2025年12月の記事一覧
玉名荒尾図工美術展入賞作品
11月に玉名荒尾図工美術展が開催されました。南関中学校からは、子どもたちが美術の時間等に描いた絵画を出展し、次の人たちが各賞を受賞しました。
特選(県出品)1年1組 倉岡星奈
特選(県出品) 2年1組 糸山愛結
特選(県出品) 2年2組 林田記佳
特選(県出品) 3年1組 作田匠生
特選 1年1組 作野桃花
特選 3年2組 永清花
入選 1年1組 横枕心葉
入選 1年1組 熊谷陽菜
入選 1年1組 堀田璃桜
入選 1年2組 平川葵
入選 1年2組 古閑翔音
入選 1年2組 釘﨑百花
入選 2年2組 溝上綾
入選 2年1組 宮嵜瑠衣
入選 2年1組 東田ひなた
入選 3年2組 倉岡勇伍
入選 3年2組 福山英輝
入選 3年1組 猿渡利奈
身の回りの風景を、水彩絵の具で描きあげています。どれも素晴らしい作品で、繊細なタッチや絶妙な色使いに驚きました。
※(県出品)・・・第23回くまもと・子どもの美術展に出品されています。
令和8年1月27日(火)~2月1日(日)
熊本市中央区千葉城町の熊本県立美術館分館
玉名荒尾地区中学生バドミントン大会
12月6日(土)に、玉名荒尾地区中学生バドミントン大会が行われました。
入賞者をお知らせします。
男子ダブルスAクラス
2位 木村瑠偉・菅原幸暉ペア
3位 横枕玲穏・荒牧遼飛ペア
男子シングルスAクラス
3位 横枕玲穏
男子ダブルスBクラス
3位 森琉羽歩・橋本光了ペア
バドミントン部は地域移行しており、地域展開のクラブチームとして頑張っています。
とっぱ食堂 12月
12月5日(金)、毎月「なんかん未来創造とっぱ隊」の方々が開いてくださる「とっぱ食堂」が開店しました。
寒い朝に熱いお味噌汁、冷えた体に染みわたります。
まだ夜明け前の、6時過ぎに来校され、寒い中調理してくださいました。いつも、ありがとうございます。
24人の生徒と職員数人、おいしくいただきました。
来月は、1月16日(金)に開店予定です。
第4回人権集会
今年度4回目の校内人権集会は、10月4日に県立劇場で開催された「熊本県人権子ども集会」の動画を視聴するという形で行いました。
当日は県内4つの学校が発表しましたが、今日はその中で「南関第二小学校」と「県立東稜高等学校」の児童生徒の動画を視聴しました。
南関第二小学校は、「3つのたからもの」についての発表でした。
知り合いがいたり、知っていることもあるようで、懐かしそうに見ている生徒もいました。
東稜高等学校の発表は、自分のことを話すことで人と繋がることができ、成長することができたという内容でした。
当日(10月4日)には、南関中学校から5人の生徒が参加しました。
参加した生徒の「学年を越えたつながりが、とてもいいことだと思った。」、「自分のことを勇気を出して伝えたことで、新しいことに気づけたと思う。」「相手に思いが伝わるように話すことで本音で語り合うことができ、相手のいいところをもっと知ることができると思う。」などの感想も紹介されました。
子どもたちは、これらの発表を聴いて、自分自身や家族、友だちのことを考えてくれたと思います。
税の作文表彰式
11月27日に税についての作文の表彰をしていただきました。
(昨年度までは、全員集まって表彰式が行われていたのですが、今年度から各学校で行われることになりました。)
税を考える週間実行委員会が主催する、中学生の税についての作文に応募したところ、
中尾 恵美里さん(3年)が南関町長賞を、永清 花さん(3年)が南関町教育長賞を受賞し、
南関町長 佐藤 安彦 様と南関町教育長 永杉 尚久 様から表彰していただきました。
部活動ワークショップ
11月26日に南関町教育委員会主催の部活動ワークショップ(第3回)を行いました。
令和7年度地域スポーツクラブ活動体制整備事業及び文化部活動の地域移行等に向けた実践事業として、生徒が主体的に未来の部活動について考え、部活動に対する生徒の意識改革をすることで、より良い地域部活動移行へ寄与することを目的として行われています。
6月、8月に続き、今回は3回目のワークショップでした。
これまでを振り返った後、~地域と協力して部活動で「やってみたい」を提案する~ワークショップを行いました。
今回は【コンディショニング体験】ということで、
〈からだのこと〉〈こころのこと〉〈栄養のこと〉〈睡眠のこと〉について、地域クラブと一緒に企画運営できるものについて話し合いました。
グループからの発表では、実現可能な具体的な【企画】が提案されました。
久留米大学 人間健康学部 行實 鉄平 准教授がコーディネータとして進めてくださいました。
今回は、スポーツ庁 地域スポーツ課 地域スポーツクラブ活動推進係の沢田 佳史 様にも来校いただきアドバイスを頂きました。
部活動が学校から地域へと移行(地域展開)しようとしています。
少子化にともない、「学校単位でチームが組めない」状態になっています。
「子ども、地域住民の健康・体力の向上」「地域のスポーツ文化を維持・未来へつなぐ」ために、スポーツ庁・熊本県教育委員会・A-lifeなんかん・南関町教育委員会など多くの方々がご尽力くださっています。
中学生のワークショップ参加者(生徒会や委員長、各部活動部長や学級委員等)も貢献できればと思っています。
次なる活動は、1月18日(日)にukaraで開催されるシンポジウムでの発表です。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 正川 公一
運用担当者 教諭 福島 賢亮