図書室が「知の羅針盤」に〜1年生図書室オリエンテーション〜
4月22日(水)から、1年生の各学級が図書室オリエンテーションを受けています。
司書の先生より、まず「オリエンテーション」の言葉の由来から。
語源は、「Orient(東・太陽が昇る方向)」にあり、かつて暗闇の中で迷わないよう、
正しい方向(東)を確認したこと、そこから「大事なこと」「大切なこと」という意味の始まりだそうです。
生徒たちは「へぇ〜!」と目を丸くして、その後のガイダンスに聞き入っていました。
説明の後は、お待ちかねの読書タイム。
一人で静かにページをめくる生徒もいれば、友達と「これ、おもしろいよ!」と紹介し合う生徒も。
短い時間ではありましたが、「読書の楽しさ」に触れられた時間だったのではないでしょうか。
1年生の皆さん、これから3年間、西南中図書室を自分の居場所として存分に活用してくださいね。