9月12日(月)の給食
9月13日(月)の給食
くまもとのお魚を食べて元気いっぱいデー
麦ごはん 牛乳 鯛の塩焼き 小松菜の梅じゃこ和え みそけんちん汁
今日はくまもとのお魚を食べて元気いっぱいデーでした!!
『くまもとのお魚を食べて元気いっぱいデー』とは、コロナウイルスの影響を受けている水産業の方々を助けるために、普段の給食ではあまり出すことができないお魚を使用する日のことで、産山学園ではこのように名づけています(*^^*)今日は天草産の『天草さくら鯛』(養殖マダイ)です!!天草さくら鯛の生産量は、天草市で6,919トン、熊本県全体では8,684トン(平成30年)で、全国2位の生産量を誇りますそんなお魚の栄養はたくさんあり、タウリンやDHA、EPA、カルシウム、たんぱく質、ビタミンなどで、私たちが健康に生きていくためには必要なものばかりです!!
とっても美味しいお魚を提供したので、子どもたちも(もちろん先生方も)お魚に夢中ある学園生は『全部好きな給食で、幸せ一杯お腹一杯になりました!鯛の塩加減もちょうどよくて、とっても美味しかったです
』と給食日記をくれました♪♪なんだかとってもホッコリする給食日記で、子どもたちに天草のおいしいお魚を提供できてよかったなと実感しました
ぜひ、熊本の食材や地元の食材を食べて、コロナウイルスの影響を受けている方々を応援しましょう
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます
2020年(令和2年)度
英語検定
「米国大使賞」受賞
令和5年度体力向上優良校に選ばれました
令和4年度体力向上優秀実践校に選ばれました
管理責任者
産山学園校長 井 正成
副校長 村田 裕紀
運用担当者 住永 直哉