「伝統芸能継承活動」
令和7年11月9日に文化祭、そして11月15日には里宮神社秋季大祭が開催され、球磨神楽・浅鹿野棒踊り・東方組太鼓踊りが披露されました。小中一貫校行事として文化祭に参加していた小学生は真剣な眼差しで観覧し、時には歓声を上げ、地域文化に興味を持ってくれました。
生徒たちは約3ヶ月半と限られた時間のなか、地域の指導者や保存会の皆様のご指導のもと一所懸命に練習を重ね、本番では堂々と披露する姿に涙を浮かべる保護者や地域の方もいらっしゃいました。
湯前中生が様々な世代を結ぶ架け橋となり、長年受け継がれてきた伝統芸能を未来へ繋ぐことができました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
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