R8年度 学校生活
正しく知り、心をつなぐ~菊池恵楓園学習を実施しました~
4月21日(火)、「菊池恵楓園学習」を行いました。
まず、放送を通じて人権委員さんから、学習の意義について呼びかけがありました。
その後、各学級にて「壁を越えて」を視聴しました。
映像を通して、ハンセン病の歴史や入所者の方々の歩み、そして今なお残る差別について学びました。
どの教室でも、生徒たちは画面を真っ直ぐに見つめ、自分たちの生活と切り離せない身近な人権の問題として、
真剣に考えを巡らせている様子でした。
正しく理解すること、そして人は互いに支え合いながら生活していること
お互いの人権を大切にしながら、だれもが自分らしく生きていける社会や学校、学級でありたいですね。
これからも共に学びを続けていきましょう。
笑顔あふれる対面式~生徒会執行部と部活動紹介~
4月21日(火)、体育館にて新入生と在校生の対面式が行われました。
はじめに、生徒会執行部の企画による「なかまさがしゲーム」や「〇✕ゲーム」が行われ、
1年生は、楽しみながら、なかまのことや西南中について知ることができました。
続く部活動紹介では、各部が工夫を凝らしたパフォーマンスを披露しました。
光る技や、演劇部?お笑い芸人?と思わせる演出も随所に散りばめられ、
会場からは絶えず歓声と拍手が沸き起こっていました。
同級生や先輩たちの個性が光る紹介に、在校生も新入生も身を乗り出して見ている姿が印象的でした。
1年生のみなさん、対面式を通して、学校の雰囲気や先輩たちの温かさが伝わったのではないでしょうか。
気になる部活動は見つかりましたか?
1年生:心電図検査で見えた「整えること」
4月17日(金)、1年生の心電図検査が行われました。
驚かされたのは、移動や待機中の静けさです。
私語を慎み、無言で移動し、規律を守って行動する姿からは中学生としての自覚が感じられました。
何より素晴らしかったのは、保健室前に並んだスリッパの美しさです。
「はきものを揃えると心も揃う」と言われるように、脱いだ後に足元を振り返る余裕は、
周囲への思いやりや自らを律する心の表れでもあります。
当たり前のことを丁寧に行える1年生の、今後の成長がますます楽しみになる瞬間でした。
熊本地震から10年~黙祷を捧げる~
4月16日(木)は、熊本地震から10年となります。
私たちの周りでは、崩れた熊本城や壊れた校舎が少しずつ直り、道路が整備され、
熊本の街は、元の姿を取り戻してきました。
そして、私たちは「支え合う心」がどれほど大きな力になるのかを学びました。
しかし、形あるものは直せても、あの日失われた尊い命や、大切な人を亡くした方々の悲しみが
消えることはありません。
本日10時に、亡くなられた方々へ祈りを捧げるとともに、
これからの私たちの未来が安全で希望に満ちたものになるよう願いを込めて、
全校生徒・全職員で、黙祷を捧げました。
体位測定を実施
4月15日(水)、生徒たちは体操服登校をしてきました。
なぜなら、本日、全校生徒を対象に体位測定が行われたからです。
学年ごとに、身長や体重、視力、聴力などの項目を、測定しました。
中学生時期は、心身ともに大きく成長する大切な時期です。
自分の体の成長を客観的に見つめる機会となったのではないでしょうか。
ぜひご家庭でも、健康な体づくりや生活習慣について話題にしていただければ幸いです。