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1月20日(水)

写真:1枚 更新:2021/01/20 学校サイト管理者

※【献立】揚げパン 大平燕 ポテトサラダ 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】今日の給食はリクエスト給食です!揚げパンは小学校でも中学校でも人気ナンバー1でした。小さいおかずで人気だったのがポテトサラダ。今日は好きな献立をじっくり味わって食べましょう! ★【けんしょく日誌】揚げパンは言うまでもなく鉄板のおいしさでした。太平燕は、とんこつスープで野菜やキクラゲも入っておいしかったです。ポテトサラダもみんな大好きのおいしいものでした。リクエスト給食、太平燕が入るなんて、素晴らしい。思わず口笛吹いて(あのメロディ)かなでそうになりました。♪カッコつけるぜあのメロディ口笛にして 今日の一曲「涙のリクエスト」チェッカーズ

1月21日(木)

写真:1枚 更新:2021/01/21 学校サイト管理者

※【献立】キムタクご飯 トックスープ ナムル 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】キムタクご飯は、あの有名なキムタクではなく、キムチとたくあんを混ぜたご飯でしたね。リクエストでも上位に入る人気メニューです。トックは韓国のお餅です。日本の餅はもち米からつくりますが,トックはうるち米からつくられます。 ★【けんしょく日誌】キムタクご飯は、豚肉も入って、豚キムごはんでした。間違いないおいしさでした。トックスープは、タケノコの千切りやちんげんさいがシャキシャキでおいしかったです。トックという韓国のお餅もおいしくいただきました。ナムルは天草のわかめたっぷりでごま油の風味もよくおいしかったです。世界味巡り韓国定食でおいしさ爆発でした。今日の一曲「Dynamite」BTS

1月22日(金)

写真:1枚 更新:2021/01/22 学校サイト管理者

※【献立】ごはん かきたま汁 とりのから揚げ 春雨サラダ 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】春雨のサラダも小さいおかずでは,ポテトサラダと並ぶ人気メニューです。給食では,緑豆春雨といって,緑豆という豆からつくられます。春雨には味はありませんが,料理の味がしみ込んでておいしくなります。 ★【けんしょく日誌】かき玉汁は、しいたけとおあげも入っており、風味豊かなお汁でした。鶏の唐揚げは下味もしっかりと付いて、ジューシーに揚がっており、美味でした。みんな大好きなから揚げです。春雨サラダは、春雨ときゅうりとわかめがさわやかな酸味のおいしいハーモニーを奏でていました。すべての野菜に今日もありがとう。今日の一曲「幸せのサラダ」福山雅治

1月25日(月)

写真:1枚 更新:2021/01/25 学校サイト管理者

※【献立】ひのくにパン ちりめんパスタ ごぼうサラダ 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】今週の給食のテーマは「上天草を味わおう」です。上天草の地場産物や郷土料理を使っています。1つずつ確認しながら食べてみてください。パスタには、梅肉ポークとちりめんが使ってあります。 ★【けんしょく日誌】ごぼうサラダは、ごぼうの食感も良くごまの風味と相まってとてもおいしくいただきました。ちりめんパスタは、上天草特産のちりめんじゃこと梅肉ポークが入ったとても贅沢な逸品でした。オリーブオイルも使われており、本格的なスパゲティですね。子どもの頃、おそれおおくも水戸光圀公が「越後のちりめん問屋の隠居」と名乗られるのを聞いて、「新潟はちりめんじゃこの問屋さん(しかも隠居が立派な身なりで手代を連れて全国漫遊するほどの大店!!)があるんだ、すごいな」と、かなり大人になるまで本気で思っていたことを思い出します。越後のちりめんは「越後縮緬」という布生地だそうですが、天草でちりめんと言えば「ちりめんじゃこ」のことです。♪人生楽ありゃ苦もあるさ 涙の後には虹も出る 歩いてゆくんだしっかりと 自分の道をふみしめて♪ 人生の応援歌ですね。今日の一曲「あゝ人生に涙あり」里見浩太朗・横内正

1月26日(火)

写真:1枚 更新:2021/01/26 学校サイト管理者

※【献立】高菜めし 押し包丁 からしレンコンボール ブロッコリーの和え物 ◎【給食の先生の一口メモ】辛し蓮根は熊本の郷土料理です。江戸時代、病弱だった熊本のお殿様に元気になってもらおうと考えられてもので、細川家門外不出の秘伝料理だったそうです。 ★【けんしょく日誌】高菜めしは、高菜に加えて、炒り卵とベーコンも入り、味わいも彩りも良いおいしい一品でした。押し包丁は、天草で昔から親しまれている家庭料理です。小麦粉を練った生地をのばし、包丁で押して切り、うどん麺のようなだご汁という感じです。お出汁の味も良く野菜たっぷりで温まりました。ブロッコリーの和え物は人参との相性も彩りも味も良く春を感じさせる一品でした。からしレンコンボールは、辛子れんこんを荒く砕いて丸めてあげたような味と食感でおいしかったです。2つ食べましたが、きっと7つ集めると、どんな願いも一つだけ叶えられるという秘密が隠されているに違いありません。一口食べれば、興奮すっぞ、宇宙へGO! 今日の一曲「限界突破×サバイバー」氷川きよし

1月27日(水)

写真:1枚 更新:2021/01/27 学校サイト管理者

※【献立】ミルクパン あおさスープ たいほう巻き 湯島だいこんサラダ 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】天草の学校給食から広まったと言われる「大砲巻き」。子どもたちが好きなコロッケと、天草で撮れた魚を使って何かできないだろうか・・と考えられたのが始まりです。今日はカレー味にしています。 ★【けんしょく日誌】湯島大根サラダは、湯島大根の千切りがみずみずしくとてもおいしい一品でした。本日の熊日新聞「もしもしこちら編集局」に湯島小中の子ども達と先生方で栽培された湯島大根を施設に贈って大変喜ばれたという記事がありました。素晴らしいことですね。感心しました。あおさスープは、天草の豊かな海の恵みを感じるおいしさでした。大砲巻きは、天草の給食発祥です。簡単に言うと、コロッケの具をちくわで巻いてあげたものです。全国にないのが不思議なほどおいしい天草のソウルフードです。カレー味でさらにおいしく頂きました。今日の文で、「小中」は「焼酎」、「発祥」は「八升」と最初に変換され、PCに驚きました。焼酎八升・・・。今日の一曲「友の焼酎(さけ)」八代亜紀

1月28日(木)

写真:1枚 更新:2021/01/28 学校サイト管理者

※【献立】ごはん のっぺい汁 ブリの照焼 即席漬け 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】ブリは出世魚といい、成長すると、ワカシ・イナダ・ワラサ・ブリと名前が変わります。冬が旬で、脂がのっています。天草の海でとれたおいしいブリです。 ★【けんしょく日誌】のっぺい汁は大根がとろとろで絶品でした。薄味でしたがお出汁がしっかりしているのでおいしくいただきました。即席漬けは白菜、きゅうり、人参がおいしい浅漬けでした。ブリの照り焼きは、切り身のサイズも大きく、味もしっかりしていました。天草産ブリです。おいしいに決まっています。正月に今年は食べなかったので、前回給食で食べて以来、間が空きました。早めにもう一度めぐりあいたいものです。今日の一曲「お久しぶりね」小柳ルミ子

1月29日(金)

写真:1枚 更新:2021/01/29 学校サイト管理者

※【献立】うまか牛丼 いきなり団子汁 ぽんかん  ◎【給食の先生の一口メモ】いきなり団子は熊本の郷土料理。今日は、小さいいきなり団子を一個ずつ作って汁に入れました。牛丼は、熊本県産の黒毛和牛を使ったうまか(美味しい)牛丼です。 ★【けんしょく日誌】今回もコロナ禍の生産者支援事業でいただいた熊本県産黒毛和牛です。うまかに決まってます。また脂のおいしいこと!!中高年にはカロリー取り過ぎだろ!と思うならいつもよりたくさん動いて消費すればいい。コロナ禍でずっと「黙食」している生徒たちへの素晴らしい贈り物です。ありがとうございました。ぽんかんも手頃なサイズでおいしかったです。姫戸はぽんかんの名産地です。略して「ひめぽん」。いきなり団子汁は、根菜や白菜たっぷりの味噌味のお汁でした。一つひとつ手づくりで団子にサツマイモが入っていました。とてもありがたい限りです。さすがに餡は入っていませんでした。愛情たっぷりの団子のあるお汁。冷たい指も温まります。今日の一曲「TANGO NOIR (タンゴ ノアール)」中森明菜

2月1日(月)

写真:1枚 更新:2021/02/01 学校サイト管理者

※【献立】コッペパン マーシャルビーンズ わかめうどん さつまいもと小魚の揚げがらめ 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】明日は節分です。冬から春への季節の変わり目を意味します。節分の豆にちなんで、今週は豆メニューがたくさん給食に登場します!皆さんの中にいる鬼を追い出すことができるようにしっかり食べましょう。 ★【けんしょく日誌】わかめうどんはお出汁がしっかり取ってあり、薄味でも十分おいしいうどんでした。出汁を取った後の昆布も具材として使われ、食品ロスにも配慮した献立でした。さつまいもと小魚の揚げがらめは、サツマイモと大豆といりこを揚げたものを醤油で甘辛く味付けしたものでご飯がススムおかずでした。パンでしたが。「揚げがらめ」なかなかインパクトのある献立名ですね。今日の一曲「ガメラマーチ」大映児童合唱団

2月2日(火)

写真:1枚 更新:2021/02/02 学校サイト管理者

※【献立】セルフ恵方巻き 鶏ごぼう汁 いわしフライ 節分豆 牛乳 ◎【給食の先生の一口メモ】2月2日が節分になるのは1897年以来124年ぶりのこと。節分の日は立春の前日と決まっているため、今日が節分です。恵方巻きは南南東を向いて食べましょう! ★【けんしょく日誌】鶏ごぼう汁は、鶏とごぼうの相性がいいなあと感じました。おいしかったです。いわしフライはサクサクでカルシウムたっぷりおいしく頂きました。豆は年の数だけ食べるという言い伝えがありますが、昭和生まれは足りなかった分を家で補填したいと思います。恵方巻きはキュウリと卵焼きとカニカマとツナマヨが一人ずつ小分けして提供されました。配膳も楽にできました。ご飯はきちんと酢飯になっており、それぞれの感性でカスタマイズして巻いて食べることができました。本当に細かいところまで愛を感じる姫戸の給食です。コロナ禍で、嫌になっちゃうことも多いのですが、願いが叶うという節分の日の恵方巻き信じたいと思います。「あゝやんなっちゃった」牧伸二