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部活動
保護者様の日頃のご協力に感謝。部員の心に感動。
6月9日(日)の夕方(16時半ころ)に学校に寄ったところ、ちょうど試合が終わって軟式野球部が片付けをしているところでした。部員はもちろん、保護者の方も額に汗しながらグラウンド整備や用具の整理、草刈りなどを行っていらっしゃいました。
すれ違う部員の子も大きな声で「こんにちは」という挨拶。泥だらけのユニフォームと日焼けした肌と真っ白な歯。いつものようにハツラツとした姿に元気をもらいました。
試合があっていたことは、承知していましたので、ある保護者の方にお声かけしたところ、惜しくも決勝戦で敗退してしまったとのこと。きっと生徒も保護者も気落ちしていたと思います。また、朝早くからの準備、試合、応援などで疲れていらっしゃたことでしょう。
それでも最後までこうして変わらぬ挨拶ができる生徒、グラウンド整備を手伝っていただく保護者様の姿に本当に頭が下がる思いでした。
いつも温かく子どもたちの活躍を見守り、支え、そして手を貸していただいている保護者の皆様に改めて感謝の思いをお伝え致します。本当にありがとうございます。
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震度7の地震を2度観測し、甚大な被害をもたらした熊本地震から16日(木)で10年が経過しました。県内で最も大きな被害を受けた益城町では、先月、県道熊本高森線の4車線化が全線で供用を開始する等、復旧・復興は確実に進んでいます。16日に行われた合同犠牲者追悼式では、木村知事は、「発災から10年となる本年は、復旧・復興の歩みを改めて振り返るとともに、『災害に強い熊本』の実現に向けた取り組みを一層前進させ、創造的復興を遂げゆく熊本の姿を全国へ発信していく重要な1年と認識しています」と述べました。高校生「誓いのことば」では、
熊本地震から10年がたった今も、私たちは当時の記憶を胸の奥で静かに抱き続けています。10年前、私たちは小学1、2年生と幼く、地震を経験したことがありませんでした。突然襲った大きな揺れの中で、何が起きているのかよく分からず、ただ強い恐怖を感じていたことを鮮明に覚えています。大きなサイレンの音を聞きながら、割れた道路や崩れた家を横目に、家族とともに必死の思いで避難所へ向かいました。避難所では、大学生や大人の方々が優しく声をかけてくださり、温かい食事を分けてくださいました。不安でいっぱい...
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