令和7年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
050401:418493→060331:514058(95565)→070331:735542(221484)
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出勤時間帯の職員玄関前の樹木ではセミの大合唱。オスの腹腔内には音を出す発音筋と発音膜、音を大きくする共鳴室、腹弁などの発音器官が発達していて、発音筋を1秒間に2万回振動して音を出し、メスを呼びます。 ニイニイゼミは一日中、クマゼミとミンミンゼミは午前中、アブラゼミとツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕、などと鳴く時間が大別されますが、比較的涼しい朝夕が沢山の種類の声が聞こえるそうで、なるほど出勤時刻です。 幼虫として地下生活する期間は短い種では2年、長い種では17年と昆虫としては寿命が長いですが、成虫になってからの寿命は1か月程度です。以前は1週間とか言っていましたが、研究が進んで分かったそうです。 羽音を立てながらかなりの速度で飛びますが、止まれそうだと判断した場所に手あたり次第に突進する習性があるため、壁や枝にぶつかりながら飛ぶ姿もよく見かけます。 子どもたちが保育園児の頃、帰宅後に必ずしていたのは、全てのポケットをひっくり返してダンゴムシやセミの抜け殻が入っていないかチェックすることでした。セミを大量に捕まえてきて、家の中で放したこともあったそうです。この前、いとこと「優しいじいちゃんからはじめてこっぴどく叱られた」と昔を懐かしんでいました。 「洗濯機 ぐるぐる回る ダンゴムシ」 才能有りでお願いします。
花粉を体にいっぱいつけて花と同化しています。私が子供の頃、田浦の実家で趣味で養蜂をしていました。動画共有サイトを見ると、趣味の養蜂がたくさんあがっていますが、実家の最初の群れは私の祖父が若い頃に、人吉から担いで田浦まで歩いて運んだそうです。地方ではまだ車が普及していない昭和の始めの話です。 ミツバチの群れは、1匹の女王蜂と約5万匹の働き蜂(メス)、繁殖期には全体の1割ほどの雄蜂で構成されています。働き蜂のエサとなるのは集めてきた花の蜜や花粉で、一度に40mg(自身の体重のおよそ半分)の蜜を運びます。私が45㎏を抱えて飛ぶのと同じです。一匹のミツバチが一生で集める蜜の量はスプーン1杯(5g)程度だそうです。一所懸命働いている姿はかわいいものです。 基本的におとなしい性格で人を刺すことは滅多にありませんが、子どもの頃は洗濯物についていたりした蜂に年に数回は刺されていました。慣れていた頃は蚊に刺された程度にしか感じませんでしたが、最近刺されたところやはり痛いですね。ミツバチは刺すと針(一緒に内臓ごと)がとれてしまい、興奮物質が周りに広がります。その興奮物質によって他のミツバチから攻撃されることがあるそうです。特に巣を攻撃されたと感じた時はガンガン攻撃してきますので、巣の傍を通る時は用心しましょう。とは言え、一所懸命働いている姿はかわいいもので近づいてしまいます。
大成学級裏の畑でモンシロチョをよく見かけます。幼虫の大好物はアブラナ科の植物(キャベツ・白菜・ブロッコリー等)で、無農薬の大成農園は最高のレストランです。対策としてハバネロを植えたそうですが効果はいかがでしょう。 モンシロチョウは紫外線が見えると考えられており、翅にブラックライトを当てるとメスは白く、オスは黒く見えるため、モンシロチョウ同士はこの色の違いでオスとメスを判別しているのではないかとのことです。 私たちが見分ける時は、前翅の黒い部分が大きく、つけ根が灰色をしているのがメス。前翅の黒い部分が小さく、全体的に黄色っぽいのがオス。作物の上で、ジグザグに飛び回っているのはメスを探しているオスだそうです。なるほど、写真を撮るのに苦労するはずです。
管理責任者 校長 畑口益喜
運用担当者 情報教育担当者 畠山葵汐