令和8年度生徒会スローガン
令和8年度 年間行事予定(R8.9.4変更).pdf ※変更になる場合があります。
学校だより 第5号.pdf NEW
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
令和8年度生徒会スローガン
令和8年度 年間行事予定(R8.9.4変更).pdf ※変更になる場合があります。
学校だより 第5号.pdf NEW
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
今日、9月1日は「防災の日」です。本校の防災主任である藤本先生から、放送による講話がありました。
(要約)
今年、私たちは忘れてはいけない出来事を経験しました。(令和8年熊本地震)
大きな揺れによって、たくさんの人の生活が変わりました。10年前にも熊本で大きな地震が起きました。
「地震はいつ起こるか分からない」
大切なのは「起きたらどうするか」を、起きる前に考えておくことです。大きな揺れを感じたら、まず自分の命を守る。頭を守る。落ちてくるもの、倒れてくるものから離れる。揺れがおさまったら安全な場所に避難する。そして、火災や津波など、次に起こる危険にも注意する。
今日、みなさんに特に伝えたいこと・・・
自分の安全が確保できたら、「誰かを助ける」。災害が起きたとき、消防や警察、自衛隊など、たくさんの人が人命を救うために活動します。しかし、大きな災害では、すべての人をすぐに助けることはできません。そんなときは、地域にいる一人一人の力が大切になります。中学生のみなさんにもできることがあります。正しい情報を確認する。大人の指示を聞く。小さな子に声をかける。困っている人を見つけたら知らせる。自分勝手な行動をせず、みんなで協力する。
今日、家に帰ったら、ぜひ家族と一つだけ話をしてみてください。「もし今、大きな地震が起きたら、私たちはどこに避難する?」そして、もう一つ。「家族と離れていたら、どうやって連絡を取る?」この二つを話すだけでも、防災は「知識」から「行動」に変わります。
今日を、「自分の命を守るために何ができるか」そして、「大切な人や地域の人を助けるために何ができるか」を考える日にしてください。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明