2026年6月の記事一覧
6/4(木)・5(金)夢拓くための挑戦~前期中間テスト~
昨日と本日の2日間にかけて、全学年前期中間テストが行われました。
配付された範囲表をチェックし、ひとつひとつ課題を提出、そして苦手なところをやり直ししながらテスト対策を計画的に進められたでしょうか。
自信を持って臨むためには、充実した準備が必要です。テスト範囲が分かった2週間前から始めることも大切ですが、やはり普段の授業から、分からないことをそのままにせず、分かるまで、そして自分のものになるまで地道に学習を続けて深めていくことが大切だと感じます。
”夢拓く”ためにも、テスト後は取り組み方や授業を含めての学習習慣を振り返り、次へのステップアップを図りましょう。
画像は、テスト中の様子です。廊下には通学バックが整然と並べられていました。心を整えてテストに臨んでいる様子がうかがえますね。
6/1(月)今年の夏は異文化交流体験をしよう!~立命館アジア太平洋大学交流事業説明会~
本日4時間目に、立命館アジア太平洋大学(以下APU)の学生の皆様・菊陽町教育委員会の方々をお迎えして、APU交流事業について説明会が行われました。
今年度より、菊陽町内の中学校2年生を対象に本事業が開始され、秋休み期間となる10月10日(土)~12日(月・祝)の2泊3日を予定しております。活動参加費は、夕食費用(2,400円程度)以外はすべて菊陽町が負担されます。詳細は、説明会時に配付されたチラシ及びそこに記載のQRコードで読み込んだHPをお読みください。
説明時には、3名の学生がプレゼンテーションを使って、APUではどんなことを学んでいるのか、どんなことができるのか、交流事業でどんなイベントを予定しているのか、それぞれに詳しく説明していただきました。
120を超える国籍の学生が過ごしていく上で、自分の当たり前が他者の当たり前ではないことを、交流を通して学び、互いを知ることの大切さ、お互いの文化や習慣を尊重して過ごすためにも、最低限のルールを守り、思いやりを持ってマナー良く過ごしていくことの大切さについてお話をいただきました。
話を聞いているだけでもワクワクしている生徒の様子がうかがえました。『百聞は一見に如かず』ですので、未来ある中学生には多くの異文化交流を体験してほしいと思います。
菊陽町立菊陽中学校
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