは体操服登校をしてきました。
なぜなら、本日、全校生徒を対象に体位測定が行われたからです。
学年ごとに、身長や体重、視力、聴力などの項目を、測定しました。
中学生時期は、心身ともに大きく成長する大切な時期です。
自分の体の成長を客観的に見つめる機会となったのではないでしょうか。
ぜひご家庭でも、健康な体づくりや生活習慣について話題にしていただければ幸いです。