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2026年3月の記事一覧

1、2年生修了式を行いました。

 3月25日(水)、第1学年及び第2学年の修了式を実施しました。修了式の前にまず表彰式を行いました。部活動の大会や美術作品、作文、標語など多くの生徒が表彰を受けました。修了式では「一年間を振り返って」と題して代表生徒2人の発表がありました。1年代表の久木田さんは、「この一年間で自分自身が成長したと思うことがたくさんありました。2年生になったら、後輩に優しくアドバイスができるようになりたい」と発表してくれました。2年代表の木村さんは、「今年一年間で心に残っている思い出は、職場体験と体育大会でした。3年生になると受験勉強など大変になると思いますが、一つ一つの行事を大切にしていきたい」と発表してくれました。
 その後、1年の吉田さん、2年の森下さんそれぞれに、学年代表として修了証が手渡されました。最後に、校長先生から修了式を迎えるにあたって話があり、この一年間皆さんが頑張っている姿をたくさん見ることができました。また、本当に成長したと思いますと話されました。そして、4月から学年が1つずつ上がります。2年生は八中を引っ張っていく最上級生となります。2年生のもっているとてつもないエネルギーとパワーを発揮してほしいこと、1年生はいよいよ先輩になります。新入生にあたなたちの立ち振る舞いで見本を見せてほしいと期待を込めて話がありました。

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2年生調理実習を行いました。

 3月13日(金)、2年生家庭科の授業で調理実習を行いました。今回のメニューは、郷土料理をテーマにしてあり、「いきなり団子」、「いちご大福」、「高菜のおやき」でした。2年生は1学期に実施した「食育交流料理教室」以来の調理実習になりました。
 いきなり団子は、3年生が技術の栽培の授業で収穫したさつまいもを使わせてもらいました。いちご大福は、いちごを白玉の皮で全部を包んだもの、大福の上にいちごが乗っているもの、きな粉が振りかけてあるものなど、班ごとに工夫が見られました。高菜のおやきは、椎茸がしっかりみじん切りにしてあり、椎茸の旨味と高菜の塩味が相まって「とてもおいしい!」と2学年部の先生や校長先生からも大好評でした。

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第78回卒業証書授与式を行いました。

 3月7日(土)、令和7年度第78回卒業証書授与式を挙行しました。厳粛な雰囲気の中、涙溢れる感動の卒業式となりました。27名の卒業生一人一人に、校長先生より卒業証書が手渡され、校長式辞、教育委員会告示、来賓祝辞と続き、在校生代表として中村李々華さんによる送辞、卒業生代表として平田虎太郎さんによる答辞がありました。平田さんの答辞の中には、在校生、保護者、そして3年間一緒に過ごしてきた仲間への感謝の気持ちが綴られていました。

 閉式後、卒業生旅立ちの歌として、1曲目は合唱コンクールで歌った思い出の曲である「絆」の合唱、そして2曲目は、在校生も一緒になって「旅立ちの日に」を合唱しました。体育館いっぱいに大きな、そして美しいハーモニーが響き渡り、会場にいる参加者全員に感動を与えてくれました。

 卒業生の皆さんは、本日第八中学校を巣立っていきましたが、これからも校訓である八中三道「優しく 強く 正しく」を忘れることなく、第八中学校卒業生としての誇りをもって、これからそれぞれの人生を一歩一歩着実に歩んで欲しいと思います。卒業生の皆さんの前途に幸多からんことを祈っています。ご卒業おめでとうございます。

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1年生調理実習を行いました。

 3月5日(木)に、1年生家庭科の授業で調理実習を実施しました。1年生は、先週2月26日にも調理実習を行い、洋食メニューのハンバーグと野菜ソテーを作っています。今回は、和食メニューということで、サバの味噌煮、かき玉汁、キュウリとわかめの酢の物を調理しました。
 先週も実施しているためか、包丁さばきも随分なれた感じで、作業もテキパキとこなしていました。しかし、中にはキュウリの薄切りなのに5mmぐらい厚みのあるものもありました。鰹節や昆布から出汁をとるなど、化学調味料は一切使わずにすべてのメニューを調理したため、味付けが少し難しかったようです。それでも、調理完成後はみんな笑顔で、おいしく食べていたのが印象的でした。今度は、是非家庭でも家庭科で培った腕前を披露してほしいと思います。

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